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2003年10月16日(木) 第3回アニリロ感想。行ってまえーコラー!(何)

3回目にして初めて母上と共に見ました。やっぱり1人で見たいです。ひとりでこそこそ見たかったです・・・(疲)
第3話はニセモノ編ですね。ほぼ原作そのままです。ので話の内容は割愛。(先週も割愛しただろオマエ・・・)
作画がどうのとは言ってたらキリないんで言いませんが、悟空が可愛くない!(言ってんじゃん)だめよ!ダメったらダメダメよ!悟空の背後に立った妖怪を三ちゃんが撃つシーン。あそこの悟空は史上最強に可愛くないとダメなのよ!それから悟空vs悟空のシーン。あれだってさながら双子の喧嘩のように可愛くないとNGなのよぅぅぅぅ!!!
とりあえず騒いでから落ち着きます。そりゃぁもうね、悟浄の顔だって八戒の顔だって直してほしいですけど、なんで私は三蔵の顔を見るたびに笑ってしまうんですかね?そんなに変なのかな、三蔵の顔。(←酷)
OPでも原作絵使ってるじゃないですか。原作絵を見たあとにアニメ絵を見るとどうしてもさ・・・笑っちゃうの私だけなんですか?幻想魔伝の三蔵にも慣れちゃったけども、慣れてはいけないものってあるんだなぁとかしみじみ思っちゃいけないんですか。(サラリと毒吐くんじゃありません)
まぁ、作画はいいんだ。今更とかツッ込まれそうですが。きっと間違いなく皆さんツッ込んだだろうと思いますが。
冒頭・三蔵の喘ぎ声(違)を聞いて早速、「ああ、やっぱ誰もいない時を狙って見るべきだった」と反省した川原さん。三蔵、息切れスギ。この時の銃弾数を原作から変更したのは何故だ。どうでもいいですがハイライト吸ってませんでした。(嘆)が、眼鏡は押し上げてました。(←重要)
焼きとうもろこしに反応する小猿ちゃんは三蔵2人を見て誤った選択をします。許すまじシナリオライター。(落ち着いて川原さん!)
ブッ飛ばしてみてぇ!のところは本当にキラキラしてて楽しかったです。
最後のねー、ニセモノ倒すシーンはさー、もうちょっとこぅ、アニメならではのアレンジが欲しかったなぁ・・・あんなさっくり倒しちゃうと、昨日の三蔵一行どんだけ弱いねんって感じ?

本日のうら最、「春巻」をお題に最近の若者文化についてお勉強の巻、でした。三蔵がじじむさいことが明らかにされまくっています。でも私「やべぇ」って知らなかったよ・・・!どうしよう私三蔵と同レベルで若者の世界について行けてない・・・!(笑)
悟空に勧められるまま春巻を食す三蔵にちょっと萌え。(←無理矢理)さっそく「やべぇ」を使用する三蔵に、「ありえねー」「ビミョー」とツッ込みが入りますがそこが三ちゃんの可愛いところ。(大笑)もしかして前回同様峰倉先生の案でしょうか?母上の視線が痛くてテレビ切っちゃったからさー(汗)

そんなこんなで来週は再びオリジナル。大丈夫なのかその話は!?幻想魔伝再来かと怯える1週間になりそうです。(笑)石田ボイスで「守りたいものはありますか」とか言われちゃぁ真剣にTV切りたくなるじゃないですか。ほんと1人で見たいアニメだよこりゃぁ。ツッ込みどころが多すぎる。今日だって、見ながら普通の顔しとくに大変な努力が必要でしたヨ・・・たぶん努力してても崩れてたと思うけど。(痛)


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