| 2002年12月09日(月) |
joyfulライブレポ |
待ちに待っていました。 ソニキュ3に出ていただく、ガガーリン(熊本)のライブ。 実は、またもや見たことありません(爆) ある方から「いいよ」って言われて、その日に即調べて音源送ってもらって。 即お誘いしました。
ではでは。本日のイベント「joyful」の感想。 今日は6バンドも出る(半分が九州バンド)ということでした。 突然の雪のせいで、いつもはブーンとバイクで行くところ、駅まで25分歩きました。
着いたのは20:20。 3番目のバックヤード(九州)がやっていました。 ボーカルが結構うまかった気がする。結構立ってのっていたけど、印象はあんまりかもなぁ。 ムサい容姿だけど、とてもかわいい笑顔(はにかむ)をするバンドだと思いました(褒め言葉!)
次はPOP_N。 アンフラのコンピで知っていて、ああ、ミフィーぽいなあなんていう第一印象だったら、紹介文が「ミフィーチルドレンなポップン」とか書かれてあって、ちょっと笑ってしまった。 ライブは初めてみました。 なんかハガキみたいのは持っていたけど、何故か覆面みたいなのをかぶっていたし、やばいバンドなのかなぁとか思っていたけど。 出てきたら、、、ボ、ボーカルかわいい、、っ!(笑) いやほんと。あのね、ダブルオーの植木くんぽい。 服装とか、スタイル(姿勢)とか。 植木くんがちょっとヨリ目になった感じ。 カットモデルで変なパーマにされたらしいけど、そんなことない! かわいい。(←アホや)
えー、 でもって、音の面ですが、日本語の曲もやっていたので、ちょっと安心した。 ああいうギターロック系で、英語のものばかりだと、ちょっと萎えるので。 ああ、私はやっぱりこういう音が無条件で好きなんだなぁと思った。 ボーカルの見た目以外でも、初めてダブルオーを見たときと同じような感覚だった。 新曲と言ってやっていた曲の、イントロのチロチロしたギターとか、じゃかじゃか言ってるサイドギターとか。 特別な個性だとかは、この25分では見つけられなかったんだけど、全曲通して私の好きな音だった。 すごく純粋っていうか、スッキリした気持ちになれた。 26日にガレージで、アンフラナイト(できればミフィー世代に参加してみたかった!)に出るそうで、ガルハンとかとも対バンなんで、行けたら行きたい。
次は、ガガーリン。 もーね、こんなにワクワクしたのは、ベーコンさんぶり(って、ついこないだのことじゃん)。 顔とかも、しっかり見るのは、このステージが初めて。 セッティング中、柵のところに2台のカメラが設置されて、すごいなぁとか思った。
ギターレスの3ピース。 白いTシャツを着たボーカルがピアノを取っています。 レトロなスーツ姿の、長身のベース。ナナのけんちゃんバリにベースを高く上げています。 ピンクのうさぎの着ぐるみを着たドラム。 なんだこのバラバラな衣装は(笑)
1曲目が始まった瞬間、正確にいうと、ピアノが弾き出された瞬間、立っていた人たちが一人二人と・・・ 嘘のように全員が立ちました。ほんと。 今日は、来たときからみんな座ってタバコ吸ってまったり見てて、なんだよ!とか思いつつ、私は立ってみていたのですが、ガガーリンのときには、全員が立ってたもんなぁ。
CDも、自主にしては完成度がもの凄く高くて(folk enoughの方が録ってくれたらしい)、すごいなぁとか思っていたのに、ライブはそれを遥かに超えていた。 すごい。すごい。 あのね、ピアノ、もの凄いの。クラムボン、、ていうか、やっぱり男の子だし、 ちょっと激しい荒々しい印象を受けるピアノだけど。 すごかった。 そして、声。 ああいう顔からああいう声が出るのが意外だった。 すごく個性的な声で、きらいな人はきらいなのかな? 甘くてかわいい、ちょっと宇宙的な声。 ナナの川関くんていうよりは、うーん。大江千里(笑)ピアノ弾くし。
あーピアノ凄いなぁ、ボーカルすごいなぁなんて聴いていたんだけど、 2曲目辺りで、うわ!ベースすげえ!ド、ドラムすげえ!!みたいな。 3人が3人とも、やたらと演奏が上手。 後半はドラムが見える位置に移動したほど。 なんだよー。ウサギとか着てんなよってくらいうまい(笑)
曲は、ラストの2曲が特に好き。 何度か転調があって、身体が疼く感じです。 ラストの曲は、CDにもあった「いざない」。 CDとはアレンジも変えていて、拡がりが!音の厚みが、とにかく凄かった。
時々ギターの音が聴こえていた気がするのは気のせいなのかな。 レミオロメンもすごいけど、、ガガーリン、すごいですよ。 あのね、うーん。困ってしまいました。いろいろと。あははははは。
終わってから、メンバーさんと少しお話をしました。 すごく素朴で、お互いにペコペコお辞儀し合ってた。 今日のライブは、本人たち的に、凹んだ、ていうか、すごく良くなかったらしくて、 「こんなライブを見せてしまって・・すみません」と開口一番言われてしまったのだけど。 そうなのかなぁ?どのへんがダメだったんだろう? でももっと期待していいってことなのかな?
3月の企画書を改めて渡したら、対バンもすごく喜んでくれて、嬉しかった。 やっぱり、出てくれるバンドさん同士が喜んでくれるのが、一番嬉しい。 フライヤー配りのときに、一瞬しか会っていないはずの主催者さんにも話し掛けられた。 よく熊本のバンドとか見つけて来れるなぁ。 自分で足を運んで見つけるらしいよ(とガガーリンから聞いた)。 ニコニコして陽気で明るい普通の人だけど、すごい人だなぁ。 企画のフライヤーが織り込まれてあって、「東京にガガーリンを広めるというのは届いたかな?」と書いてあって、なんだか心を打たれた。 「ガガーリンはうちが引き継ぐんで!」と言っておいた(笑)
3月、他の対バンも、早く決まるといいなー。 素敵なイベントになりますように。(早いけど) それにしても、やっぱり好きだ。渋谷屋根裏。
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