君を思うけど、僕は言葉が足りない・・・僕は無力だ - 2003年06月19日(木) 昨日の夜中、あの子からメルが来て、父親が死んだんだそうです。 僕は寝ぼけていて、まともな返事が返せなかった。 お疲れ様としか、言えなかった。 朝起きて、夢かなって思ったけど、夢じゃなくて。 そんな事を書いてしまった事を後悔した。 でも、お疲れ様って思ったのは本当。 あの子も、あの子の父親も。 結局どんなに言葉を尽くそうと、慰めにもならないんだろうと思う。 あの子が慰めを求めるのは僕の腕じゃないし。 僕はあの子に何かをしてあげる事もできない。 あの子が望まない限り。 僕は無力で、誰に何かをしてあげるなんて、思い上がりで。 自分の小ささを再認識するしかない。 ...
|
|