極悪天使...

 

 

オレンジの太陽 - 2003年06月01日(日)

 今日は出かけました。
雨一寸降ってたりして、一瞬考えたんですが、まぁ、いっかなと。
1回目のは一寸見逃しそうな時間だったので、2回目に間にあうようにと、思いつつ家を出る。
今日は誰にも会わないので、音楽を聴きながら出かけた。
天気は一寸不安定だから、おばあちゃんの傘を持っていった。
バスに乗って・・・また指輪無くした(爆死)
この間買ったばっかの、クロスの指輪。
安かったけど、格好良かったんだよね。
行き成り、ブルー・・・。
でも、なんか頭痛いしで、もういいやって、なった(苦笑)
電車に乗って、ぼ〜〜っとする。
ってか、寝不足だったんで寝る。
乗り換えて、また寝る(苦笑)
目的地に着いたのが、1時35分くらい。
映画始まるのが、1時50分から・・・。
間にあうのかなぁ?と、思いながらも映画館を目指す。
一応の場所を覚えてきたけど、合ってるかどうかは解らなくて。
とりあえず、行く。
まっすぐな道だったんで、遠くから看板を見つけられた。
映画館についたのは1時45分くらいかな。
で、チケットを買おうとしたら・・・「1000円です」って言われて、一寸理解できずチケ売り場のお姉さんを見つめる。
再度値段を言われて、とりあえずその金額を払った。
とりあえず、中に入って席・・・。
って、混んでるよっ!
すっごい、驚いた。
3回目にして、席が殆ど埋まってる状態を始めて見ました。
驚きながらも、席を求めてウロウロ。
前の方の席はいやなんだも。
って事で、一番上の右の方の固まりに座った。
喉が渇いていたのと、頭が痛いのでとりあえず、飲み物を買いに一回出る。
ジュース・・・200円・・・。
あの普通の300くらいしか入ってないボトル缶のやつが・・・。
高いなぁ、外で買ってくれば良かった。
って、思っても後の祭り。
とりあえず、直ぐにでも始まりそうなので、中に戻って席につく。
戻ったとたんに、電気が暗くなった。
ギリギリセーフだ。
座って、一心地ついて、宣伝のヤツをぼ〜〜っと見てたら、1000円の謎が解けた。
毎月1日は映画の日なんですね?
今日は6月1日なんですね。
そういう事だったんだぁって、納得したのと同時に一寸得した気分になりました。
そうこうしてる間に、本編が始まりました。

 ん〜〜〜、お客さんがいると、結構五月蝿いのね。
なんか、ガサガサゴソゴソと。
蠢いてる感じで。
紙を裂くような音まで響いてくるし。
う〜〜〜、集中できない。
と、思いつつもそのうち、まったりしました。
さすがに3回目なんで、そんなに笑いはしませんでした。
でも、こうね心に残るのですよ。
途中で我慢できずに薬飲んだりしたけど、楽しかったです。
格好良いなぁって、思ったり。
切ないなぁって、なったり。
被写体として、凄いよなぁって、なったりしました。
で、問題の僕の泣き所で泣きませんでした(苦笑)
なんかね、目に涙は浮かんだんだけど、流れ落ちるまではいかなかったです。
最後の、唄には感動しましたけどね。
一寸、覚えた。
きっとそのうち忘れるわ。

 映画が終わって外に出て、一寸○井に寄ってみた。
したら、好きな残酷熊のイベントがやってたんで、フラフラと・・・。
8階まで上がったら、すっごい好みのパンツ発見。
ストレートに、和風の布地が絡まったっちゅうか、巻きつけたっちゅうか、とりあえず和風で中華風で格好良い。
久しぶりに、大ヒット。
でも、今月は関西に行くかもなんで。
すっごいジレンマ。
関西行かなければ、買えるのに・・・。
行かなくなったら、買おうと思って諦めた。
で、残酷熊の縫いぐるみとかあったんだけど、それも諦めた(苦笑)
ゆっくりと、下に下りていく。
そういえば、彼女が何年も前に僕があげたライターをまだ使ってるって、言ってたな。
でも、最近一寸壊れる頻度がが高くて休憩させてるって。
それを思い出して、○ルチェを覗く。
ライター置いてませんでした(苦笑)
悲しくなりながら、1階まで下りて残酷熊のグッズをチョビットだけ買う。
本が欲しかったんだけど、ついつい忘れててやっと、購入できました。
帰ったらじっくり読みます(苦笑)
どんどん頭痛が酷くなってきて、気持ち悪くなってきたんだけど、螺櫻にヅラを・・・。
と、思い頑張って移動。
欲しいやつは、まだ入荷してきてなくて、泣けてくる。
そのかわりなのか、なんなのかは不明だけど、ネイビーの短いヅラを購入してしまいました。
でも、これでお手入れ楽なんで禿げのままにはしなくてすみそうです(爆笑)
で、何日か前に不思議な葉書を頂いたので見せるとビーズアクセをプレゼントしてくれました。
ありがと・・・う?
まぁ、いいさ・・・。

 帰りの電車の中で素晴らしい景色を見た。
金色に輝く太陽が美しく雲を染めながら沈みいく。
それまで気持ち悪くて頭痛くて、なんだか凄い恐くなってて、俯いて持ってきた音楽に合わせて唄ってた。
だけど、それを見てからずっと外を見ていた。
綺麗で、綺麗で溜息が出る。
そして、反対側僕の後ろ側の窓の外・・・。
虹。
虹が見えた。
凄く、素敵だ。
雲の中に繋がっている虹。
空は徐々に暗くなっていって・・・。
何時の間にか虹は消えたけど、目を閉じると思い出せるよ。
そして、太陽がオレンジ色になっていた。
雲が低く垂れこめていたから、太陽の光を反射して綺麗に染まっていた。
そんな中、思い出したのは今日見た映画の中に流れた唄。






















 僕の見た美しい景色を君が見れたら良いのに。


















...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home