1週間すごく長かった。 いろいろあった。 泣いて、泣かせて、また泣いて。 ずっと声が変だった。 あー
世の中いろんな人がいます。だからおもしろい。 ものすごい鈍感な人と敏感な人がいて、 どちらもそれなりに良いところ悪いところがあります。 鈍感な人は、言い方を変えると・・なんだろ。おおらかとか? あまり深く考え込まない良いところがあるけど(多分)、逆に言うとデリカシーに欠けるというか。 敏感な人は、言い換えると繊細とかかなぁ。 考えなくてもいいことまでいちいち考えて、いちいち凹んだり傷ついたり。
私は、いちいち考えていちいち傷つく、敏感な人になりたいな。 ほんと、些細な言葉ひとつに心臓ザクザク切られるようだけど、 それでもこっちの方がいい。 第六感みたく、人よりもたくさんのことを感じられる気がして得だ。
最近コナンの弟子入りしました。 仕事をするまで、「天然」ってずっと言われてたんですよ。 確かにそうだったかもしれない。 天然だし、鈍感だし、 あまり考えてなかった。何も。 というか、考える方法を知らなかった。
目の前にいる人がきっとこう感じているんだろうなーってことは空気でわかっていても、それについて突き詰めたり、自分はそれに対してどう関わっていこうか考えようとしなかった。 だから国語とか弱かったのかなー。 現国とか最悪でした。 この主人公の考えてることなんてわかるか!って思っていました。
人の心と行動は実は論理的で、不規則な中にも芯はしっかりある場合が多くて。 無口な人ほど心の中ではおしゃべりだっていうこと、よくわかる。 みんなから接し方が難しいと言われている人ほど、私はよくわかる気がする。 単にそういう人にしか興味が湧かないだけなのかもしれないけど。
いつだか忘れたけど、新宿駅で習字を書いてる人がいました。 結構人だかりができてたし、「のりやすか?」と思ったらまぁ全然違う人だったんだけど。 ちょっと立ち止まって見てました。 いい言葉がたくさんあった。 中でも、「辛い もう一息で 幸せ」っていうのがあって。 「辛」に「一」を足すと、「幸」になるんですよねー。 すごい発見。 いろいろ感動した言葉はあったけど、ピンとくるものはすぐに覚えられちゃうから、特に買おうとはならないんですよ。ちょっと前の私だったら。 でも、マイタソと出会って、ちょっと気持ちが変わって、 1枚色紙を買いました。(500円) なんていうか、意味というか。 そのときその場に自分がいて、その人もいて、その人がいいことばと絵を書いてて、みんなが笑顔であったかくて、っていう、その形跡というか。 意味があることだと思った。
物をあげたり、言葉をあげたり。 反応があってもなくても、意味のあることをしていきたい。
明日は運動会です。 私は園で留守番組だけど。 ていうか、打ち上げとか打ち上げとかがすんごくおっくうだなぁ・・
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