silly talk
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2003年09月12日(金) 第1回にして早くも負け戦。

さっき部屋の壁を蜘蛛が軽やかに歩いていました。そしてなぜか突然思い出す●年前のオソロシイ出来事。
あんまりにビビってマジで泣いた話のでちょっと聞いてください。は、そこのひと!厭とか言って帰らない!
当時高校生だった川原さん、今からは考えられない姿ですが(をい)マジメに英語の予習なんてしてたのです。(あ、今でもわりとやってる・・・)わからない単語があったら辞書を引く、これ基本。当時はまだ電子辞書なんて持ってなかったので、何の気なしに箱から辞書をかぽっと出したわけです。(辞書ってよく紙製の箱に入ってるじゃないですか、アレです)
そしたらですね。机に広げてたノートの上にですね。
ぺたんこになった蜘蛛の死体がころん、と。
っひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいっっ!!!
し、しんでる!つぶれてる!!ぺったんこ!!ぺったんこ!!!
(←生きてる蜘蛛が出てきても嫌ですがきれいにぺったんこな死体も相当嫌ッスよ・・・?)
・・・おもわず漫画のよーに後ずさる川原さん。せめてノートの上で良かった!膝の上に落ちなくて良かった!と今でも思うです。
それからしばらく怖くて辞書使えませんでしタ・・・わからない単語があっても読み飛ばす!予習になってない!
ってかこれって、前に辞書使った時に、箱の中に蜘蛛が入っちゃったんでしょーかね・・・それに気付かずに辞書入れちゃった、ってことなんですかね?っつーか疑問なんですが、どうしようもなくパニックな時って、どうして「おかあさーん!」って言うんですかね?(言ったのか・・・?)もし将来私に子どもが生まれて、同じことが起こった時に泣いて「助けて!」と訴えられても私も一緒に泣くよ。(爆)

にわとりとことりとわに。あ、ほんとだ。


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