BOYAKI

2003年09月12日(金)   チ●ンラーメンの謎








某・友人が運営しているサイトで、今回は「ザク」のコンテストがあるんですが、






そのコンテストに参加するために、素材を買って自宅に戻ったところ、






「また、クダラナイモノ買ってきてぇ…」






と、いう思いが、アリアリと表情に出ている嫁さん を横目に、






箱を空けて、ニヤニヤしてるKOH♪です、こんばんは。






今月の 「BOYAKI」 は頑張るぞ!という決意の現れで、更新早めです。











『チキン●ーメンの謎』






長年、国民に愛され続けてきた、有る意味純粋な日本食。






しかしその姿は、それこそ長い年月を、そのままの状態であり続け、






「その状態で有り続ける事」そのものを、美学としてきた(んだと思う)。






それに対して、世界初の容器式インスタントラーメンである、「カップヌー●ル」は、





『プロジェ●ト X』で紹介された通り、






人間の英知を傾け、とてつもない努力と技術のもとに開発された商品であり、






小泉●日子さんと同い年に当たる「カッ●ヌードル」は、






今現在に至る過程において、様々な改良と改善を重ねてきた(たぶん)。






はたして、『チキンラ●メン』さん、アナタはどうなんですか?






素人的に考えて、






確かに画期的である事は認めましょう。






どんぶりにあけて、熱湯注いで、






『3分待つのだぞ。』






このセリフを知ってる人は、結構な年齢ですね(笑)。






しかーし、






このワールドワイドでグローバルスタンダードな21世紀になって、(意味不明)、






ようやく姿カタチが変わっただなんて、






しかも、それを大々的にコマーシャリングしちゃうなんて、






消費者をナメテマセンカ? ゴルァ!!






しかし、長年守ってきたものを変えてしまうというのは、






非常に、勇気の有る行為だと思います。そのへんは尊敬致します。






しかし、ねぇ、






変わった点と、いうのが、
























凹んだだけかいっ!






つか、消費者(オレも含めて)も、もっと早くに気づけよ、おぃ。






「生タマゴ入れづれぇよ!」って、思えよ、おぃ。






つか、生タマゴ入れて食べてた人って、多いんだろうか(汗)。






それより、なにより、最近疑問なのが、






『チ●ンラーメン』に、生タマゴを入れて(と、いうか今は、真ん中におとして)、食べるのって、























親子ラーメンですか?








※このお話はフィクションです。
※ 実在する商品や個人名、番組名とは一切関係がございませんので、これに対する非難や抗議のメールなどは一切お断り致します。
※つか、そんなん届いたら、「ふざけんなよ ゴルァ!!」というメールを返信させていただきます。





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