午前中に自転車で図書館に行ってきた。 図書館のある建物は文化センターも一緒になっていて数少ない駐車場がすぐにいっぱいになる。自転車暑かったけど仕方ない。
夏休みの午前中だけあって、子供もかなり多かった。 普段は金曜日の18時過ぎだから、子供がほとんどいなくて当然だが。
児童書コーナーの机で何やら書き物をしている親子。 読書感想文を書いているようだった。 子どもは5〜6年生ぐらいかなぁ。 母親が「どう思った?」「この部分の気持ちは?」 等聞いて子供がレポート用紙に書いていた。 読んでいる本はかなり分厚く文字も小さい。
私立の小学校の子供なのかなぁ・・・
子どもの小学校では、4年生は科学論文、科学工夫工作、読書感想文の中から一つ以上選ぶ。息子は感想文を選んだ。意外だった。けどよく考えると3つの中で一番簡単なのかもなぁ。
自分で読書感想文用の本を選んでいたし何とか原稿用紙3枚分の字数を自力書いてほしいものだ。
娘にも読書感想文をやらせた。 本嫌いの母親が娘に読書感想文を書かせるのはかなり至難の業。 それも1年生。原稿用紙2枚分の文章を書いたことはない。 かな〜〜〜りの適当な内容。文章のまとまりもないけど取りあえず原稿用紙1枚半いったので良しとした。
娘は工作も終わったので後は夏休みワーク数ページのみ。 一人宿題のめどが立ちホッとした。あとは、兄さんだ!
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