スクラップ�ぁ檻庁稗腺劭�

2004年03月10日(水)

さてさてさて、保母さん2日目。
またしても掃除でした。
ははは、楽ちーん。
何も考えずにひたすら掃除だなんてラク過ぎる。
この2日間やってみて思ったこと。
「こういう仕事でお金もらえるんだー」ってこと。
「保母さんて案外ラクなんだねー」ってこと。
用務員さんが「昨日今日と先生(私)がいるから普段やらない大変な仕事までしてるけど、いつもはもっとラクな仕事してるよ」って教えてくれました。
ほぉー
給食室の日常労働の方が3倍くらい大変じゃん。
まーどうしても我慢できないことがあったら言おうかと、思ってます。ふふ。

で、午後、掃除も終わって、さて次何しましょうかーって聞いたら
一人の保母さんが「ずっと掃除ばっかだからもういいでしょう。うちのクラスの子が園庭にいるから一緒に遊んできて」って言ってくれて!


もーーすっごい遊んだ!
全力で。
保育所に務めて4年。
幼児クラスとこうやって全力で遊ぶのは夢でもありました(笑)
ダッシュで園庭に行ったら5歳児さんがいて、「わぁー」って一気に群がってきて、
もう、ひっぱりだこ(爆)
とりあえず一番わんぱくな男の子たちに「よーし、ドッチボールしよう!」って言ったら全力でのってきてくれて全力でドッチボール。
次にサッカー。
次に鬼ごっこ。。。
すっげ 疲れました。
ちょっと休憩、と思って泥団子作ってるチームでゆっくりしてたらさっきのわんぱくチームが来て
「よし、先生が休憩しているから、僕らも休憩だ!」とか言ってくれて。
泥団子チームはチームで、秘密の隠し場所に連れてってくれたり、何日もかけて大きくしたという泥団子を「先生にあげる」って言ってくれたり。
ほんわかしてたらわんぱくチームにボールをあてられて「先生の鬼ー」ってまた鬼ごっこ・・・
とにかく走りまくった。
子供はほんとにかわいい。
男の子は、私を攻撃するわんぱくチームと、かばってくれるインテリチームとがいた。
一時期私のことを「かーさん」と呼ぶのが流行って、そしたら一人のニヒルな子が歩み寄ってきて「先生、あのひとたち先生のことを『かーさん』って呼んでたから、もう手切った方がいいかもよ」なんてアドバイスをくれました。
「先生ばかりを当てるな!」ってジャングルジムの上から言ってくれる子(笑)、「僕が一緒に鬼をやってあげるよ」って全然役に立たない味方になってくれる子もいました。
かわいい!!!
わんぱくチームも文句なしにかわいい!
ていうか、もう書ききれないのだよ・・・
その後、4歳、3歳の子とも遊び、部屋に入ってまた5歳の子たちと遊び、その日の勤務は終わったのでした。

帰り、延長保育チームと廊下ですれ違ったときも「何の騒ぎ?」と園長が出てくるほどアイドル並みの対応。
次の日も、その次の日も、給食室に子供たちがわざわざ「先生ー」って来てくれて、なんかもーーー

幸せだ。


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