月が輝く夜に僕は約束の地へと・・・ - 2003年06月13日(金) 仕事終わって、すっごい勢いで帰る用意して、脱兎の如く職場を後にしました。 雨がねぇ〜〜〜、一応やんでるんだけどぉ・・・この後どうなるんだろう? と、思いながらも一回帰宅しました。 いやぁ、前だったら帰宅せずに職場から直接行っちゃったりしてたんですけどね。 母親が新聞買って来いと(苦笑) ええ、仰せのとおりに。 帰って急いでお風呂入って、持って行くもんの最終チェックをしてたら母親が・・・。 「お土産は、ういろうね。」 と、ニッコリ笑ってのたまいました。 「え?ういろう?」 不思議そうに聞き返すと、 「ハニィに逢いにいくんでしょ?」 母親も不思議そうに聞き返してきた。 えっとぉ・・・何回説明したら理解できるかなぁ? 逢いに行くのは、Y子ちゃんで場所は大阪なんですけどぉ。 「大阪って東京と一緒で、何がお土産なんか解らへんわ。」 なんて事を・・・。 でも、微妙に納得してしまったのですよ。 まぁ、そんなお馬鹿な会話をしながら、用意を済ませ。 ぼ〜〜〜〜っと、してしまいました。 9時を過ぎた頃に、そっと外出。 なんか・・・足の具合が可笑しい・・・。 と、思いながらも母親に見送られ、玄関を後にしました。 数歩歩いて・・・はっ! 厚底の底がっ! 半分剥がれかけてるっ! 引き返して、靴を交換しようかと振り返ったら、すでに鍵をかけられ、電気も消されていました・・・。 くぅっ!!!!!!! 仕方がなんで、そのまま行きましたよ(爆笑) パコパコ云わせながら歩いていたら、なんだか空が妙に明るい。 ふっと、視線を上に向けてみれば・・・。 黄金色に輝く、満月に近い月が。 うっとりするくらい、綺麗でした。 すっごい気持良くなりました。 思わず、古い唄を口ずさみながらバス停まで行きました。 バス停に着く前に、バスがぶお〜〜〜って・・・。 え? まじで? 時間見ても、乗ろうとしてるバスはまだなはずなのに・・・。 どうしようと、呆然としてたらバス来ました。 1つ前のバスが行っただけでした(爆) 電車とか乗ってる間も月を見つめて。 ええなぁ、なんか祝福されてる気分やなぁって、なってました。 月が出てると、かなり良い感じです。 夜行バス・・・。 前に乗ってた時よりも・・・狭っ! 不便っ! まじで?って感じ。 辛かった。 切実に辛かったっすよぉ〜〜〜(号泣) やっぱり夜中寒くて、持ってきた着物を上にかけました。 おやすみなさい。 ...
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