BOYAKI

2006年05月01日(月) 不思議な見舞い品






昨日、母の看病をしに病院へ行ったところ、




見慣れぬ紙袋が。




どしたのか聞くと、




お見舞いで貰った品らしい。




中を見ると・・・



















そうめん(乾麺)




はぁ?!




何?なんで、そうめん?!




母に聞くと、腎臓に効くそうめん らしい。




「つか、コレ貰ったとき、オカシイと思わんかった?」 KOH




「思った」 母




「だよなぁーこれ病院で調理しろってこと?!」




「そうなんじゃない?」




「出来ねぇだろ!!」




「出来ないよねー」




「つかさぁ、普通そうめんを見舞いに持ってくるか?」




「普通じゃないよねぇ」




「とりあえず、食べたいか?そうめん」




「食べたくない」




「だよなぁ・・・あれ?これは?」




ワタシの目にとまった別の紙袋をおそるおそる空けてみると、




そこには饅頭らしきものが。




「それも同じ人が持ってきた」




「饅頭か・・・」




「裏見てみな」




ワタシは饅頭の箱を裏返した・・・



















『弥彦名物○○饅頭』




「弥彦土産?!新潟じゃん?誰が持ってきたの?」



















「アンタの東京の叔母ちゃん・・・」


















「アンタの姉やん!!




つかなんで弥彦?!つかなんでそうめん?!」





「知らん・・・昔からそんな人や」




「何しにきたんや叔母ちゃん・・・」




















「ワタシをダシに、旅行 しに来たんちゃう?」





そか、そういう事か・・・



















「そうめんと饅頭、いらんだろ?」




「いらね」




「じゃぁ、



















ナースステーションに置いてくるわ」




叔母ちゃんナイス!キッカケさんきゅー!!!





だから違。




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