snowwhiteの日記

2012年06月30日(土) 試合&お墓参り

今日はサッカーのクラブ選手権。
市内のサッカーチームの試合。

今までは予選はリーグ戦だったのに4年生からトーナメント戦。
1回負けると終わり。

おーちゃんは3試合勝ち抜くと明日の決勝トーナメントに出場できる。
かなり緊張感のある試合。

1試合目。かなり試合は押していたものの、
今日はことごとくゴールに嫌われ点が入らず、PK戦へ。
キーパーはおーちゃん。

親としてみるのが嫌なほどドキドキ。
でも頑張って3人止めて第一試合勝利。よかった、よかった。

第2試合からは私は出かけ為見ることが出来なかった。
2試合目はゴールを決められたみたい。11−0でまたまた勝利。

最後の3試合目。結果は0−14
キーパーはおーちゃん。
このチームは市内でも一番強いと言われるチームのAチーム。
見ていたママさんによればDFが3人がかりで向かっても抜かされて
あっという間に点数を取られたみたい。おーちゃんも相手の動きの速さについていけなかったみたい。同じ4年生なのになぁ。

14点取られて悔しい思いはあったようだが、落ち込むほどではなくよかった。悔しさを次の試合にぶつけてくれればいいな。


私は第一試合が終わった後に、試合会場を抜けて親友MとKの墓参りに行ってきた。初めてで場所も分からないので、Kのご主人に連れて行ってもらった。

そのまえに、Kご自慢の家を見せてもらった。病と闘いながらも建てた家はとてもKらしく仕上がっているように見えた。去年の3月に入居。もう少し長く住ませてあげたかったよなぁ。

仏壇で線香をあげてきた。
仏壇脇にある慰霊写真はお葬式の時の物。あの時を思い出しグッと来た。

いまだにKがいない事が信じられない時もある。
思わず携帯メールしようかなと思ったりとか。

そんな複雑な思いを持ちながらお墓へ。
お墓は家から30分ほどの距離にある田んぼの中のメモリアルパーク。
閑静な場所だった。

入院中の話などご主人から聞いたりと少し立ち話。
最後はかなりKの状態もつらかった様子。
あぁ、やっぱり生きているうちに病気の事知りたかった。
何ができるわけではないけど・・・

大人が立ち話をしている間、二人の息子は走り回っていた。
それでも6年生のお兄ちゃんは私たちの話を聞いているみたい。
少しでお母さんの事を聞こうという感じにとれた。


お墓を見て、ここに眠っているんだなぁと安心感が持てた。
これで頻繁ではないにせよいつでも来れる。

Kが亡くなって3か月が過ぎたがまだまだ複雑な思いは続きそうだ。


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白雪姫