圧力鍋で炊いたご飯を毎回炊飯ジャーに入れて保温している。 鍋を買ってからずっとだ。 でも、保温のための炊飯ジャーは場所もとるし時間がたつとご飯がおいしくない。
前から、ご飯の保存を方法を変えようと思っていたのをついに実行。
お櫃を使うことにした。
夜、ご飯を炊いて朝食にもそのご飯を出す。 だからレンジでも使えるセラミック製の物にしようとネットで検索していたら、どうやらセラミック製はモノによっては水滴がかなりつくらしい。 その点、木製は水分を木が吸ってくれるので程よい状態で保存できるとのこと。こんな情報を得てしまったら、木製の物を買わずにいられない。
木製なのでレンジでチンは出来ない。 でもお茶碗に盛ってお茶碗をレンジでチンすれば問題なし。
評価などネットで調べ木曽ひのきのお櫃を購入しましたよ〜 届いた箱を開けるのヒノキの香りが漂ってきた。 最初は水を張って酢を入れて香りを取る。 ご飯についたら少しきついと感じる香りだから。
夕方圧力鍋でご飯を炊き、お櫃にうつす。 4時間後ぐらいに夕食。お櫃のふたを開けるとほのかにヒノキの香り。 アツアツのご飯じゃないけどレンジで温めなくても十分。 同じ時間炊飯ジャーで保管していた時よりもおいしい気がする。
電気代もかからなくて済むし、炊飯ジャーより小さいのでスペースも増えた。 お櫃ばんざ〜い!
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