silly talk
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| 2003年12月05日(金) |
第10話・妖怪、玄奘三蔵 |
はーっ・・・ごめんなさい、すごいおもしろかったです。笑い続けました・・・床で転がってじたばた笑ってました・・・(←笑いすぎ)
「千越えてるだろー」から始まる今週のアニリロ。すっごいの。(何が)いきなりハダカ祭なの。(違うから!)「気づいてないだけで、もう妖怪になっててもおかしくないですよね」とか言ってます。そうですよくある三蔵妖怪化ネタなのです。 4人+そこらの子供ズでサウナに入って意地の張り合い。こ、子供元気だなオイ。私サウナ入ってたら死ねるよ。だって息できなくないスか? なんでも豪華な宿に泊まれるようです。サウナに温泉、遊技場、映画館までありますが、館内ずっと裸足なんだね・・・ とにかくもサウナで意地を張り合って、悟空が一番にリタイア。目が覚めたら氷入りの水袋を額に乗せて、なんと三蔵の看病付き!起き上がった瞬間おっこちた水の入ったビニル袋を拾い上げて再び額に乗せようとした三蔵ですが、伸びてきてた爪によってビニルが破ける、悟空が「まさか三蔵・・・!」と思う、悟空の『三蔵、妖怪化』想像シーンでも背中に温泉のパンダマークがウインクしてるのもまた笑えて仕方ありません。っていうかどうして皆して膝上ズボンに素足なんですか。 まさか本当に妖怪になっちゃうんじゃないかと思ってごじょはちコンビ(@遊技場にて卓球中、どうやら八戒が上手?)の元へ走っていく悟空。 「爪が長くなっててさぁ!」 「他には?耳がとがってきたとか、変な模様が浮き出てきたとか・・・」 明らかに悟空をからかってるだけのごじょはちコンビ(@温泉に来て思わず新婚のときを思い出したかのようにバカンス中。←違)に踊らされ、また三蔵の元へ走っていく悟空。 するとそこには耳の尖った三蔵がいた!!!(爆笑)この耳のオチがまたもう・・・もっとマシなオチはつけられんかったんかい!とダメ出ししたくなるようなお粗末さ加減なんですが見て見ぬフリしちゃいます。 とにかく愕然とする悟空。走ってごじょはちコンビの元へ戻りますが、ふたりは仲良く映画鑑賞中(これは・・・ホラー?なの?)、余裕かまして映画見てますが、突然の悟空の襲来に激しく驚きまくるごじょはちコンビ。この驚きっぷりがまた笑えるんだ・・・こんな八戒初めて見たよ。 「とがった!」 そしてさっき耳の尖った三蔵がいた場所へ戻りますが、既にそこに三蔵はおらず。そんなね、3人がかりで椅子覗き込んでも三蔵が出てくるわけないからね。 「おまえ、冗談ってわかる?」と三蔵が妖怪になっちゃった説を冗談だと言い聞かせる悟浄。う〜ん、いたずらのネタばらしって楽しいよね。(爆) でもやっぱり三蔵を探しに走る悟空。走ってばっかだこの子。 するとそこに「廊下は走るな!」とハリセン三蔵。ここで先週の予告シーンです!変な痣の浮き出た三蔵。「どこ行ってたんだよぉ」と訊く悟空に「部屋だ」とむやみやたらと偉そうに三蔵様は言います。なんでこんな偉そうなのとか思っただけで笑えます。(←笑いのツボを押され続けている) そして痣(=廊下はペンキ塗りたて!)にビビって逃げ出す悟空(また走る)。ごじょはちコンビは風呂にいるぞ!風呂で奴らは水鉄砲で遊んでいるぞ!・・・このふたり温泉で浮かれてねぇか・・・?腰タオルなのにバンダナ外してないのは浮かれたあまり外すの忘れただけなのか・・・? 「あいつ本気か?」「本気っぽいですね」とようやく悟空がマジで三蔵が妖怪になったと信じていることを信じるふたり。その頃悟空はまた走ってます。・・・倒れたくせに元気だねぇ・・・ 思い悩む悟空が本気で真剣で、それが余計に笑いを誘います。 と、そこに現れる金髪ロングヘアな妖怪。のしのしと猫背で歩く姿は三蔵とは似ても似つかないですが、まぁ金髪ともみあげの生え具合と顔の輪郭とさっき見たような痣とマッチョなあたりは似てなくもないです。でも三蔵はあんな色黒じゃないよ。奴が悟空に見つかって天井突き破って逃げる姿がまた笑える・・・のは何故・・・ その頃のごじょはちコンビ。