チャールズとエリック。突っ込みどころ満載ですが、あえて書かないでおきます。二人ともすごく素敵なので、一緒にいる写真など見て舞い上がってました。とかいいつつ、私まだこの二人の名前フルネームで言えません。どなたかいつか教えてください笑 脳の退化が著しいから。 ![]() しかし私の絵は人気がない笑 理由はだいたいわかっています。 私自身が、絵を見て萌えるという体験をここ何年もしていないです。いや、Hシーンは別ですよ笑 絵を見て、このペア素敵だなあ…と思うこと、あまりないな。写真ではしょっちゅうなんだけど、絵で心擽られる/擽るのは難しいですね。心を擽られる絵って、一場面を切り取っただけなのにストーリーが透けて見えるんだろうね。 最近、絵をもっと真剣にやろうと思ってるんだけど、描くたびに理想とのギャップに打ちのめされます。いつになればイデアの領域に到達できるんでしょうか笑 イデアといえば、今朝のバルサも素晴らしかったけど、前回書いた『オペラ座の怪人』は何度見てもイデアの領域。 映画版も見直したんですが、やっぱり映画館で初めて見た時に覚えた違和感はそのままでした。照明やカメラワーク、どれを取っても映画の方が作りこまれているように見えるのに、伝わってくる感動は(映画のファンには申し訳ないけど)記念公演版は別格でした。映画で表現するミュージカルという様式そのものは不問に付してあげたいところですが、それを割り引いて見ても展開自体が見る人を置き去りにする作りでした。タメがなくどんどん流れていっちゃうの。どのキャラもデベロップされ切れずに終わっていて、共感ができないんですよね。でも一番の問題は、シンプルな舞台と違って、映画では仮想の現実世界をどこまでも作り出せるから、逆に神秘性が失われてしまっていたところ。つまり「ファントムもやっぱりご飯食べてるんだな」という感じ。様式自体は不問に付すと書いたけど、この境界線をどこに引くかは難しいですね。でも、仮面舞踏会のような華やかなシーンは、映画で見ると楽しかったです。 25周年記念公演は、録画を毎日見返して、毎度同じ場面で泣いちまってるよ〜。ブルーレイ早く届かないかな…録画も頭からは録れていないので、見ていないシーンが楽しみです。
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