えぇ、ちーにーのクォリティの高さにまいっちんぐなKOHです、こんばんわ。
意味不明な方も多いでしょうが、そのうちココのネタになると思われますので(笑、
それまでお待ちを。
さて、Y下君の登場です。
つい先日、
「佐々○レベルの彼はどうなの?」
と、突っ込みがあったので、彼に連絡してみました。仕事の調子はいかがかと。
「いやー、暑くて調子でねぇて」 Y下
「そか。それはそうと、うちの仕事終わったやん、報告書と請求書まわしてくんね?」 KOH
「りょーかい。んじゃまたな」
「ん。」
とまぁ、こんな感じでした。
そして数時間後・・・Y下からTEL。
「はいよ、なんじゃい?」 KOH
「報告書なんだけどさぁ、お前んちの仕事しなかった日があんじゃん」 Y下
「あぁ、あるなぁ。そいで?」
「その日は空欄でええんか?」
「別に空欄でもいいけど、出来ればウチ以外の仕事をした日は、どこで仕事してたかを書いてくれるとありがたいんだけど。」
「そか、りょーかい」
「ん。」
と、相談連絡がありました。
すると再び数時間後・・・Y下からTEL。
「おつかれ、今度は何ね?」 KOH
「あのさぁ、パソコンで報告書作ってるんだけどさー」 Y下
「へ?お前パソコン使えるんか、初耳だ」
「初耳らこってー。(=初耳だろうな) 昨日から始めたんやもん」
「まじ?そいで今日、報告書をパソコンで作ってんの?大丈夫かよ」
「よゆーよゆー、所詮パソコンなんて、
TVに毛が生えた程度なもんだろ?!」
「カナリ違うけどな・・・」 汗
「そいでさー、お前んちの仕事しなかった日なー、小千谷で仕事だったんよ」
「ほう。そいで?」
「いやな、実はパソコンで 『小千谷』 って出ないんよ」
「はぁ?出るだろうよ」
「それが何時間やっても出ないんよ」
何時間も変換させてたんかい(汗
「あのなぁ時間の無駄だから、あきらめて、手書きの報告書を持って来い」
「いや、ここまできたら意地でもパソコンで作る」
「意地もクソもねぇだろ、こっちも忙しいんだよ、はよ手で書いて持って来い」
「いやーだ!!機械ごときに負けたまんまでいられねぇ!」
勝ち負けの問題じゃないんだが・・・(汗
「わかったて。今、お前パソコンの前か?」
「解ればよろしい」
なんでお前に威張られなきゃなんねぇんだ(汗
「だからパソコンの前に居るのか?って聞いてんだろ」
「おお。目の前だぞ」
「画面の右下にな、『あ』 とか 『般』 とか書いてあるとこ無いか?」
「ある、ある」
「その 『般』 ってとこクリックしてみ」
「おぉ!」
「いきなりでけぇ声だすな!びびるだろうが」
「なんか出たぞ 『人名/地名』 とか」
「そうそう、それをクリックしてみ。そうすれば人名や地名の変換を優先してやってくれるから」
「おぉ!さんきゅー。これで 『小千谷』 が出るわけだ」
「あぁ、頼むから早く完成させて持ってきてくれ」
「りょーかい!」
と、まぁこんなやり取りがありました。
そしてまたまた数時間後・・・Y下からTEL。
「今度はなんだー!」 KOH
「出ねぇ、やっぱ 『小千谷』 がデネェ・・・」 Y下
「あ゛〜、もう!わかったから、ちと待っとれ!お前んちに行く!」
「りょーかい!」
と、いうことで自分の仕事を途中で切り上げ、Y下宅へ向かう私。
そして到着・・・
「おい、きたぞ」 KOH
「まってたぞー、まぁ見てくれや」 Y下
「どれ・・・」
「いいか・・・小千谷の 『お』 だから 『O』 だろ?」
「うん」
「次は、小千谷の 『じ』 だから・・・ 『J』 『I』 ・・・」
「違ぁぁぁぁぁぁっう!!」
『小千谷』 は、 『お』 『ぢ』 『や』 !!!!
「はぁ?何それ?」
「はぁ?ってお前・・・
だから、 『おじや』 じゃなくて 『おぢや』 なの!!」
「何?その 『ぢ』 って?」
「はぁ?! 『ぢ』 は 『ぢ』 だろうが!」
「なんなん?その 『ぢ』 って?」
「もともと 『千の谷』 って書いて 『ちや』 って読む地域なの!」
「ほう・・・」
「その地区が戦国時代だかなんかで領地を取られて小さくなったの!
だから 『小さい千谷』 で 『小千谷』 なの!」
「そいで?」
「だ、か、ら、『ちや』 に 『お』 が付いて『おちや』なの!
「解るように説明してくれって」
「だーかーらー! 読み方の問題で 『ち』 に濁音が付いたんだから 『ぢ』 になるわけ!解った?!」
「だから、その 『ぢ』 って何?!オレさ、
生まれてハジメテ見たんだけど
その『ぢ』ってやつ」
小学校から人生やり直せ〜!!
佐○木レベルにカナリ近っ(泣
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