極悪天使...

 

 

紆余曲折色々あるものなんです - 2003年07月04日(金)

 夜中凄い雨が降って、凄い風が吹いて。
楽しそうで堪らなかった。
外に出て、わぁ〜いってしたくなりました。
そんな事してるから寝るのが3時過ぎてるんですよ。
駄目じゃん、LIVEだっちゅうのに。
でもそんな夜中に・・・コスどうしよう?なんて考えてるあたり、余裕?

 朝起きたら、良い天気です。
まずい・・・暑そうだぁ。
昨日までのあの寒さは何処へ?
いや、確かに寒過ぎって文句言ったけどさぁ。
暑すぎるのはもっと嫌なんだぁ〜〜〜っ!
天気情報をチェック・・・最高気温30度・・・。
コス・・・無理です・・・。
とか、思いながらも、用意を始める。
なんだか、買い物とかしないといけないのに、ごっつうゆっくりとした気分で仕度してますよ。
しかも、コス取りやめとか思ってんのに、眉毛剃っちゃってるよ。
あれれ?
何してるんやろぉ?と、自分の行動に謎を覚える。
とりあえず、眉剃っちゃったし、せめて・・・顔だけでも(それが一番無理なんですがね)と、DVDを繰り返し見乍化粧をしてみる。
まぁ、似るわきゃぁねぇ・・・。
さて、服をどうするかと・・・どうせコスじゃないし。
って、事で気に入りの骸骨蝶のTシャツと黒のパンツを合わせましょう。
と、思いハンガーから黒パンツを外し、履こうとしたところで気がつきました。
変なところが色抜けしてる・・・。
白くその周りが錆び色に・・・。
何してけつかんねんっ!
俺のお気に入りにぃっ!
もう、履かれへんこのパンツ。
一気にブルーになり、その場にヘタリ込みました。
暫し身動きが取れなくなる。
おかんを怒ろうと電話をしてみたら、変生物が出たので思わず電話を切った。
更に凹んでまたもやヘタリ込んだまま、身動きが取れなくなりました。
あぁ〜〜〜〜、マジックで塗ったろかなぁ・・・。
と、無くした脳味噌で思ってみたり。

 なんやかんやで、出発。
朝から凹みっぱなしで、ちょっとふらふら・・・してたら、蜥蜴踏みそうになりました。
びっくりした蜥蜴が猛ダッシュで逃げて行ってくれたんで、両者無事。
さて、これからガンガン移動。
まずは○宿に寄る。
前に○野でストッキングと水と喉飴購入。
靴下履いてたんだけど、巻きスカートが歩くたびに捲くれるので・・・。
水は喉渇いてるし、喉飴は喉が痛いから。
っちゅうか、最近お茶とかよりお水が良いみたいです。
お水万歳、軟水万歳。

 ○宿に行き、速攻銀行へ。
だって、貧乏なんだもん。
下ろしたところで、貧乏は貧乏なんだけどねぇ・・・。
それを持って、○ルタの8階へ。
螺櫻のヅラが入荷してたので、取りに行きました。
ついでにネイビーのも買おうと思って。
で、入って一寸店内をウロウロ。
してたら、ヅラ売り場に求めていた色のがヅラリと並んでいるではないですか。
あれ?
もう、出ないんじゃないの?
と、思いつつレジへ。
で、取りおきしておいてもらった分を出して貰って、買おうとした時、先程の疑問を店長に訊いてみる。
「いっぱいあるけど、もうでぇへんの?」
「そうなんですよぉ、あれで最後なんですよぉ。」
と、いう返答を頂いた。
硬直・・・。
どないしょ、もう出ない・・・。
何か失敗した時には、もう手に入らない。
ネイビーは今後も店頭に並ぶ・・・。
チーンッ!
「すいません、同じの二つにしてもええですか?」
と、口走っていました。
なので、同じのが今2つあります(苦笑)
さて、そんなこんなで、ストッキングも履いて会場のある場所へ移動。

