風邪でダウン。三日前から兆候がありましたが、昨夜はとうとう熱が出て寝苦しい夜を過ごしました。クラシコとCWCにピンポイントでぶつからなかったのは不幸中の幸いか。一眠りして、だいぶ調子が戻ってきたので今夜の宴のための食材を買ってきました。 Romeのオーディオコメンタリーを聞いています。隊長&閣下のBedroom & Hallwayも見たのですが、その話はまた今度。Twitterには先日投稿したんですが、プッロ役のレイ・スティーブンソンのコメンタリー@5話を聞いて、拾ったネタをとりあえずアップしておきます。箇条書きで失礼。 ------------------------------------------- (他のメンバーが登場した時は反応しなかったのに、エイレネ役のキアラが登場した時は「あーキアラ、彼女はゴージャスなんだ」と反応するレイ・スティーブンソン) 彼女のことはpiccola ombraと呼んでいたらしい。なぜなら彼女はプッロにまとわりつく「小さな影(piccola ombra)みたいだったから セットがあまりにも豪華だったので、撮影の合間に階段に座ったりして当時に思いを馳せるのが楽しかった このダイナミックな3人(カエサル、アントニウス、ポスカ)が好きだ。素晴らしいキャスティングだと思う。 セルヴィーリアとカエサルのシーンは素晴らしい。彼らの関係をセットアップするために用意されたシーンはたった4シーンだったが、二人の存在感は見事 (アティアがオクタヴィウスに家庭教師をつける、と言うシーンで)マックスは重要な役割を担っている。彼はオクタヴィアヌス役のマックス・パーキス。彼(の役は)男に、そしてゆくゆくは皇帝に成長していく少年の心理を捉えようとしている。皇帝という地位は、この段階(時代)では、まだ存在していない。彼は本当に素晴らしい役者だった。 プッロとヴォレヌスという時代に翻弄されるキャラクターが、時に時代の流れを変えるてしまうという描き方が気に入っている。 プッロとヴォレヌスは「ガリア戦記」に登場するという話。カエサルはしもじもの者たちについてはほとんど書き残していないが、例外的にこの二人の百人隊長のことは書いている。(以前にも日記に書いた経緯により)カエサルは「これぞ(ライバル関係にある相手の命を戦場で助ける行為)百人隊長のスピリット、戦士のスピリットだ」と書いている。 (ヴォレヌスがアントニウスの陣幕に出向き、自分を軍隊に戻して欲しいという場面で) 将校たちの装いにはジェラシーを覚えた。自分のはチェーンメイル(鎖帷子)で皮膚に食い込み、鎖帷子の跡が残るくらいだった。将校たちは6パック(割れた腹筋)の革の鎧に、たぶんグッチか何かのブーツを着用していたのに対し 、自分はサンダルだった。サンダルの履き心地は最悪だったので、頼むから変えてくれ、と頼んだけど、スタッフたちは「ダメダメ、事実に基づくんだ」と言って聞いてくれなかった。(アントニウスがヴォレヌスの首筋にキスをするシーン) ヴォレヌスとアントニウスは見れば見るほど興味深い。二人はしだいに心を通わせていく(having meeting minds)。アントニウスは、軍隊を去り、後に復帰させてくれと懇願しに来た兵士を殺すこともあったはずだが、彼はこの兵士(ヴォレヌス)の重要性や、優秀な部下である彼に価値を見出している。この関係はシリーズ全体を通してよく機能している。というのも、視聴者はプッロとオクタヴィウスというキャラクターの間にもある種の絆を見出し、一方でこの場面において、ヴォレヌスはアントニウスに「死をも顧みない忠誠」を誓わされている。そして歴史的にはご存じの通り、カエサル亡き後、アントニウスはオクタヴィアヌスによる挑戦を受ける。つまり、プッロとヴォレヌスはいずれ血生臭い内戦で敵対することになる、ということが約束される場面でもある。 (オクタヴィウスがエウアンドロスに「おまえの人生は終わりだ。あとはどう死ぬかだ。何時間も拷問されて死ぬか、楽に死ぬか決めろ」という場面を見ながら笑うスティーブンソン)「すげーストレート。ワンダフルだね」 切り取った親指を投げ込むシーンは、下水(上水?)に代替物として魚を投げ込んでいるらしい。でもこのへんはよく聞き取れなかった(悲鳴がどうも集中の妨げに…笑) (エウアンドロスが隊長の妻と姦通したことを理由に殺したことについて)彼には同情する。何も悪いことはしていないからね。夫は8年も戦地にいて、ニオベは家におり近所に住んでたんだ……でもまあ、これも人生だね(that's life) 誰もケヴィン・マクキッドのようなthousand-yard stareはできない。スゴイの一言に尽きるね。このTYSというのは、戦場で憔悴しきった兵士が見せる目つきのこと。 彼はやっぱり馬が好きらしい。馬に乗って遊ぶのは楽しかったとのこと。 --------------------------------------------------- R.スティーブンソンはthick voiceで聞いているとヤバかったです。ヘッドフォンで聞いていて耳元で低い声で笑われると、プッロがアレなだけに、役者本人はしゃべることもまともだからドキドキでした。 WEB拍手レスです: >べにゆうさん いつの間にかもう一ヶ月、そしてまたもうすぐお会いできますね♪ 積もる話はまたその時に笑 >Jさん >ぬわにっ!? >ガリア戦記あの2人が???((+0+)) ドスルーしていても無理はありません、記述はちょびっとだけみたいで、一度出てそれっきりらしいですよ。でも、ガリア戦記はガリア7年目ですでに大ヒットしたらしいから、しばらくはこの二人も有名人だったでしょうね笑 それにしても、カエサルがわざわざ書き残したということは、兵士たちも皆そうとう萌えてたに違いありません。同人誌はどのくらいで回ったんだろう。← Romeのエピソードレビューは今後も性懲りもなく続けます♪ >ローマ大好きですさん >去年から今年にかけて深夜に再放送されていたのを見てプッロ/ヴォレヌスでハマってました。ジンさんのプッロ/ヴォレヌスが読めるなんて奇跡です! うほっそうでしたか(^曲^)v そう言ってもらえて私も嬉しいです。やはり原作好き、この二人好きの方に楽しんでもらえるのが一番嬉しいですので。国内外ともにficが少ないこのペアですが、私はいくらでも書けるというくらいハマってますので、ぜひお付き合いください笑 >「テルマエ・ロマエ」という漫画に出会ったのですが、作者の方がromeのファンで、登場人物のモデルはヴォレヌスとプッロだそうです これには驚いてしまいました。確かに主人公、存在感がそっくり! ある意味、ああいう主人公を考えつくこと自体すごいと思っていたんですが、ヴォレヌスがモデルだったんですね〜。 >レビューでは爆笑したり「そうだったのか!」と驚かされることばかりです。ficも「これぞプッロだ〜!」と武者震い(?)してしまいました 腐りきったことしか書いていませんが、そう言っていただけると22話全部やってやるぞ、と無駄に気合いが入ります。「これぞプッロ」というのは、やっぱり最後に無自覚で元気☆になっていた場面のことでしょうか笑 プッロのムスコはいつでもスタンバッてそうです! ではでは、今後もRome萌えにお付き合いいただけると嬉しいですヽ(´∀`)ノ >まつむらさん こんにちは! こちらではお久しぶりです〜。 >リオヴィダ不人気なんですねーw 個人的にはじんさんの読み物では一番好きなんですというのを言いたかっただけですw と、思っていたのですが、前回のように書いたところ、まつむらさんのように「好きだぞ!」というご意見をくださる方が数名いらっしゃって小躍りしてます(´∀`)♪ WEB拍手の数が他と比べて少ないと思ってましたが、もともとうちにはマンUファンの方はほとんどいらっしゃらないのでした笑 ところでヴィダは怪我で今季離脱とのこと…残念ですが、マンUはCLからも敗退だし、まあ今季はあとはじっくり休んでもらうってことで。 メッセージありがとうございました♪ >あゆみさん >どの写真もステキですぅー外国のにおいというか雰囲気がジンさんのフィクにぴったりマッチしていて(撮ったのも書いたのもジンさんだから当たり前?www)大好きです〜 まあ、ありがとうです(●´ω`●)ノ 写真も好きだし旅も好きだし、そこからインスピレーションを得て話を書いて、読んでもらうことほど幸せなことはないですなあ。ついでにこうして感想もらえてわしは幸せです。 >私、あのリオヴィダフィク好きですっ!!!あれ以来私の中でヴィダは受っ子ですもの!(●`ー´●) へんなアイデアを植え付けてしまいましたねwww しかしあのガチムチ、私の中でも永遠の受です。いや、リバもありですが、あの忠実な兵士のようで妙に隙がある感じがたまらないんですよね〜。 早く怪我直して復活して欲しいなあ。リオヴィダがいないマンUなんて…。 >きょうさん >ジンさんがRomeにはまってくれて喜んでます〜。日本語で読めるfic待ってます! こちらこそ嬉しいです♪ 国内外ともに、ficは少ないですよね〜ネットで見つけられるものは、もうほぼ読んでしまいましたorz 今後もちまちまと書いていこうと思います〜。 >四式さん >貴族は子供でも拷問が平気で、大人だけど商人の娘は吐いてる、これは身分の違いかしらと思わせるような描写が端々にあってそんなところも好きなローマ あのシーンは、あの一家の異常さがあらわれてて爆笑でした。普通はアティアのように、女性であんなことをする人はめったにいないでしょうねww 貴族と平民の描き方なども、面白かったですよね〜。見れば見るほど面白いドラマですヽ(`Д´)ノ
|