silly talk
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駅構内の本屋にて、谷川俊太郎氏の詩を立ち読んでひとり涙をこらえる川原さん。ひとりで笑ってるよりよっぽど変人だよと思った・・・ 詩のタイトルは忘れちゃったんですけどね(オイ)ほんの一説にですね、ガーっとだーっとずしーんと来たんですよ。(それは一体)あでもその一説だけ抜粋しても効果は薄いと思うので引用とかしませんよ。 谷川氏ってこんなビビッと来る人だったっけ?要するに私があんまり知らないだけか。よし今度漁ってみよう。 同じく本日私の立ち読みの餌食になったのは嶽本野ばら氏の新刊(平積みになってたから多分)。いやさすがに全部は読んでませんけどね! っていうか嶽本氏の小説は苦手っていうかぶっちゃけ大嫌いなんですが(そこまで言わんでも)毎度毎度、なぜか手に取ってばらばらと見てしまう・・・あまつさえしっかり読んでしまう・・・のは、何故だ・・・(←完敗) そんな私のここ最近の電車内暇つぶしは高村薫氏。 共通点:活字。(それだけか) ただ電車だと、たかだか25分しかまとまった時間が取れないので、高村氏なんかだと読むのが大変。(笑)もっと一気にズガー!と読みたいんですがねぇ、寝る前に読み出すと寝れなくなる典型だよねぇ。(え、違う?)
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