 降りて、時間もある事だし、今後の為にコス服物色。
服屋のおっちゃん一寸怪しい。
とか、思いながらも勇気をもって質問。
「あのパンツでスカート付いてるようなヤツないですか?」
という質問に
「あ、○イドのね」
くっ・・・・・・・・・。
おじさんちょろちょろしながら、服を出してくれました。
黒白色々あるんですねぇ。
とか、思いながら物色。
なんか、別にコス服じゃなくても良い感じで。
とりあえず、黒と白ので考える。
黒いのは普段着でも使えるしなぁ。
お気にの黒パン駄目になったしなぁ・・・。
って、事で長々悩んでいたけど、黒の方を購入。
で、どうもストッキングだけだと心もとないので靴下履きたかったんで、下も変えちゃえって事で、すぐ履きたい旨を伝えるとおっちゃんが、2階へご案内。
試着室を貸してくれました。
支払いをすまして、晴れて俺のモノ。
ってか、なんだか一寸ぶかぶか・・・。
とか、思ったけど大きく作ってあるんだろぉと、自分を納得させておいた。
とりあえず、もう太れない(苦笑)
で、気が付いたんですが、一寸○イドコスっぽくなってました。
とあるPVの格好と似てるんです。
っちゅう事でプリクラ撮ってみました。
上手く機械を使いこなせず、何回かチャンレジ(阿呆王)
まぁ、そんなこんなでとりあえず、移動。
っちゅうか、休憩する為に何時もの御茶屋さんへ。
朝からほぼ食べてないので、一寸ふらふら。

 で、ルンルンしながら到着。
和菓子を選んで、何時もの席へ座る。
あぁ、素敵。
うっとりしながら、時間をかけて食べる。
お茶も美味しいです。
素敵過ぎです。
綺麗だし、美味しいでかなりゆったり。
とか、思ってたんですが・・・こう半分くらい食べたあたりで、お腹が・・・。
え?
これ1つ食べきれないのか?
かなり衝撃。
まぁ、そんな事も思いつつ完食。
そして、頭痛薬を飲んでおく。
お店出て、会場へ。

 向かっていたら、メル。
会場にいるそうな。
へぇ〜〜〜、で?
って、感じです。
とりあえずは、会場に行かないといけないので、行きますが・・・迷子になりました。
いけると思った道が行けず、仕方が無いので戻って途中の横道に入り込み、合ってるかどうかも解らないのに突き進むと、出れました。
で、歩道橋を2回渡って、会場前到着。
ってか、人多っ!!!!!
これは、駄目だなぁって感じで一応メル。
したら、何処からとも無く手を振る人が。
って、顔忘れてるんじゃん・・・。
まぁ、仕方ないよね?とか、思いながら。
で、なんだか色々話してるなぁって感じ。
とりあえず水分が足りなので、水分補給。
なんかねぇ、何言ってるんだろぉってこの人って、思ってる。
友達は全員入れて、自分は入れないし、まだ振り切れてないしで、色々と話してるんだけど。
それで?どうしたの?
まぁ、とりえあず、「痩せたよね」と、言われたのでそれはOK。
だって、努力してるもん。
櫻がいないと、結構綺麗とか誉められるのが楽しく感じます。
そうなる為に、努力したりしたからね。

 まぁ、開演時間も近づいてきたので別れました。
一緒に見る?
とか、言ってみたけど無理なのは明白。
別れた後にダフ屋に訊いてみたけど、やっぱ高いですわ。
まぁ、俺が無理する必要も無く。

 会場入場。
席・・・遠いなぁ。
とりあえず、着席。
ぼ〜〜〜と、してたら震えてました。
やばいなぁ、やっぱ飯は食わないとね。
っても、あんまり食べる気しないのは何故だろ?
お腹は減ったりしてるんですが・・・。
ぼっとしてたら、お隣のお嬢さんが話し掛けてきました。
どうやら、同じ方からチケを譲って頂いた方らしく。
試験をサボってきたらしいです。
まぁ、このお嬢さんが誉め上手でした。
『綺麗なお姉さん』発言連発で、うははははって感じです。

 LIVEはOK。
すっごい、楽しかったです。
踊りました、唄いました、叫びましたぁ。
まじで、良い。
あの声可愛い。
そして、MC全員喋るんだね。
んでもって、シモネタなんだね・・・。
あ、Drは喋ってないかも・・・。
大爆笑しましたよ、LIVEで。
良いんか、君等?
なんか、会場に○っちゃん来てたらしいです。
お客さんがそっちを見てたりして、どうかなぁ?って感じだったけどね。
まじで、良かったです。

 帰宅。
そして、螺櫻のヅラ装着。
可愛い・・・切実に可愛い。
どうしようかね?
君の可愛さは。


...




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