脱衣所からなぜか意味もなく別行動を取った八戒の前に、突如床を突き破って妖怪が現れます(手だけ)。その後悟浄のところにも壁突き破って現れます。「悟浄!避けて!」と八戒の気功砲。オイオイそんな壁壊しまくっちゃっていいのかヨ〜と思ってたら、ふぅん、いいんだ・・・1へぇ。 その壊した壁のところに、妖怪が残した金髪一房。「三蔵だよ」と(多分また走ってきた)悟空。この声がまた果てしなく本気モードでやっぱり笑いを誘う。すいませんもう笑いっぱなしでいちいち(笑)と書く気にもなりません。 そして今度は3人で妖怪っつか三蔵?を探して走る走る。妖怪が天井に潜んでいると見抜いた悟浄が、見せ場なのにいきなりブサイクになってまた笑える。風呂に逃げ込む妖怪を見て「共通点を見出せと言う方が・・・」なんてツッ込みをごじょはちコンビに入れられますが、悟空が「三蔵!」と呼んだら答える(注:絶妙のタイミングで妖怪が唸る)のでやっぱりアイツは三蔵だ、と。(注:川原さん笑いすぎてお腹痛い)八戒がもやしっ子で更に爆笑。あ、悟浄もだ。 妖怪にトドメを刺そうとした八戒を邪魔する悟空。「確かに、あれが三蔵じゃないっていう証拠もないですねぇ」「悟空、おめーはどっちの味方だ!」「今は三蔵!」如意棒召還してぐるぐる回してキメて、「三蔵は俺が守る!」なんて言うからもう最初から笑ってんのにブー!とか吹き出しちゃってもう大変だよ・・・ってか笑いすぎだよ俺・・・ 「気をためるヒマがありません」と逃げ回る八戒も初めて見たよ・・・アニリロって八戒の色んな姿を暴くね。こないだの料理姿と言い・・・ 三蔵を守ろうと獅子奮迅する悟空ではありますが、ここは風呂場、石鹸踏んづけて滑ってる間にアッサリやられる妖怪。「三蔵!」なんてほんとに真剣な顔で言うから笑っちゃいけないのかなと思いつつやっぱり笑う。もうダメ。だって悟空、くちびるがぴくぴくしてたかと思うとぼろぼろ泣き出すんですよー!乙女座りで三蔵三蔵叫びながら泣くんですよ!一瞬ほんとに三蔵死んじゃったのかと思いました!(すいません嘘です) そこに現れる本物三蔵。「あれ、三蔵・・・」なんて呆然とする悟空を「僕らが脅かしちゃったせいで、ついつい見間違っちゃったんでしょう」とナイスフォローさすが八戒!でも三蔵マジ切れです当然です。(川原は笑いすぎのため息切れ中)しぶとくまだご存命だった妖怪を撃ち抜いて一言「フン」うーわー三蔵「虚弱そう」とか言われてるよ。あんなにムキムキなのに。 ところが!今の妖怪が1000人目だったらしいよ!三ちゃん頭抱えて唸りだします!わー!今度こそ本当に妖怪化か!? ってとこで、夢オチ。サウナでぶっ倒れたところまで戻ります。ここで叫びながら目覚めた悟空に「うるさいわ!」とツッ込む三蔵に激ウケ。喧しい!とか煩ぇ!じゃなくて「うるさいわ!」(爆笑) 「くだらん夢を見ていたようだな」「だから夢だって夢!」と言って見た三蔵は耳が尖って――― ありえねぇ!誰か私に酸素をくださひ・・・! で、なんと2重夢オチってことで。悟空まだ魘されてますが(悟浄の膝枕で冬眠中inジープ・・・)辿りついた本日の宿、パンダマークの温泉。 だからありえねぇってばよ!!! ・・・毎週毎週ED見ると落ち着きますが、今週はその傾向が一層顕著でした。ほっ・・・
次回予告! 「なに、お供え物は三蔵の経文!?」てことで次回もオリジ話。今回絵きれいだったのにまた元の木阿弥です。じろりとにらむ三蔵、明らかに変です。(言っちゃった!)
うら最! 「う〜ら最」「うるさい」て何ソレちょっとまた吹いちゃったじゃんかよもうどうしてくれんのテンション高いなぁ今日の私! 今日のテーマは『領収書』 「宛名はどうなさいますか?」 「三蔵一行様」 「俺様」 「じゃぁ俺・・・」 「「お子様」」 「すみません、上で結構です」 笑わなかったです。ヨシ!(何がさ!)
川原さんの今日→首の痛みと耳鳴りに悩む1日。っていうか書きすぎでごめんなさい。
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