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2002年09月22日(日) タネ明かし

イベンターというものをやってみた。
今回のイベントの流れを明かします。

●5月の最後の日に、イベンターの仕事を聞く。まぁ5分くらい。

●6月の終わりに、ライブハウスに行って、空いている日程を聞く。
9月にもしかしたらキャンセル出るかも、と聞く。

●その日に速攻バンドさんに企画書を渡す。(日程以外は打っておいた)
5日間で最初の4組に企画書を渡し終える。(全て手渡し)

●7月最後の日、下北で偶然某氏とすれ違う。
憧れのあの人もいて、口頭で出演をお願いする。
すると、意外な答えが・・・オープニング決定。

●8月中旬、やっと1組決まる。次の日、もう1組決まる。

●この2組のネームバリューだけでもかなりのものでした。
でも時既に遅しで、声かけるバンドさんほとんどスケジュールが埋まっていました。

●8月終わり。残りの2組が決まる。両方とも運命的で、長電話。

●8月最後の日。初めてのフライヤー配り。宣伝活動。

●9月はじめ、フライヤー印刷中に、ミニコミ作りのスケジュールを立てる。
その日よりインタビュー開始。

●9月15日本番。


こーんなキツキツでした。
私より後の日程のイベントの子たちがチラシを配っているのを見て、いつもつらかったです。
そのとき1組も決まってなかったりもしたし。
ライブハウスに「全然決まらなくて・・・」と相談に行ったら、店長さんが私の終電の時間まで残って、いろいろ対策を立ててくれました。正直、この人と結婚したいとか思ってしまいました。
スケジュール表を見たら、9月は15日だけ空白で、他はびっしり埋まっていました。泣きそうでした。
ものすごい肌が荒れて、治らなくて、悲しかったです。
が、終わってたったの1週間で、ほとんど治りました。
意外とデリケートな人間でした。

イベント終わって次の週、仕事がやたらと新鮮に感じました。
相変わらず「彼氏が〜」とか話す同僚たちを横目に、あたしはこーんな大きなことしたんだぞ、と心の中で思っておりました。

「あのね、イベントね・・・」なんて話しても「ふ〜んそうなんだ〜」と全然わかってくれなかったけどね。
まぁいいけどね。私にもその彼氏の良さとかわかんないし。

失ってしまったものもあったんだろうけど、それでも私は今回やってみてよかったなーと思いました。
いつまで駆けてんだろう。


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