snowwhiteの日記

2014年12月06日(土) 生きた英語

シンガポール人の知り合いが、家族で日本旅行に来ていて
帰国前に会う事になった。

フライト前に成田空港で待ち合わせ。

子供二人を連れて成田まで行ってきた。息子はいつもの「めんどくさい」発言で留守番すると言っていたが旦那もいないので「夕飯無し」と伝えたら仕方が無く着いて来た。

息子のサッカーの試合が日中にあり夕方からの待ち合わせ。
試合終了の時間がはっきりしなかったので、夕飯を一緒に食べようという相手の案はお断りして、少しだけ会って帰るつもりだった。

車で空港に行った。空港入り口は無事通過したが、空港内のごちゃごちゃした道で迷い一度空港の外に出てしまった。すぐにUターンして再び警備を通り今度は駐車場の場所も聞き無事到着。まさか空港内を通り抜けするなんて思いもしなかった。

彼らは空港内の寿司屋で夕飯。
私たちはその店で会うことにした。

店に入ると友人しか居なく、家族はショッピング中。
まずはあいさつ。
娘も恥ずかしがりながら英語であいさつは出来た。学校の英語の授業と英会話の成果だね。

夕飯は彼らと別れてから食べる予定だったので、空腹な子供達。
そんなところに、何か食べないかと薦めてくるので私が子供たちに円了しなさいと言っても聞きやしない。結局、空港内のお高い寿司屋で刺身と寿司を注文。「遠慮」というのは幾つぐらいから備わるものなんだろう・・・

いろいろと質問をする友人。それに対して、息子に返事をさせる。
最初は緊張気味だった息子も時間が経つにつれてぎこちなさが取れてくる。

途中で家族が戻ってきた。2歳と4歳の子供たちは店内で好き放題。
奥さんは私の子供たちがじっと座っている姿を見て、日本人はおとなしいと言っていた。この言葉、台湾の時もよく聞いたなぁ・・・
家の子供たちもおとなしい訳ではない。それでもアジアの中ではおとなしい部類にはいるのか。

1時間半ほどおしゃべりをして出国の時間に。

友人の息子君、最初はかなり私たちの事を怖がっていたが私の息子が彼のプラモデルを直したりしたらちょっと緊張が解けた感があった。だから最後に握手をしようとしたらものすごい勢いで拒否された(笑)

彼らと別れた後、息子が「とても楽しかった」と言った。
お土産をもらったからもあるけど、英語で話したことが楽しかったみたい。
英語を話す機会は英会話の先生や学校の英語の先生ぐらい。
それ以外の人と話して自分の英語が通じが事が自信につながったみたい。

やっぱり語学を取得するのは話す機会が必要なんだと改めて実感。


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白雪姫