silly talk
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登場人物の多い本は大変です。 登場人物が多い=本自体が分厚いことが多い。つまり物理的に重い。 登場人物が多い=登場人物の名前だけで、全員をうまくイメージ作っとかないと、あとで出てきた時に何をやったどの人だったか思い出せない。 特に私みたいな、普通に生活してても人の名前と顔を一致させるのが非常に苦手で、最近ではもう諦めの域に入ってしまい覚える努力もしなくなった、な人からすると「喧嘩売っとんか」なんて言いたくなったり・・・しません? そーゆー本でも、一気に読みきれたなら、まだ記憶が新しいし他のことが入りこむ余地がないので、なんとかなるんですが。 えてして分厚いじゃないですか。辞書並とか、薄め辞書並上下巻とか。どう頑張っても一息では読みきれない。 つまりですね、さっき読んでたあの本、風呂入ってパソ触っちゃったりなんかしたら、もう人物の名前がごっちゃになってるだろうなと思ってちょっと気が重いわけなのです。(笑) ほんとにまぁどうしてこんなにあやふやになっちゃうのか。でもハリーポッター1巻で、スネイプ先生とクィレル先生、どっちがどっちかわからなくなったとゆーのは私の周りではよくある話として認められているので、ちょっと気が楽です。(爆) っつーかこういう登場人物の入り組んでる話は、しばらくしてから再度読み返すのが一番いいよな・・・ っつーかあれだけの人数を動かせてる辺り凄いよな・・・私、基本ふたりの世界しか書かないから。(をい)
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