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2003年01月15日(水)

とても非常識な人に、心をズタボロにされた。

今までもいろんな場面に遭遇してきたけど、
今日は、自分でも想像つかないような表情に自然となった。

悔しくて悔しくて、涙が出そうになった。
できることならば、この寒空の中、こんな薄着で、ずーっとひとりでいたかった。

この子が私の顔を見ずに、だまって仕事をしてくれなかったら、
みんなが笑ってくれなかったら、
きっとどこかへ行って、声を殺して泣いてた。

家へ帰って、ひとりになって、
全て読んだはずの友達の言葉を、2度、3度と読んだ。

じわっと目が痛くなって、それを通り越したら
涙が溢れて止まらなかった。

たくさんの言葉を読んで、私はなんて恵まれているんだろうと思った。
私の大好きなひとたちは、私の喜ぶ言葉を知っている。
よかった。助かった。

涙も鼻水もピークのとき、電話があった。
私の笑顔の素からの電話。
もちろんそんな状態では出れなくて(笑)、「もしもし」の練習をしてから掛けなおした。

あの人の声はなんであんなにあったかいんだろうね。
そして、どうして私は、あの人に対して、こんな甘えた声で話してしまっているんだろう。


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あき [HOMEPAGE]

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