今日はサッカーのクラブ選手権。 市内のサッカーチームの試合。
今までは予選はリーグ戦だったのに4年生からトーナメント戦。 1回負けると終わり。
おーちゃんは3試合勝ち抜くと明日の決勝トーナメントに出場できる。 かなり緊張感のある試合。
1試合目。かなり試合は押していたものの、 今日はことごとくゴールに嫌われ点が入らず、PK戦へ。 キーパーはおーちゃん。
親としてみるのが嫌なほどドキドキ。 でも頑張って3人止めて第一試合勝利。よかった、よかった。
第2試合からは私は出かけ為見ることが出来なかった。 2試合目はゴールを決められたみたい。11−0でまたまた勝利。
最後の3試合目。結果は0−14 キーパーはおーちゃん。 このチームは市内でも一番強いと言われるチームのAチーム。 見ていたママさんによればDFが3人がかりで向かっても抜かされて あっという間に点数を取られたみたい。おーちゃんも相手の動きの速さについていけなかったみたい。同じ4年生なのになぁ。
14点取られて悔しい思いはあったようだが、落ち込むほどではなくよかった。悔しさを次の試合にぶつけてくれればいいな。
私は第一試合が終わった後に、試合会場を抜けて親友MとKの墓参りに行ってきた。初めてで場所も分からないので、Kのご主人に連れて行ってもらった。
そのまえに、Kご自慢の家を見せてもらった。病と闘いながらも建てた家はとてもKらしく仕上がっているように見えた。去年の3月に入居。もう少し長く住ませてあげたかったよなぁ。
仏壇で線香をあげてきた。 仏壇脇にある慰霊写真はお葬式の時の物。あの時を思い出しグッと来た。
いまだにKがいない事が信じられない時もある。 思わず携帯メールしようかなと思ったりとか。
そんな複雑な思いを持ちながらお墓へ。 お墓は家から30分ほどの距離にある田んぼの中のメモリアルパーク。 閑静な場所だった。
入院中の話などご主人から聞いたりと少し立ち話。 最後はかなりKの状態もつらかった様子。 あぁ、やっぱり生きているうちに病気の事知りたかった。 何ができるわけではないけど・・・
大人が立ち話をしている間、二人の息子は走り回っていた。 それでも6年生のお兄ちゃんは私たちの話を聞いているみたい。 少しでお母さんの事を聞こうという感じにとれた。
お墓を見て、ここに眠っているんだなぁと安心感が持てた。 これで頻繁ではないにせよいつでも来れる。
Kが亡くなって3か月が過ぎたがまだまだ複雑な思いは続きそうだ。
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