久しぶりに日記書いたら最初に記入する内容すらど忘れしていました。 「ど忘れ」なんて久しぶりに書いた(笑) そんなに久しぶりではないか。?。
昨日は職場の忘年会でした。 どうでもいいんですけど、職場の夜のいろいろ強制行事は行きたいライブと被りすぎ。 今月もソウルズ2マン行けない。 で、この忘年会はまた強制でー。 去年うちの先輩は私用で行けなかったらしいんだけど、反省文を書かされたそうです。 「何書いたんですか?」って聞いたら 「ああ、『これからはこういう全員参加の行事の日には私用を入れないように気をつけます』とか書いた。」と言っていました。
そうそう、その先輩だけど、この間なんと白衣の裾を燃やしていました! びっくりした。 私の隣を通り掛かったときにちょっとキラキラしたものが見えて「え?」って振り返ったらメラメラと。 もう急いで何か(私も一生懸命だったので何かはわすれたけど)で叩いて消したら「何?」って本人もびっくりしてて。 で、「他の人には絶対に言わないで。」って真面目な顔して何もなかったように仕事を再開するんです。(何故ならこれが上の人に伝わると、反省文だけでは済まされないからです) 私はと言うともうおかしくておかしくてたまらなくて、もしこれが一大事にでもなって、ニュースで「出火原因はガスコンロの火が調理師の白衣に燃え移り・・」とか、新聞で「火の元は調理師のXX・・」とかもうそんなことばかりが頭を巡りました。 そんなことを考えてたらうっかりグローブ(使い捨てのビニール手袋)をしたままコンロの鍋をさわってしまい、しゅわしゅわとグローブが溶けて、危うく手を火傷するところでした。 最近では、ていうか、この仕事を始めてから手の皮膚は厚くなるばかりで、このグローブに耐えられない温度なんて手の皮膚ちゃんは楽勝です。 てなことをこの先輩に話したら、「そっか。だから最近このへん(手の甲)の毛が縮れてるわけだ」と。 またおかしくておかしくて。 「先生、体張ってますね」って言ったら恥ずかしそうにしてた。 ほんとおかしな人だから、私はいつも突っ込んでいます。 この先生のことを笑うのは、私と旦那さんだけなんだそうです。 それを聞いてなんとなくほっとした。 旦那さんはアパレル関係に勤める派手な人だそうで、「このカタブツな私からは想像できないってみんなに言われる」って言ってた。
自分で「カタブツ」だなんて、相当おかしい。 でも普通の人はこの人の「おかしさ」は絶対に気づかないんだろうなーって思う。 実際職場のつまらない人たちはこの先生にはとても厳しくて、私みたくわかりやすい「おかしい」人にはとても優しい。 ほんと最近好き勝手やってる私はかなりひいき目で見られてて、何しても「石野先生は個性的だから」で許してもらえてる。 あのブルも「石野先生はおもしろい」って影で言ってたそうで、この間も咳コンコンしてたら「寒いから風邪には気をつけてね」ってのど飴をゴッソリくれた。 給食室のカウンターに「ちょっとぉー」っていちゃもん付けにきた保母さんも私が「あ!どうかしましたか?」って出ると「あ、あのね、」っていきなり優しい顔になる。 で、「すみません。気をつけます」って言うと「うん。いいのよ(^-^)」みたいな。 同じことでもこの「カタブツ」先生だとぐちぐちクドクドといつまでも言われる。いや〜な顔で。 天然鈍感なこの「カタブツ」先生は、いちいち心に受け止めて、結果知らずのうちに体を張っている(笑)
いろんな人から「おかしい」とひいき目で見られる私と、だんなさんだけに「おかしい」って言われるこの先生。どっちが幸せかと言ったら、そりゃこの「カタブツ」先生なんだろうなぁって思う。 私のことを「おかしい」なんて言ってくれるのは、すみません、十分贅沢だと思うのですが、当たり前として、それ以降の私という人間を見破ってくれる人はいないものかなぁと思うのです。
他にも5点6点くらい書きたいことあったんですけど、長くなったのでまた書きます。
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