なんか行ったライブをまとめてみたんだけど、手帳に書いてある限りをまとめてみたんだけど(その日にふらっと行ったやつもあるだろう)、今年は100本いきそうな予感。 今年は落ち着いてきたなーなんて思ってたのになぁ。 来年こそは減らします。お金貯めます。ていうか、交通費が高いんだよなぁ。
夏ごろテナーに夢中だったのが痛いと思われる。 テナーはライブが多いくせに毎回内容が濃いので、ついつい毎回行きたくなる。 最近はどうもご老体で(私がね)、激しい系は疲れてしまうので(跳ねているひとを見ていると、つい混じりたくなるのよ!)ゆったりまったりしたものを見たい傾向にあります。
今音源を聴いていて、ついつい体が乗ってしまうのはベーコンさん。 コウドさんのかわいい声にまわりの楽しげな声で、心の底から笑顔になってくる。
そしてやっぱり毎日聴かないとおかしくなってしまうくらい大好きな音はソウルズさんなんだなー。 ここだけの話、あまりにもリリースがないので、ライブのときに録音してしまったのだ(自分の企画のときだからいいよね。場所もOKなところだし)。 それがね、もう死ぬくらい良い。ライブ音源なのに、もう完璧に良い。 ボーカルも、みんなも言うように非常に良かった。須藤さんもはじけてないし(爆)
その日は未音源の曲をたくさん(7曲)やってくれたのだ。 相変わらず石塚くんの詞は深くてせつない。 インディーズの頃からそうなんだけど、「沈む」っていう言葉がとても多い。 未だにしょっちゅう出てくる。 あと、「君が僕を望むなら」的な詞が多い。すごく多い。なんて控えめ。
歌詞を知ってラブ度が一気に上昇したのは「OASIS」。 メロディーが高くてフワフワしているから、ライブでは聴き取りづらかったのに、実はすっごく良い歌詞。 「君」を「OASIS」に例えているような小細工が非常に巧妙で、絶品としか言いようがない。 「君が消えるか/僕が沈むか」 決してキザではなくて、この曲ほど私的に「あったかい」言葉が並んだ曲は、他に思いつかない。 石塚くんがラブソングを書くこと自体珍しいとは思うんだけど。
「numb」は、曲の雰囲気からしてものすごい絶望的なものを想像していたんだけど、歌詞はそれほど残酷じゃなかったな。「僕は肝心な感情が磨り減っていた」とか「傷みだけを残して消えた」とか。まぁ普通にせつない歌詞だけど。(最近せつないものを選り好みしていたので、「切ない慣れ」してきたのかもしれない・笑) ちょっと「Stranger」(=変わり者=田舎者)みたいな雰囲気が伝わってくる。
「SLOW DIVE」も、楽しげなメロディーなくせに切ないなぁ。 無職なときとか、無趣味、無気力なときに聴いたら、絶対に目が覚めそうだ。 「何もしないで/横になって/ひたすら時間をかせいだ。/目を覚ました僕は笑えなくて/ためらっていた」 この曲も「沈む」って言葉が出てくるなぁ。
なんか超個人的な見解ですが。書こうと思えば全曲書ける(笑)。 本人たち(特にいっちゃん)こういうの嫌がりそうだな〜。
私のラブ度が増したのは音源を録って毎日のように聴いてからなのですよね。 ウチのHPがソウルズ色に染まってきたのもその頃から。 だからCD出してみんなも家でゆっくり聴けるようになったら、絶対にまたガツンガツン行くと思うのに。もう本当に悔しくてしょうがない。 私たちには応援する以外何もできないから。
それはそうと、来週、仕事で監査というものがあります。 今週半ばには書類等を全て提出しなければなりません。 貯まりに貯まった栄養価計算、3年目ともなると余裕なものです。ハハハ。 手を抜くところとか分かってきて、ちょちょちょい。 毎日栄養君をやってた頃が懐かしい・・・ 電卓で手計算をやっていた頃が懐かしい・・・・ がんばってたな。ほんと。
あと、最近やっと髪の毛の傷みがなくなってきて嬉しいな。 コーヒーはさすがにホットです。 秋はどこへ行った。
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