7月、大好きな友達が2人、遠くへ引っ越してしまいます。 2人ともライブ会場やレコード店で偶然に会った人たちなんだけど、 悩みなどがあったときはよく電話していました。 傷ついてひとりで沈んでいたら、ふいに電話をくれたことも何度かありました。 お家に遊びに行ったり、お茶したり。 ライブ以外でもよく遊んでいました。割と近くに住んでいたこともあるんだけど。 私にしては珍しいです。
2人ともいつも私に優しい言葉を、時には厳しい言葉をかけてくれました。 それがとっても心地よくて、すごく信頼していました。 一緒にいると安心しました。 しばらく会っていなかったけど、いきなり引っ越すことを告げられて、本気でショックでした。
仕事を始めてからというもの、ちょっとやそっとの厳しい言葉はなんとも感じなくなりました。 目がカラカラです。
上司は「つかえない」とかいう言葉をよくつかいます。 敢えて酷い言い回しをしたりもします。 そういうことにいちいち傷ついて、凹たれてるのはもったいないと学びました。 「そういうお前がつかえねえよ。世界が狭いんだよ。ていうか、プライベート充実してないでしょ。第一さぁー・・・」くらいの気持ちで行かないと傷つき疲れてしまいます。
引っ越してしまうお友達に、手紙とメールを貰いました。 私が欲しくてたまらなかった言葉をたくさん貰いました。 嬉しくてたまらなかったのに、涙は出てきませんでした。
日本は狭いよね!
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