BOYAKI

2006年05月07日(日) 剃毛(テイモウ)




NDS「もっと脳」で21歳の脳年齢のKOHです。こんばんわ。




ちと自慢してみたり。




気分のヨイとこで、前回の続きというか関連のお話。


















それは手術の1週間前、いや正確には検査に行く前の週の土曜日の出来事。




大学1年のワタシは、その頃、




毎週の恒例行事のように行われていた、




いわゆる、合コン に(当然のように)参加していた。




ワタシの通っていた大学の学部は、約9割が男だったので、




その毎週行われる行事への参加は、当然の権利、いや義務とも言えた(オィ




そしてその日の夜も、権利&義務の行使をしていたのだった。




その日の女性メンバーは、




桜○○○女子大




事前情報によると、めっちゃ品の良いお嬢様学校との事。




当然の事ながら、ワタシ&他のメンバーの期待は




レッドゾーンを振り切り、アウトレンジへ向かっていた。




そして対面・・・



















めっさ、かわいぃっ!!




女性家族で育った私は、こういう事にかけては全くといって良いほど気後れしないのだが、




喜びすぎて失神寸前だった。




こうなったらお嬢様だろうが、女王様だろうが、こっちのペースに巻き込んでやれとばかりに、




自らシェイカーを振って、ウォッカベースの甘酸っぱいカクテルで酔わす!(オニ




実は合コン用秘密兵器として、友人とカクテルスクールに通っていた(バカ




(なので月曜の3発目は必ず代返)




つか、私の前職(ホテル&リストランテ業務への就職)へのキッカケはコレだったりするのだが(アホ




そんな過去暴露は置いておいて話を進めるが、




そんな卑怯な手をつかいつつ、まったりと仲良くなったり。




私もお気に入りのコと2人でSEへ追加買出しに行ったり、




夜桜散歩なぞをしたり。




今と違って携帯電話なる便利&お手軽ツールが無いので、家TELを交換したり、




カナリお近づきになってたりしたもんだ。




さすがに事前情報でお嬢様大学と聞いていたので、




その晩は、紳士にお送りしたのだが、翌週の土曜日(の晩)に会う約束済み。




その当時18歳なワタシは、当然の事ながら




野獣真っ只中ですから・・・


















しかーし!!




大学病院に行ったら、検査→即入院→即手術となってしまい、土曜の野獣化計画はおじゃんに。




さすがに当時のワタシでも、下半身切ったままで野獣行為を行う勇気は無く(オィ




電話して事情を説明する事に。




「あ、○○ちゃん?実はコレコレこういう訳で会えなくなっちゃったんだ・・・」 KOH




「そうなんだ・・・大変だね、大丈夫?お見舞い行ってあげるよ、どこの病院?」 ○○ちゃん




「ほんと?!すげー嬉しい!○○大学病院なんだけど、知ってる?」




「え?!あ、うん、知ってる・・・と思う。時間のあるときにお見舞い行くね、じゃぁね」




と、ワタシにとっては野獣計画破綻の代わりに、なにやら「ほの暖かい」モノを手に入れた気分だった。










そして、まっくすはぴーな気分で手術前の準備に入るワタシ。




色々説明を聞いたり、誓約書なんぞを書いていた時、




カバのような婦長から話が。




「明日の朝、テイモウしますからね。手術箇所が近いから」 カバ婦長




「は?!テイモウって何ですか?」 KOH




「ちんち○の毛を剃るのよ」




「は?!」




噂には聞いた事があったが、まさか自分がそのような辱めを受けるとは思いもよらなかった・・・。




(当分間、野獣化出来ねぇじゃん!)




そんな問題ではない(汗




しかし、その当時のワタシには大問題だった(らしい)。













そして翌朝。




「じゃ、剃毛してもらいますから、ココに仰向けになって待ってて下さい」 カバ婦長




(良かった、カバじゃないんだ)




と、ほっとするワタシ。そして同時にちょっと期待もしていたり(アホ




(キレイなナースさんだったらどうしよう ポ)




そして数分後、カーテンをそっと開けて入ってくるナース・・・



















「へ?」
「えっ?」




そこに入ってきたのは、なんと先週の土曜日に合コンで仲良しになった○○ちゃんだった。




「え?つか、なんでココに居るの?つか、え?何?」 KOH




動揺して何がなんだか分からないワタシ。




「実は・・・」 ○○ちゃん




そう、彼女は「桜○○○女子大」の学生ではなく、




ワタシが入院した大学病院の見習いナースだったのである。




「別に女子大生だなんて嘘つかなくても、十分仲良くなれたよ。」




なんてカッコつけてみても、
















下半身にはタオル1枚。




全くもって情けない格好である。




「ごめんね・・・」




「いいって、気にして無いし、オレは○○ちゃんの事を肩書きなんかで見てないからさ。素で気に入ったんだよマジで」




だから、カッコつけてみても

















チ○コ半出し。




説得力ありません。




「でもね・・・」




「何?」




「私でいいの?」




「もちろん!マジ好きになりそうなんだ」


















でもチン○半出し。

















「そうじゃなくて、剃毛の話」




「あ、そっちの話?」 汗




勘違いも甚だしい(笑




と、いうわけで、十数秒悩んだ結果、




○○ちゃんに剃毛はしてもらわず、カバ婦長にやってもらう事に。



















だって、考えたけど、どうしたら良いか解らなかったんだもん。




○○ちゃんに剃毛されたとしたら・・・



















下半身、通常状態のままでいたほうがよいのか、




それとも砲撃状態にしといたほうがよいのか(オフォ





















と、いうか通常状態のままでいられる自信無し(笑

















どっちが失礼なんだろ?(今でも謎




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