silly talk
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| 2003年02月14日(金) |
ストロベリー・チョコレート |
燃えてるなぁ、もののけ姫。声だけ聞いてると軍人漫画みたいな喋り方だよ皆・・・ さて、波に乗り遅れる感じであんハッピーバレンタイン!(あん・・・?) 以下↓、589のアテレコとしてお読みください。マトモに書く気力が足りませんでした・・・しかも三蔵いないし。(爆)
「うわっ何コレ八戒、中にナンか入ってる!」 「ああ、イチゴですよ。乾燥させたイチゴをホワイトチョコの中に入れてるんです」 「ふーん。八戒ってほんっと何でも作れるのな。コレだって美味いし」 「あはは、そう言ってもらえると僕としても作りがいがありますよ」 「悟浄ってズリィよなあ!毎日こんなうめーモン食ってたんだろ?」 「そうですねぇ・・・おめーを拾う前は自炊してたんだー、って言ってましたけど、どこまで本当なんだか・・・僕が初めて悟浄の家のキッチンを使わせてもらった時なんて、醤油とマヨネーズしかなかったんですよ」 「醤油とマヨネーズ?何食ってたんだ?アイツ」 「さぁ?・・・あ、噂をすれば、ですよ」 「おー、まぁた何作ってんだ八戒。猿も遠慮なくツマミ食いしやがってよぉ。俺にもチョーダイ」 「なぁなぁ悟浄!醤油とマヨネーズで何食ってたんだ?」 「あ?何の話だ?」 「貴方が自炊してた時の話なんですけどね、ほら、僕が初めてキッチンに立った時、醤油とマヨネーズしかなかったじゃないですか」 「・・・そーだっけか?お、苺チョコじゃねぇか。昔よくオンナに貰ったねぇ。なんかもー遠い過去の出来事って感じだけどよ。っつーかチョコなんざ食うの久しぶりじゃねえ?」 「バレンタインの残り物で安く売ってたんですよ。僕らなんて残り物で十分でしょう?」 「どーゆー意味だよそりゃ」 「じゃなくて!悟浄が何食ってたかって話!」 「・・・放っとけ、クソ猿」 「あんだよ醤油マヨ河童!」 「何だそりゃ。てめ、そのうち食うとか言い出すなよ」 「食わねーよ河童なんか!」 「・・・ほんとに自炊、してたんですか?」 「・・・俺みてーなイイ男は、放っといてもオンナが勝手に作ってくれんだよ!」 「・・・ヒモ生活、してたんですもんね・・・」 「・・・イイ男は得だぞ悟空!勝手に食いモンが出てくんだ!」 「え、マジ!?」 「ダメですよ悟空。悟浄みたいなダメな人間になっちゃダメです」 「わざわざ3回もダメって言うか・・・」 「勝手にご飯が出てくると言えば、悟空だってそうだったんじゃないんですか?お寺にいた頃は」 「んー、そーだけど・・・肉ねえし」 「あはは、それはまぁ」 「そー言やあの生臭坊主、肉だろうが魚だろうが何でも食うけどよ、チョコレートとかどうなのよ、アイツ」 「ふつーのチョコなら食ってるとこ見たことあるよ、俺」 「ナニナニ、実は好物とか?」 「好物・・・?あでもチョコの中に何か入ってるヤツとかは嫌いだと思う」 「ストロベリー・チョコはダメですか」 「多分。わざわざ一緒に食うことねぇだろ、って言ってた」 「別々に食え、ってか?」 「そーそー」 「そうですか・・・残念ですねぇ」 「・・・何が?」 「僕、今チョコレートでロシアンルーレットやろうかと思って、中に色んな物詰めてるところなんですけどね・・・三蔵に食べてほしかったなぁ、チョコの中に粒あん」 「・・・止めとけ」 「でも折角ですから3人でやりません?もうこれだけ作っちゃいましたから」 「・・・止めろ・・・頼むから・・・」
久しぶりにゴハチ書いたら話が脱線しまくりでしタ・・・阿呆やるのって楽しい☆(そのうち天誅が下るぞオマエ・・・)
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