親友Kの死。 昨日のお通夜と今日の告別式に出席してきた。
両日とも少し早目に式場に行き、おばさんや旦那さんと話した。 突然のことで私も親友Mも言葉が出ない。 話を聞いていると、おばさんや旦那さんにしては突然でもないらしい。
Kの死因はがんだった。それも乳がん。 6年間もがんと闘っていたと教えてくれた。 それも信じられなかった。6年間の間に私は何度もKと会っている。 おばちゃんには病気の事は周りに言わないように口止めしていたという。 話したら、周りが自分に気を使うからですって。 もともと気丈な子だったけど、ここまでだったなんて・・・ 知っていたらもっと会う機会を作っていたのに。 悔しい。何で気づかなかったのだろう。
乳がんは早期発見で助かる癌のはずなのに、どうしてKが死んじゃうの。
式場で遺影写真を目にして、本当にKの葬儀に来てしまったのだと嫌でも認識させられた。棺に入っているKの顔。なんて穏やかに寝ているのだろう。息を引き取る前は苦しんだとおじちゃんが言っていたけどそんなものは感じ取れなかった。今にも起きだしそうに気持ちよく眠っていた。
でも、本当に逝ってしまったんだよね。 今でもメールをしたら返信がくるような気持ち。 こんなに早い死に悔しさと悲しさとさみしさが入り混じっている。 最後にもう一度ぐらいあっておしゃべりしたかったね。 Kの死を受け入れるにはもう少し時間がかかりそう。 そんな私を向こうから笑いながら見ているのかなぁ。
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