W杯(サッカーのワールドカップ)が近づくにつれ、
世間では、サッカーに興味の無かった人たちが騒ぎ始めてます。
小学校高学年からヨーロッパのサッカーに興味を持ち始め、
そして、中学3年間と高校2年間と大学2年間をサッカーやってきた私にとって、
そんな状況が、結構嫌だったりします。
だってその当時、誰も見向きもしなかったんですもの!!(泣
えぇ、そんな心の狭いKOHです、こんばんわ。
さて、建築関係の実務労働者といえば、職人気質の方が多いです。
昔に比べると、少なくなってきていますが、やっぱ多いです。
そんな方々は、基本的に身勝手です。
身勝手なので、勝手に材料を良いもの使ったり、
自分の技術を見せようと、無駄な加工をしたり・・・
ま、それは良い方向性なので、深くは追求しませんけど(笑
鉄筋減らしたり、手抜き工事したりするわけでは無いので。
しかし施工管理者としては「報告・連絡・相談」くらいはしてもらいたいなと。
ま、いわゆる「ほう・れん・そう」ってやつです。
普通に会社に勤めた事のある人は、1度くらいは聞いた事はあるでしょうが、
職人さん達は、聞いた事がありません。当然と言えば当然でしょうが。
私が以前、勤めていた会社では、ヨコの連携が非常に重要だった為、
「ほう・れん・そう」に追加して、
「だ・ね」
っていうのが必須でした。
つまり、
『ほう』=『報告』
『れん』=『連絡』
『そう』=『相談』
『だ』=『打診』
『ね』=『根回し』or『ネゴシエーション』
と、なるわけです。
これってビジネスでは最低限の能力というか必要事項で、これが出来ていないと
ちゃんとマネジメントが回らないんですよね。
ま、そんな事はさておき、
勝手に欅の良いトコ使ってカウンター作りやがったY下大工
『ほう・れん・そう』について、レクチャーしてやりました。
二度と勝手な事させないためにも(笑
「お前 『ほう・れん・そう』 って知ってる?勝手に色んな事されちゃ、こっちが困るっての」 KOH
「バカにすんなや、ほうれんそうくらいしっとるって!
おひたし美味いよな」 Y下
やっぱりな(汗
「そうじゃなくて仕事をする上で大事なコミュニケーションを『ほう・れん・そう』って3つの言葉にまとめたのがあるの!」
「しっとるって」
「まじで?」
「あぁ、学生んときにバイトしたトコで習った」
「ほんとかよ、じゃぁ聞くぞ『ほう』ってなんだ?」
「芳醇」
「コラ!本気でいっとるんか?!」
「え?違うの?そう習ったけどな・・・」
「まぁいいや、じゃあ『れん』って何?」
「錬度!!」
「自信持って言うなや・・・全然違うし・・・」
「まーじで?!そう習ったけどなー」
「ほんとかよ、じゃ『そう』は?」
「爽快っ!」
「コラ!真面目に答えてるのか?!」
「マジだって、ほんとにそう習ったんだよ!」
「どこでアルバイトしてたんだよ!?」
「ア○ヒビール」
そう言われてみると、なんだか当ってる気がしないでも無い・・・(汗
「じゃ、じゃぁさ、『だ』って何を指すか知ってる?」
「は?『だ』???そんなの聞いた事ないぞ」
「じゃぁ想像でいいから答えてみ」
「う〜ん・・・
『大絶賛!』
「全然違うし・・・つか、それ『絶賛』じゃなくても『大』が付く単語ならなんでもいいじゃん!」
「いや『絶賛』てのが大事」
意味わからんし(汗
「じゃぁ『ね』は?」
「う〜ん・・・『ね』かぁ・・・う〜ん・・・
『ねっとり?』
誰か、こいつに再教育をお願いします(泣
しかし、
『芳醇』『錬度』『爽快』『大絶賛』『ねっとり』
って・・・
なんだかヤラしい感じがするのは僕だけですか?(汗
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