1週間で4回も新宿行った・・・ そりゃカジくん100回も聴くわな、っつーことで。 衝動的にCDを6枚買いました。 相変わらずカジくんばっかり聴いてるけど。
●ACIDMAN「酸化空」 5曲入り1000円!安いねー。 ACIDMANのマークは、亀のコに決まったのかな。 やっぱり理科系(化学寄り)だよなーって思ってたら、大木さん薬剤師? で、5曲ともいい!と思いました。 1曲目のインスト「8to1」の意味がわかんない!”8”って???なんか気になる。 「SILENCS」では、大木さん叫んでいました。 大木さんの声かっこいいです。ベースもドラムも好きな音だな〜。 で、5曲ともいい曲! ガレージワンマンも決まったみたいなので絶対行こう。
●Dutch Training「Gain」 地面の下でがんばってたダッチの2年間がぎゅっと凝縮された11曲だった。 全部生音で。濃くて、熱くて。 ファンのみんなはそれを絶賛してたけど、私には濃すぎて、息が詰まりそうだった。 GSっぽい曲もあったのにびっくり。 昔は打ち込み中心だったのに、いきなり生音&GSって(笑)。 いや、好きなんだけど。 のんちゃんの声は、前のような曲の方が映えるな、とも思った。 好みなんだろうけどね。
●京田未歩「ライチ」 女性ボーカルのCDを買ったのは、約2年ぶりですよ。 モトコンポの「DISCOTHEQUE MURDER」以来。 クラムボンも借りたけど、2回くらいしか聴いてないし。 TVでかかってた「ゆううつな熱帯魚」と「like a ghost」がすごく気に入って買ったんだけど、その曲に辿り着く前に、飽きちゃって。だめでした。 なんでだろ??なんかなー。飽きちゃうんだよなぁ。
●MAMALAID RAG「春雨道中」 これはねー(笑)「春雨道中」名曲!!!! インストアに行って、他の曲も聴いたんだけど、わたしのツボではなかった。 多分田中さんの声がツボではないんだと思う。 「いい声」すぎる。 それでも買った理由は、「春雨道中」が名曲だから! やっぱり名曲でした。
●syrup16g「COPY」 シロップは2曲しか知らなかったんだけど、その2曲が暗い曲で(笑)。 だからじっくり聴こうとは思わなかったんだけど、LIVE JAPANで鹿野さんがかけた「生活」を聴いて、こんな面もあるんだぁと、他の曲も聴いてみたくなった。 さらっと聴いてるだけで耳に止まる歌詞ってすごいなぁ。 M−2の「無効の日」で既にシロップの世界に引き込まれていました。 すごい歌詞だなぁ。どうしたらいいんだろ。 でもって、アレンジがねー。 長調から短調に無理矢理引っ張るところが珍しいような懐かしいような。 M−3の「生活」、かっこいい! 歌詞はやっぱりすごいんだけど、曲が、ギターが!かっこいい!! 「目覚し時計」のリピートで終わるなんて!斬新。 M−6の「負け犬」も好きだなぁ。後半ちょっと疲れるけど。 ていうか、全曲歌詞すごい。死ぬ死ぬ言ってる。 そんな絶望的な歌詞とボーカルに明るいギターフレーズ合わせてるから、その音がすごく”希望の光”みたく感じられる。
●カジヒデキ「FOOTBALLING WEEKENDERS」 これはもう。この間デリって、大絶賛だった曲。 この曲はもともと英詞だったらしく、そっちのが聴きたいなぁと思ったので買った。 買った後に試聴機にかかってるのを発見して、聴いてみたら、その英詞のも、c/wのインストもあんまりよくなくて(苦笑)返品したいなぁなんて思ったんだけど、まぁ、日本語詩のがめちゃめちゃよかった訳だし、そんなカジくんに少しでも印税が入るのなら、と思い、そのまま帰りました。尽くすタイプです。 相変わらず朝も夜も聴きまくってます。
こんな感じで、いろんな、今まで聴かなかった人たちの曲ばかり聴いていて、なんだか気持ち悪くなってしまいました。 そこで取り出したのはOOTELESAの「太陽と色彩」(笑) やっぱりいいんだよ。全曲すーっと聴いて、なんだかスッキリした。
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