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2003年11月20日(木) 第8話・おいしい料理。

話の内容がやたらおもしろおかしかったです。最高。(笑)
ぐでーっ、と疲れきってる三蔵一行in白竜。白竜すらも限界で、夜道を村まで歩くことになったところに妖怪襲来。ところが三蔵たちが戦うまでもなく妖怪を撃退する村人たち。彼らが妖怪めがけてパチンコのように投げつけたもの、それは―――
悟空「・・・なぁ、あれ、饅頭に見えるんだけど。腹の減りすぎ?」
八戒「いやぁ、饅頭、ですね」
饅頭をくわえて倒れてゆく妖怪たち。まさに饅頭こわいの世界。(笑)何の気なしにその饅頭を拾い食いしてしまった悟空も目を回してぶっ倒れちゃいます。理由は「まずいのさ」らしいです・・・それも、一口で2〜3日寝込むほどに。すげぇな。
今回のヒロイン・紅麗さんのまずい饅頭についてのいきさつを聞いてる時の悟浄のツッ込みが素敵。それにしても鉄砲のように饅頭を投げる練習をする村人ってどうよ。(爆笑)
とにかくまずい料理しか作れない紅麗さんに、八戒は料理を教えようと申し出ます。「僕、人に教えるのうまいんですよ。大丈夫、料理は愛情です」なんてにこやかに言うから思わず吹いちゃった。(失礼な!)
ってか今回の副題は「八戒、キャベツを千切りする」ですな。モノクルが光りまくってます。(大笑)真顔です。たまねぎとしいたけとにんじん(多分)を一瞬にして空中で切ってます。八戒、いつもあんな風にカッコつけて料理作ってるんでしょうか・・・料理し終わったあとに息が切れるってそれは一体。
そしてやはりまずい料理に倒れる時の八戒がすてきでした。あんなすてきな八戒見たことない(嘘)。(爆笑)ちなみに悟浄に見守られて寝てました。いつか見たシチュエーション。
ふらつき、弱弱しい声で再び「もう一度」と呼びかける八戒。なんでも花喃も料理が下手だったらしいです。そんな八戒に同情してか(?)「今度は俺も味見してやるよ」と悟浄。悟浄、いつから7・3分けにしたんでしょうね・・・
結果。「呆れてものも言えねぇな(by三蔵)」ふたりして熱出して寝込んでます。それでも「僕のプライドにかけて」と再チャレンジする八戒。「味見した僕らは倒れ損です」とか言うなよ・・・
そんなまずい料理信じられねぇよ、と既に復活した悟空の言に、三蔵は何事かひらめきます。「あの女、まさか・・・」
さて再び味見タイムに入ろうという時に、またまた妖怪さんこんにちは、妖怪は紅麗さんを人質に取りますが、作ったばかりのスープを妖怪にかけると、なんと妖怪は溶けて消えてしまった!(驚)
「やっぱりあたしの料理は・・・」と落ち込む紅麗さん(それは何か間違っちゃいませんか)に、「僕は食べてみせる!」とラブラブ彼氏(?)明珍くん、一口いただく。(死ぬって、それ絶対死ぬって)
「あ・・・う、うまいよコレ!」(マジかよ!)

で、オチなんですが、紅麗さんの作る料理には妖怪を滅する力が宿るそうです・・・何百年かにひとり、て・・・昇霊銃もそうだ、とか言われちゃ笑いが乾きつつも納得してしまった・・・
だから悟空たちも倒れてたわけなんですが、でも自分で作って自分で倒れてた時代のはやはり相当まずかったんだろうなぁ、と思ったら悟浄と三蔵が同じことツッ込んでた・・・

次回・落ちない城。とりあえず砂漠での話らしいですがまったく内容が読めません・・・?予告最後の悟浄と八戒のポーズがはてしなく面白かったですがね。

さてうら最「うごめく触覚」タイトルでまず笑っちゃったのは私だけではない・・・と信じたい。内容・・・何だろね、悟浄がオンナの品定めをしてました。いやあのとってもとってもコメントしづらいよコレ。


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