イカ釣りに行って、見事玉砕してきたKOHです、こんばんわ。
さて
今日はそのイカ釣りから帰ってくる道中での出来事・・・
いつものポイントでイカ釣りをしていたボクとボクの父。
必死で頑張って、仕事を早く切り上げて来たのである。
今日は粘るぞ!と意気込んでいたのですが
さてこれからって時(夕暮れ時)に
ドシャ降りの雨。
ココは堤防・・・浜辺まで歩いて30分(泣)
切ない思いと名残惜しさを噛締めながら
ビショ濡れになりながらトボトボと戻るオッサン2人(泣)。
ハタから見たら
自殺しそうな雰囲気です(苦笑)。
んでようやく車のトコまでたどり着いたのですが
見事パンツまでグッショグショ(泣)。
そんなときに限って、いつものボクの車じゃなく
オヤジのセドリック・・・
あきらめて2人とも
パンツ1丁になって車に乗り込む・・・
はぁ、
凹む・・・。
とまぁ
情けない格好で帰宅する事となってしまったオヤジ2名。
合計年齢100超えのパンツ男達(汗)。
そして事件は起こったのだ・・・
途中、赤信号で止まる車・・・
信号の隣には
煌々と明るく光るセ●ンイレ●ンが(汗)
しかも女子高生がタムロしてるし(大汗)
KOH 「これって、ヤバくねぇ?」
と、オヤジに言った瞬間・・・
右折車線で止まっていたボクらの車の左隣に
パトカー停車(冷汗)
思わずパトカーから目を背けたのですが
時すでに遅し・・・
パトカーから警官が降りてきて
運転をする僕のほうに寄って来て窓を開けるように指示・・・
「ちょっとあのスペースまで付いてきてくれるかな?」
と、言われる始末。
もちろん
【パンツ1丁の不審オヤジ2名に対する職質】に違い無い(泣)。
イタシカタ無く、素直にパトカーに付いて行き、そして駐車。
「とりあえず、免許証見せてね」
と、まずはセオリー通りの対応から・・・
「ところでさ、おたくらなんでそんな格好してるのかな?」
「いや、あのですね、そこの西堤防でイカ釣りしてまして、ビショ濡れになったもんでこの格好で帰ろうかなと・・・」
「ふーん、その釣り道具ってどこにあるのかな?」
あ、あきらかに疑ってる・・・(汗)
「トランクの中にあります・・・よ。濡れた服も・・・」
「トランク開けてみてくれる?」
「いいですよ、どうぞ!」
と、チト、おれもキレてきた(怒)
「イカ釣りっわりには、軽装備だねぇ。竿だけでいいの?」
「はぁ?どういう意味っすか?エギングって知らないんすか?」
と、ちとムキになって説明するKOH。
※エギング 日本のルアーである餌木(えぎ)を用い、語源もそれをもじったもの。 エギングに興じるアングラーを総じてエギンガーという。 対象魚としてはアオリイカが人気であるが、コウイカやスルメイカ、 ヤリイカなどのイカ類全般、またタコなどもエギングで釣ることが可能。
けどパンツ1丁。
「へぇ、んで今日は釣れなかったのかい?」
「だからこれからって時に雨が降ったんやて!」
ちょームキになってきたKOH。
けどパンツ1丁。
「雨なんか降ったかい?」
「はぁ?降ったからずぶ濡れになって仕方なくこういう格好なんやないけ!」
と、地面を見るとどこも濡れてない?!
堤防付近だけの局地的大雨だったらしい・・・(大汗)。
「このへんは降ってないようだけどねぇ・・・」
「堤防は降ったんやて!!」
マジでキレそうなKOH。
けどパンツ1丁。
「んで、その餌木(えぎ)ってドコにあるの?」
「はぁ?!そこにあるやんけ・・・って、あれ?!餌木ケースは?!」
しまった!さっき服脱いだときに置き忘れた!!
つか、総額1万はするぞ、餌木だけで!!!
まじヤバい!!
つか
疑惑が深くなるっ(大汗)
「つか、堤防に忘れてきたみたいです!取りに戻りたいんですけど!!」
と
必死の弁明のKOH。
でもパンツ1丁。
というコトで、パトカーとともに堤防に戻り
忘れた餌木ケースを探すことに。
無かったら踏んだり蹴ったりや・・・(滝汗)。
数十分後
無事、餌木ケースは見つかり
堤防付近の路面が濡れてたコトもあり
ボクらの【不審者疑惑】は、無事ハレたのでした(笑)。
天気も回復してハレるし・・・(泣
皆さん、釣りに行くときは
ちゃんと着替えも持っていきませうね・・・。
しかし
ボクが必死で
しかも
パンツ1丁で
弁明(?)しているときに
同じくパンツ1丁で
イビキかいて寝てる オヤジってどうなんですか?!
我が父ながら正直殺意が芽生えたぞ(汗)。
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