スクラップ�ぁ檻庁稗腺劭�

2004年01月25日(日)

今日はゆっくりしてます。
朝から昨日〜今日にかけてのスペースを使ってだらだらと。

ちょっと前に、誘いまくってもなかなかみんなの都合がつかないという時期があったんだけど、今逆にたくさん誘われて楽しいです。3月までたくさん予定が凸
この間土曜出勤の変更をお願いしにブルのとこへ行って言われたんだけど、「仕事を中心にしなさい」って。(5分くらいの説教の末却下)
うーん。私にしてはかなり仕事中心になってきてるんだけど。
もっとか。

今年の3月で5人の先生が辞めるそうです。
私の・・大好きな、尊敬する先生ばかり。落ち込みました。
ショックで帰り泣いた。
そりゃあなー そりゃみんないやだよなぁ。
自分が怒られてる理由すらも疑問な毎日(笑)
THE ハケ口。
言葉には色が付いてるんですけど、更衣室の空気は茶色だったり濁った緑だったり黄色だったりしてますよ。
みんなばかだなぁ。


夏ごろ友達と夜中話をしてて、なんかの話から強い弱いの話になって、
「強いと見せかけている人ほど弱い」って言ってて。
そんなのわかってるよーと心の中では思ったけど、その子の例えで出した人物が意外でした。傲慢で自己中で、私的にちょっと苦手だなぁと思ってた人だったから。
そう思った時点で私の読みは甘かったんだよなぁ。
その流れで「男は弱い女が好きだよね」って話になって、そういえば前に好きだった人の彼女は弱くてナヨナヨしてた!って言ったら「一番好きなタイプやね」と。
私は自分のことを強くて〜〜〜(忘れた)だと思ってるんだけど・・って言ったら「一番モテないタイプやね」と。
あんただってそんな感じじゃんと思ったけど、それは自分でも思ってそうだったから言わなかった。
料理苦手な子が言ってたけど「料理できる旦那さんを見つけるもん!」って。
それでいきます。それでいいよ。


こういう職業をしてるっていうと大抵得意料理は?って聞かれるんですけど、得意料理ってないです。どれも同じくらいに作れる。和洋中。ってどっかに書いたな。
レパートリーは無限ですよ。
今までにもう1000以上は作った。超適当(笑)
ここにある食材で、とかいうの得意。
献立だってそんな感じで立ててるし。
今月だって「この週魚と揚げ物と中華少ないね。」「あ、じゃあかじき使って酢豚風なのどうですか?」ってもう一瞬でひらめく。
前のところでは作るものはローテーションだったけど、
ここでは月ー木で毎日全品作らせてもらってます。腕上がってます。その代わり包丁のスピードは落ちる一方。全然使ってない。みんなが切ってくれます。
おせちも全種類作れますよ。作んないけど。
で、思ったんだけど、私だし巻きたまご上手に作れます!
煮物とか言うのはあまりにも普通なのでこれにした。
いや、昨日たまたま卵焼きにだしたくさん入れてあまーくしたら、いつも卵料理残す子供たちがみんなおかわりしてたっていうので。これにした。
卵焼き器でくるくるするのもしばらくやってないけどきっと得意。
おとといのにんじんケーキでも過去のレシピなくて超適当に思い切って人参10本分入れたらおいしく焼けて、園長も大喜び。
「こういうのがいいのよ」って言ってた。
先週のおからドーナツでもレシピなくて適当に小麦粉の半量おから入れたらおいしくできてブルも大喜び。
まぁ子供が一番喜んでたけど。
喫食者に合わせて味付けを変えるのも得意ですよ。
まったく違う味付けになる。
作ってて楽しいのはハンバーグとかナポリタンとかコーンポタージュ。
盛り付けるとファミレスのお子様ランチみたいになって幸せ。
洗い物大変なんですけどね。
ってやばい。今明日締め切りのもの思い出しました。
危ないとこでした。


と、ここで一旦止めたんですけど、もういっこ、空想のことを書きたいです。
私空想力がすごいんです。
まぁみんなそんな感じだと思うけど。
もう二度と会わないだろう人ほどぶわぁーっと空想が。

この間朝早くに、立って向かい側を見て誰かを待ってる風な少年がいたんですよ。
たくさん詰まったリュックをしょって帽子をかぶって。
私はバイクで通り過ぎただけなんだけど、彼を見つけてからの数秒の間で一つのストーリーが。
彼はちょっとだけ知能が遅れている少年なのだ。
で、この日はきっと初出勤の日。
部品を組み立てたりの単調な作業の薄暗い仕事場。
工場主のおじさんの顔まで浮かんだ。丸顔でちょっと禿げてて。
きっとそこに漕ぎつくまでにはいろんな人がお世話をしてくれたんだろう。
そして彼は向かい側のマンションから連れていってくれる人を待っているのだ。
ただひたすら・・(おわり)

で、次の日、また同じ時間にそこを通ったらまたその子がいたんですよ。
「子」っていうか、もしかしたら結構年いってるかもしれないけど。
同じ格好して、同じように、異常なまでに向かい側を見つめてるんですよ。
それを見て、また、
きっとこの人は毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きて、、、という単調な生活リズムを繰り返している人で・・・というところで空想は終わって、
まぁ全部私が勝手に思ってるだけなんだけど、
例えばよ、例えば、そうやって毎日同じことを繰り返すことってすごいなと。
ある意味よほど意志が強くなきゃできないことだと。
うまく言えないけど、たくさんのことを考えました。彼をたった2日間見ただけで。
今度から、朝寒くて布団からでたくないとき、「あの子だってがんばってるんだから!」とか思っちゃいそう。
そんな冬の朝でした。


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