silly talk
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かくも易々と流してしまって良いものなのか。 おかねがなーい、とひらがなで言いたくなるほど十分に金欠な生活を満喫している川原ですが、どうしてお金ってのは湯水のごとく流れていくのか。 同時に涙も流れてゆきますねv嗚呼・・・ 明日8000円払ったらお財布に北風が吹き荒れるですよぅぅぅぅ!!は、はやくきてきゅうりょうび!! 近日中にケータイが変わります。さんざ言ってたカメラ付きです。ほんとにさんざん安くなるのを待ってたにも関わらず、なぜか新規契約です。だって祝割信じられないくらい安いんだもん・・・0円なんだもん・・・。なので早けりゃ明日、遅くても明々後日には番号変わりましたメールがそこら一帯にビシバシ飛びます。お楽しみに・・・じゃなかった、変更よろしくです。お手数かけます・・・(←それが嫌で新規契約したくなかったらしい) ああ、あのケータイともあと少しでお別れか。(←現在須く充電中)周りが折りたたみに染まる中残った、数少ないストレートだったのになぁ。そうなんだよお気に入りなんだよ!!
グチってたらニュゥケータイさんに申し訳ない。 ので、今日はおススメ本の話を。 『またたび浴びたタマ』村上春樹氏の著作であります。 活字嫌いの方にもお勧めしたい一品。タイトルからも判る通り、本1冊、まるまる回文で埋まっております。(笑) 私がとびきりお気に入りの1作をここに引用させてもらおうかなと思ったんですが、見てるとどれも愉快でたまらんので1作だけなんて選べません・・・値段のとかマックのとか人肉屋のとか、もうとにかくつい1冊イキオイで読んじゃうくらい面白いんです。ひとり笑い警報発令。 で、1作1作すべてに、友沢ミミヨさんって方の挿絵がついてます。これがまた可愛い。笑いを増幅してくれます。(笑) 文芸春秋社から2000年に出版されたものなんですが、コレ本屋さんで売ってるの見たことありません。(え)ネットでなら売ってるかなぁ?図書館なんかにはきっと入ってるんじゃないかと思うんで、見つけたら是非に。ほんとにあの・・・すげ面白い。
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