最初はママラグ。 田中くんはいつ見ても地味だと思いました・・・ 最後は春雨道中だったんだけど、最後のギターがめっちゃかっこよくて、 めちゃ澄んでいて、聴き入ってしまった。 ロカビリーっぽい曲もやっていて、意外でした。
次はつばき。 セットリストは、 風向き、東京の空、夢見がち、カーテン、その訳は、年下 でした。
服装チェックをするならば(珍しくやっちゃいます)、 一色くんは白Tx黒T、小川さんは黒T、岡本さんはノースリでした。 小川さんは白のが似合うなー。
客電が落ちて、まだざわつきが収まりきる前に一色くんの第一声。 すごかったです。 はっきり言ってボーカル音量でかすぎだろ、って思ったんだけど。 あの声で、みんなを惹きつけていた。
『東京の空』が終わると、何も言わずに一色くんが引っ込んでしまいました。 どうやら弦が切れたそうで、その間、小川さんのMCで繋いでいました。 音源の告知をしても一色くんは戻って来ず、ライブの告知もしていました。 落ち着いて喋っているようだったけど、何気に同じことを言っていたりして、客席からは少し笑い声がしていました。 曜日も間違えてたし。 笑いながら一生懸命首を振る岡本さんがプリチーでした。
告知している小川さんを見て、笑いながら一色くんが戻って来て、 すぐに『夢見がち』。 『風向き』同様、すごく印象的な歌い出しで、再び引き込まれました。 一色くん、すっごく楽しそうでした。
「CDにも入っている曲」と紹介して、『カーテン』を。 なんて優しい表情をして歌うんだろうと思いました。 さっきの曲では、やんちゃな顔だったのに。 CDには収録されていない部分、すごく好きです。 音階とリズムと言葉が、素直に頭に入ってきました。 あー。やっぱり好きだなぁ。 いつまでも聴いていたかった。
123でもやってくれた新曲『その訳は』。 岡本さんのドラムがすげーかっこいいよ! 一色くんの声が、広い会場中に響き渡っていました。 ギターも掻きむしってた。
つばきは、最初から最後まで、すごく楽しそうに演奏していたのが印象的でした。 すごく伝わってきました。(言ってしまえば、“初めて”伝わってきました) 一色くんは、曲を始めるのに全く躊躇していなくて、すごいなぁと思いました。 『カーテン』とか。最初はギター弾き語りで、普通ならちょっと貯めて始めるだろうに、一色くんは、流れるように弾き始めていた。 ちょっとボーカル面のことばかりになってしまうけど、一色くんは、時々わざとなのか、半音はずすんですよ。特に低い音だと、少しはずれてる。 ちょっと危なっかしい気もするけど、妙に気持ちいいんだよなー。
スマートなんだけど、濃いライブでした。
次のGREAT3のとき、ちょっと眠たくなったので、下へ行ってアンケートでも書こうかとしたら、ちょうどドアのところで一色くんと岡本さんに会いました。 「お疲れ様です」って言ったら、すっごい笑顔で応えてくれました。 この笑顔を見ただけでも、今日のこのライブが、如何に自分自身満足の行くものだったかがわかるようでした。 (小川さんはわりとそっけなかった・・・。てか気付いてもらえなかった。)
物販に行ってつばき企画のチケットを買った。 1番だった!
ヘルマン、楽しかった。 結構昔のもやってるんだねー。 今年最後のライブだったのに(しかもムームーなのに)、岡本さんがなんか怖くて、最後はキレて、ギターを投げつけてた。 アンコールもなしだった。
終演後、階段のところで「つばき良かった!」という声を2グループ程聞きました。 ほんと良かったんだって。
今日の主役はつばきでした。
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