昨日、母の看病をしに病院へ行ったところ、
見慣れぬ紙袋が。
どしたのか聞くと、
お見舞いで貰った品らしい。
中を見ると・・・
そうめん(乾麺)
はぁ?!
何?なんで、そうめん?!
母に聞くと、腎臓に効くそうめん らしい。
「つか、コレ貰ったとき、オカシイと思わんかった?」 KOH
「思った」 母
「だよなぁーこれ病院で調理しろってこと?!」
「そうなんじゃない?」
「出来ねぇだろ!!」
「出来ないよねー」
「つかさぁ、普通そうめんを見舞いに持ってくるか?」
「普通じゃないよねぇ」
「とりあえず、食べたいか?そうめん」
「食べたくない」
「だよなぁ・・・あれ?これは?」
ワタシの目にとまった別の紙袋をおそるおそる空けてみると、
そこには饅頭らしきものが。
「それも同じ人が持ってきた」
「饅頭か・・・」
「裏見てみな」
ワタシは饅頭の箱を裏返した・・・
『弥彦名物○○饅頭』
「弥彦土産?!新潟じゃん?誰が持ってきたの?」
「アンタの東京の叔母ちゃん・・・」
「アンタの姉やん!!
つかなんで弥彦?!つかなんでそうめん?!」
「知らん・・・昔からそんな人や」
「何しにきたんや叔母ちゃん・・・」
「ワタシをダシに、旅行 しに来たんちゃう?」
そか、そういう事か・・・
「そうめんと饅頭、いらんだろ?」
「いらね」
「じゃぁ、
ナースステーションに置いてくるわ」
叔母ちゃんナイス!キッカケさんきゅー!!!
だから違。
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