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2003年12月18日(木) 第12話:神隠しの山

あれ?またOP映像微妙に変わってません?
今週は時間がないので見ながら同時通訳のように感想です。しんどいっちゅーねん。(笑)

さて妖怪に襲われて泣き叫ぶ女の子。今週何の話なんだっけ?とりあえず今週のヒロイン。
あー、さっそく書くのが間に合わなくなって一時停止したら妖怪のドアップになってしまいました。(厭)とにかく三蔵一行は戦闘中のようですが三蔵の顔の凶悪さに吹きましてね!幻想魔伝もびっくり!まつげびっしびし!
って、悟空情けなさすぎだろー・・・妖怪に道連れにされて崖から落っこちてます。「死ぬかと思った」とか言ってますが一緒に落ちた妖怪は死んだんですかアレ。気絶してるだけ?
ちなみに悟空が落ちた後に残ってた別の妖怪を蹴散らしたのは三蔵様。いや、一応ね。(何)
さて崖下におりたんでしょうか、悟空を探す3人。妙な霧も出てきて単独行動は危険、いったん街に戻ろうと三蔵。
ひとりさまよう悟空はやはり腹を減らしており、出口を見つけたかと思えばさっき一緒に落っこちた妖怪発見。方向感覚がないわけでなく、霧のせいで出口がないのだと信じたい。そこに現れる少女一人。シオンさんですか、漢字がまだわからないので今回はカタカナで失礼。彼女について歩くうち、よそ見していたせいか橋から足を踏み外しかける悟空。(情けな・・・涙)かけよる少女の髪から櫛が落ち、「取ってきてやる」と悟空。(惚れそう/笑)
そして川に飛び込んだんでしょう、並べてある靴が自殺の後みたいで厭すぎます。ちょっと待てオマエ脱いどんかー!脱ぐ必要あるんかー!(ホラ濡れるからね・・・濡らすと怒る人がいるから・・・←無理矢理)
そして「私の家はこの先なの」と悟空を洞窟に連れ込むシオン。どんな生活してんだ君?入ってしまえば、洞窟はもう塞がってしまって影も形もございませぬ。
さて街に戻った三蔵たちは、食堂のおっちゃんから「神隠しにあったのかもしれないよ」と聞きます。うーわー、三蔵ツラ凶悪ー。
悟空は悟空で、シオンさん家で食事をご馳走になっています。が、そこのオバチャン様子が変です!危険危険!
シオンさんが「あなたの仲間を見た」と言うのでついていけば、そこは露天の並ぶ賑やかな通り。確かにそこには三蔵たちが!しかししかし駄菓子菓子!(←古)私、次のシーンで思わず一時停止押しちゃってその次見るのが怖いんですがどうなんですか皆さん!
悟空がかけよっていく→三蔵が笑う→「あんま心配かけんな」by三蔵→「おめーがいねぇと調子でねえだろうが」by悟浄→「肉まん買っときましたよ」by八戒→「悟空の好きそうなものいっぱいありますよ」by八戒→「こんな賑やかな市は久しぶりだなぁ」by悟浄→「欲しいモンあったら今のうちだぞ」by三蔵
思わず書き抜いてしまいまいた。三蔵の台詞が笑えて笑えて仕方ありません。動く同人誌やるのはもうやめなってば!(爆笑)
そう、あまりにクサいので「本物じゃねーだろ!」と叫べば次々と消えていく三蔵たちと市場。残ったのは少女ひとり。と思ったら世界そのものが閉じます。そして「ここは俺の腹の中だ」と言う変な妖怪1匹。悟空の「逃げろッ!逃げるんだー!」が非常に笑えました。
ところがまぁ色々あって(略!)妖怪を倒せばシオンも死ぬ、ということでためらう悟空にシオンは「あの柱が弱点よ!」とか言い、見事生還した悟空ですが、目覚めると記憶が飛んでます。最後に渡された櫛をみて「なんでか知らねーけど、すっごく悲しいんだよー!」泣くなよ!すっごく反応に困るから!(をい)あ、八戒にやたら抱き起こされてたのも気になりますがもういいです。
っていうか今回の話、オチなくないですか?

次回予告!やっと本編に戻ってきました!と言ってもラブリィベイベ。いい!白竜かわいいじゃん!予告言ってる八戒が切実そうでいい!4人揃って青筋立ててる図の八戒が特に凶悪でいい!!(爆笑)
・・・来週楽しみです。

うら最。「うーらーさいっぉ俺は!?」(←ウケた。「俺は!?」じゃなくて「うーらーさいっ」に)
ちょっと待って今週のうら最アタリじゃん。と思ったらシナリオが峰倉かずやだった!(ヤラレタ!)
絵もかわいいんですよ。だから全編こう整った絵でやってくれってばよ。八戒が悟浄の散発をしてあげる話なんですが、触覚でも切り落とすのかと思いきや・・・これは見てない人も自分で見てネ☆(笑)逆に触覚残ってるのが余計笑える・・・


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