スクラップ�ぁ檻庁稗腺劭�

2003年05月28日(水)

試験から10日経ったことだしそろそろ動かねばと思い、職安へ行ってきました。
希望する内容のものがたくさんあっておもしろかった。
次はちょっと保育所関係から離れようと思っているんだけど、帰りに駅前のスーパーでかじゅに似た子を発見!
ベビーカーに乗ってなんかモグモグしてて、もーすっげーかわいいのすっげーかわいいの。
ほんとかわいいほんとかわいい。

夕方スーパーに行ったのなんて久しぶりだったのですが、さすがにたくさんの知り合い(マダムたち)に会いました。
眼鏡かけてると親にはあまり気づかれないんだけど、子供は理屈抜きで顔を記憶してるから、どんな格好をしていようがバレる。
そして親にもバレる。
「あれ?先生?ちょっと何やってるの?!」って必ず聞かれる。
・・もう早くここから離れたい。早く就職見つけて引っ越したい。

子供すごくかわいい。
あーやっぱり保育所もいいかも・・なんてゆらゆら揺れています。
同じ失敗は繰り返さないようにしたいです。

昔、精神病院の栄養士になった先輩と話をしたのですが、あそこはこっちまで病んでくると言ってた。大らかでやさしい先輩がそんなことを言うなんてよほどのことなんだろうなぁと思った。
毎日患者と接するのが最後の方は苦痛だったって言ってた。

実は心理関係にも興味がありました。
まぁ諸々能力がないので諦めましたが、興味だけなら今でもある。
20歳〜21歳の頃、まったく同じころに、精神病だという子2人からよく連絡がくるようになりました。
一人は男の子(小学校から一緒の子)、もう一人は女の子で、最初は普通に話してたんだけど、突然病気のことを告白してきました。
男の子の方は分裂症、女の子は躁鬱病とのことでした。
薬もたくさん飲んでるとも言っていました。
少し戸惑ったけど、病院に行っているということはカウンセリングもきちんと受けているはずだし、それなのに私のとこにわざわざ頼ってくるということは、何か別のことを求めているのかなと思い、避けないで接してみました。
友達にカウンセラーを目指している人がいたので、病気のこととその傾向、絶対にやっちゃいけないことなんかを教えてもらった。
それに従って接していたら、どんどんどんどんその2人が私にのしかかってくるようになって、毎日のように電話が来るようになった。
私の方は、仕事を始めたばかりで、どっちかというと不安より期待の方が大きい頃だったんだけど、さすがに毎日ああいうテンションの電話がこられるのはまいった。こっちまで悶々とした。ミイラトリがミイラになる瞬間を感じた。
突き放す方法は自分で考えた。もしかしたら傷つけたのかもしれないけど。

あーなんか暗くなってしまいました。
明るくいきたい。

今日はめちゃめちゃ晴れて気持ちよかったです。
ごじゃが嬉しいことを言ってくれた。ありがとう。
マイちゃんも同じようなことを昔手紙に書いてくれました。
ありがとう。

まずい、本当に暗い、後味が悪い。
昨日、マイちゃんの奢りで焼肉を食べに行きました!
もともと貧血気味なんだけど、最近は鉄分が明らかに不足していて電車の中で酔う始末。気持ち悪くても気合いで肉を食べて帰るつもりでした。
肉パワー、すごい。
帰りの電車の中では身体がぴしっとしてた。
しかも帰り道はいきなり走りたくなって走った!(笑)しかも上り坂。
就活がんばれそう。ありがとう。


 < 過去  INDEX  未来 >


あき [HOMEPAGE]

My追加