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2003年12月11日(木) 第11話・優しい面影

三蔵がやたら長髪だった今回。まぁいい、作画はもういい。(と言いつつ毎週諦めきれずに文句を垂れる川原さん)
でもどうして妖怪ってこんなに顔色悪いんでしょうか。三蔵目つき悪すぎ。ところで今日は悟浄の錫杖の動きがとってもユカイですね!(爆笑)あ、八戒の首の角度もユカイだ!
李厘ちゃん、かわいいんですがこんな声の人が周りにいたら迷惑だなぁ〜(笑)
ええと、遠いところに行ってしまったママが帰ってくるのを願って、祠に果物を供える少年が1人。優しい母というものを知らない李厘は少年に「もっとママのこと教えてよ」と無理についていきます。
祠に行ったってママは帰ってこないと少年の兄は言う。果物なんかじゃなくもっと美味いものを供えれば、と李厘は言う。どこまでも食い物なんかい、とツッ込んだのは私だけ?まぁ別にいいけど。
ところで!悟空ね、悟空だってね、悟空だからこそね、『にく』くらい漢字で書けると思うんですよ。でね、でね、悟空が達筆だったらそれはそれで嫌ですけどね!でもね、あの字は幼稚園児並だよ。そりゃまぁ八戒と並ぶと幼稚園児と先生とか言われてますけどね、いくらなんでもあり得ないと思うんですね!
年齢18に上げたとか言ってるけどそこんとこわかってない!悟空を馬鹿にするな!抱えてた荷物(今晩はしゃぶしゃぶ!)丸ごとスられて気づかないわけないでしょーが!(涙)
でも悟空と李厘ちゃんの言い合いはまるで小学生の喧嘩です。ほほえましい。
で、白菜定食。この時の三蔵のいやそ〜な顔と言ったら。
で、さすがの悟空も子どもの涙には弱いのか(そこで泣くなよ弟・・・)しゃぶしゃぶの材料を祠に備えてやります。そしたらなんと現れたんだママが!しかもこう言うんだ!「ママが戻るには、三蔵法師の経文が必要なの」悟空と李厘、仲良しッスね。・・・三蔵スキーという類友?
「確かに三蔵の経文なら、ママを戻すことくらいできるかもしれない」できねぇよ!と盛大にツッ込みましたよ私?三蔵の経文は妖怪の足止めしかできないことで有名じゃん!?(それもどうよ)
と、とにかく三蔵の経文を持ってこよう!という結論。普通にお願いしたり奪いに言ってもダメだということで、取った行動は。
「悟空が誘拐された?」
悟空が買出しの途中で行方不明になってそれきり帰ってこないのを心配していた八戒が、部屋に舞い込んだ『きょうはくじょ』を発見。しかし三蔵にかかればうさんくさいのは一発。「よく見てみろ、それは悟空の字だ」・・・さすがです三蔵様。でも私は認めない。
「さすがの三蔵も、俺が人質に取られてると知ったら、経文を持ってこねぇわけにいかないよなぁ!三蔵は俺を見捨てたりはしねえよ!」と言い切るもののしっかり見捨てられてます。はは・・・
そうこうしてるうちにママ再登場、ママ=男の妖怪だと言うことが発覚。しかしこの妖怪弱いです。泣き虫な弟に蹴られた程度で過剰に痛がります。
「そんなに欲しけりゃくれてやる」「受け取れるもんなら受け取ってみろ」
てなわけで妖怪に経文を渡すと見せかけて空中で魔戒天浄発動。この妖怪頭も弱いです。
いやでも三蔵の魔戒天浄ポーズが新しくてね!ちょっとかっこよかった!(爆笑)その人差し指は一体何!?
で、また李厘ちゃんに発信機をつけてたうさぎ博士は退屈そうなため息一つ。
ママ=いつも側で見守ってくれる人という公式に「オイラにもいるじゃん!」と李厘。あいかわらず紅ちゃんサイドは平和な世界を築いてます。素敵。
三蔵一行と言えば、白菜定食を食べることになった上3人の怒りが炸裂。(笑)ハリセンのかわりに白菜投げられてる悟空・・・白菜も痛かろうな・・・「腹減った」と言えば「白菜買いすぎちゃったんです。ぜんーぶ食べてくださいね」と返ってきます。うわぁそれはイヤだ〜

それにしても毎週毎週ED見てなごみます。(って前も言ったっけ・・・?)さんぞう〜さんぞうはこれだよこれがさんぞう!

次回:神隠しの山
悟空が霧の中で行方不明になった模様。だからいつまでオリジ・・・

うら最。「う〜ら最」でしたが「うるさい」がなかった・・・
GO WEST3。このネタはマジもういいってばよ。質問「三蔵一行はどうして船で天竺へ行かないんですか」
船と言っても豪華客船貸切の旅ではなく2人乗りの小さなボートを悟浄が漕ぐ!オイまた浄三かよ!(苦笑)
「そういやぁ、天竺は川も海もない山の中だ」確かに吠登城ってどこから入るのって議論を醸してますしねぇ。
それを聞いて櫂を取り落とす悟浄。あーあ、どこまでも流されていくんだこの人たち。そしてその横を通るあひるボート。ん?白鳥?「やっほー!」「やっほーじゃねえ!」終劇!


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