silly talk
/ Diary INDEX /


2004年01月20日(火) ちょっと見逃してくれ。

上方向なんだか下方向なんだかわからない生活をしています。
予想以上にインパクトが強くて、泣くまいとわざと化粧濃くして行ったにもかかわらずぼろぼろ泣いてたり、そのまま午後7時の吹きさらしな屋外に1時間くらい突っ立ってたり、かと思えば午前1時半まで家で近所迷惑なことやってたり、合間合間に笑ってみたり、泣きながらしごとしてみたり、っていうか眠いなと今は思ってたりします。

私の人格が形成されるにあたって、大きな役割を担った人が5人います。良い方向にも悪い方向にも、ただ影響を与えただけの人ならもっと多いです。数えようと思っても絶対誰か数え忘れるに決まってます。
とにかくその5人なんですが、うち1人が先日突然亡くなりまして。
「あの人がいなければ今の私はいなかった」的考えをしたら、父上母上を除けば間違いなくトップに出てくる人なのです。
まだ30代とゆー若さだったのです。何でか知りませんが私と20年来の師弟関係?なのです。
聞けば年末から入院していたそうで、でもその病は決して不治の病なんかではなく、少なく見積もっても6割の人がその後健康体に戻れるそうで、死ぬ確率なんて1%くらいなんだそうです。少なくとも私はそう聞いたんです。先週辺りは確かに回復していたと聞いたんです。
けれど実際に今日、私は初めて人の死体とゆーものを見たのです。昔祖父が亡くなった時に亡骸を見た覚えはありません。なぜか。
今にも目を開けそうだとか、喋りだしそうだとか、出してくれと叫びだすんじゃないかとか、本当にそんなこと思う日が来るとはまさかまさか思っていませんでした。
別にこんなこと書いて誰かから応答が欲しいわけじゃありません。ただいつもどおり、私の中身が混乱しているから、整理しようと思って書いてるのです。脳みその容量小さいんで、書いて書いてスッキリしたいんです。明日が葬儀なので、本当は明日の日記に書こうと思ってたんですが、でも明日にはもうちょっと纏まった頭で参列したいので、すいませんうだうだと。さっさと寝ろっちゅー話です。
ぼろぼろ泣く合間に笑い話で笑える自分を尊敬していいんじゃないかと思った。決してそれは褒められた話ではないけれど、でも良くも悪くも私って生きてるんだなぁと思った。
でもここまで考えてようやく、先生のおかあさんのことに気が回った。遅すぎる、自分。アタマでわかってるだけじゃ何もできないんだってば。


書いたことに責任は持つけど読んじゃった人のキモチまでは慮れないので大量に反転で失礼。では、寝る気にはならないけれど寝るべきなのは確かなので寝ます。あでぃおす。


/ Diary INDEX /
泉 / MAIL / HomePage