BOYAKI

2006年05月26日(金) 椎茸拾い(謎





うちは専業農家じゃありません。




兼業農家でもありません。




うちの地域では、かなり珍しい、全く農業をしていない家なのです。




うちの地域では、ほとんどの方が田んぼを持ってます。




持って無くても、借りて米を作ってます。




もしくは、生産組合に委託して作ってもらってます。




しかし、うちは全く農業にタッチしていません。




そんな、総合建設業を営んでいるウチなのです。

















それなのに、




それなのに、




オヤジ(社長)の趣味で、椎茸栽培しています。



















年がら年中出てます、椎茸。




冬の間も、加工場の巨大薪ストーブの周りに、




椎茸のホダ木を100本程度並べ、




建築ブルーシートをかぶせ、




毎朝、如雨露で水分補給をさせ、




丹念に栽培しています・・・。




おかげで、




















1年中、生椎茸が食えます。

















つぅか、



















喰いきれません(汗




そんな、完全出荷可能な生産状況においても、











「ウチは農家じゃねぇし」 父




と、いうことで自分ちで消化せねばなりません。









そんな状況を作り出している本人が、



















「毎日食ってると、いい加減飽きるな」 父




などと、ほざいてます、最近。




ということで結局、干し椎茸にして長期保存するしかないのですが、




毎日取れる量が半端ではないので、




増えて増えて増えて大変です。




干す場所もなくなりつつあります。




ていうか、すでに出来上がった干し椎茸の量を見ると、毎日食い続けても・・・






















私の曾孫まで椎茸には困りません。













そしてその椎茸で、大事件がおきました。




昼休みをしていた私を、大きな声で父が呼びました。









「おぉぉい!助けてくれ!」 父




慌てた声で私を呼んでいたので、




私も慌てて、父の居る庭へと出てみました。






















空から椎茸が降ってる!!(滝汗








乾燥椎茸が、バラバラと庭に降ってきてるではないですか!!




目を疑いました、まじで。













実は、屋上で椎茸を干していたのですが、




強風で、椎茸が屋上から飛ばされ、庭に降っていたのです。












その数、約千個!(汗




泣く泣く、午後の仕事は中止、




庭で椎茸拾いですわ(泣



















「これはこれで楽しいな」 父

















誰か、こんな父を叱って下さい(泣頼




 < back  BOYAKI-List  next >


KOH [HOMEPAGE]