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2003年11月27日(木) 第9話・落ちない城

あ、今なにげなく一時停止したら、画面に映ってる三蔵一行全員糸目だ・・・(がびーん)
っていうか暑いなら上着脱げば、って誰もが悟浄にツッ込み入れると思うんですけどね、でもそれもツッ込み忘れそうなくらいの作画のダメさ・・・作画してる人も、絵描けない私なんぞに文句言われたくないでしょうけどね、でも言いたいから言うよ、言っちゃうよ。(何様だオマエ・・・)
とにかく暑い砂漠にて、ジープも体力の限界。(悟空と悟浄の揺れ方がユカイすぎ!)って、先週もそんなネタじゃなかったっけ・・・ま、まぁいいか、気付かなかったフリで流・・・していいのコレ!?そういえばOP映像がちょっぴし変わってたと思うんですが、気のせいですか?八戒と白竜のあんな仲良し映像ありましたっけ?
質問!なんで今週の悟空は無駄にホホを赤らめてるんですか!途中、金鈷の下から髪の毛がハミ出てない悟空がいて、すげ変でした・・・吹き出しちゃったよねぇそれって描き忘れとか言うオチ?っつーか、沈む床からどうやって這い上がってきたのさ悟空・・・
今回のゲストキャラ宗竜さんでしたっけ、『門番に従事するもの、瞬時に相手を洞察すべし!』て言ってますが、門番の見る目は確かだと思いますヨ。
三蔵一行が背の順に並んで歩いてます!なんかユカイ!(爆笑)
そういえば話の内容を言ってませんね、ジープが倒れたのでちょうどそこに見えたオアシスでもある要塞に、休息を求めて立ち寄る三蔵一行。そこは780条もの完璧な掟を厳格に守って生きている人々がいた。
とりあえず街を案内され食事を振舞われる一行。いつものごとく食事ーなんですが、アニメスタッフさんにどうしても言いたい。悟空は掃除機じゃないんだ・・・その食べ方はありえないと思うんだ・・・(泣)まぁそんな悟空にダメ出しが入るんです、149条に反するらしい。要するに静かに食えと。三蔵もびっくりです。いやでもほんとの悟空なら、30回は無理でも10回は噛んでるよねぇ・・・あれじゃ0だ。(遠い目)
そんな中、街の外にバザールが来ると知る宗竜さんの息子くん。街の長の息子のくせに掟を破ったりしてます。そしてバザールに行きたいらしい。というか実際行った。街から出るにも外出許可がいるらしいですけどね。この街は学生寮か。
学生寮でこっそりパチった酒を飲もうとしたところで宗竜さん再登場。タバコも取られてなんかもうダメダメ。
朝も早くから武術の稽古が始まるせいで(?)眠れなかったごじょはちコンビ。三蔵と悟空は一応寝た、みたいです。寺で坊主が似たよなことしてたんだろうか。っつーか後半に入ってから突然悟空がぷりっとし出したネ・・・
で、例によって例のごとく妖怪大集団の襲撃。なんかこの街シミュレーションゲームできそうだナ。城の外の堀を下げたとき、覗いていた望遠鏡に息子くんが!後から知ることですが、病がちな母上のために万病に効く薬を買ってきたらしい。宗竜さん多少ためらいますが、掟を破ったひとりより、街を守ることを優先しろと命令。阿呆とちゃいますかこの人。
で、堀にかける橋をおろすためのレバーを勝手に引く悟空。「まかせとけ!」とか言って街に入ってきた妖怪を倒しに飛び出します。
「完璧なマニュアルなんざねぇんだよ」とは三蔵様の言。まったくもってその通り。ですが780もの条文を全部覚えてるのは凄い、と思う。(笑)ですが三蔵の言によって目が覚めた(?)宗竜さん、自ら「私は長として失格だ」とマニュアル本を破り捨てます。「厳しすぎるよ」とかほざいてた街人も大歓迎します。
そんなわけで、メデタシメデタシ?
・・・かわりにマニュアルマニアから豆知識マニアになっちゃった宗竜さん、良かったんだか悪かったんだか・・・っつーかこの人確実にどっか1本キレちゃいましたよね。今後のこの街が心配だ。(どうでもいいけど)
そうだ、白竜の鳴き声かわいかったス。

次回予告!
「1000の妖怪を倒すと妖怪になっちまうって言うけど、三蔵が、まさか三蔵が!!」
だ、そうです。タイトルもなんと「妖怪・玄奘三蔵」(爆笑)わー、すげー楽しみー。(マジかよ)マジで痣出てたり耳尖ってたり白目剥いてたりしてますよ。って、妖怪って別に白目剥くモンじゃないよな・・・
絵は・・・今回よりはきっとマシ・・・たぶん!!

うら最『続・春巻』
今回は「全然」について。これはもう有名ッスよね。ネタ的にも絵的にも使いまわし。・・・無理しなくていいからさぁ監督!(涙)


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