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2010年10月07日(木) 『チャビ父「息子はひどい痛みを抱えている」』『アドゥリスとアロンソの関係』『ジョレンテ&マルチェナ記者会見』


Foto Del Dia

Picture Of The Day

セルヒオのtwitterより





何か見つけたら随時追加していきます
昨日、WEB拍手を押してもらったら写真が表示されるようにした、と書いたら一夜で300カウントあったぜい 恐るべしラ・ロハ人気!

チャビの父「息子はひどい痛みを抱えている」



テラーサの市庁舎でチャビがこれまでの功績を讃えられました。両親と代理人に付き添われ市庁舎に迎え入れられた彼は、Book of honorに署名。市長はチャビについて「彼はピッチの内外で世界最高の選手であり、若者たちにとってのロール・モデルだ」と語りました。
チャビ自身も短いスピーチの中で「とても名誉なことであり、テラーサは彼にとってもっとも安らげる場所」と話しました。
チャビはEUROで優勝した後に、すでにテラーサ市から最高栄誉賞をもらっています。

おっ珍しくスペイン男風に投げキッスヾ(´ε`*)ゝ


また、チャビは報道陣にスペイン代表が自分を恋しがる(miss)ことはない、今後の二試合に勝てるだけの素晴らしい選手たちが揃っているから、と話しました。



一方、彼の父親は国営ラジオにて「息子はひどい痛みを抱えている。フットボールを愛するあまりプレーし続けたために靱帯を痛めてしまった。8〜9月は彼にとってとても辛い時期だった。チャビは限界に達し、休息する必要があった」と非常に気になる発言をしています。La Sextaに対しては「両方のアキレス腱を断絶する寸前だった。そうなれば彼にとってシーズンは終わっていただろう」とも話しています。

また、デル・ボスケはチャビのシチュエーションについて「カザン戦の後、彼は私に電話してきてこう言った。�爛�ソったれな気分です�瓠�

「皆さんご存知のように、彼を試合から遠ざけるには縛り付けるしかありません」という諷刺画





1,738ℓのビールが贈呈される


W杯期間中も書きましたが、代表のメイン・スポンサーの一社であるビール会社Cruzcampoから選手たちにビールが贈られたとのこと。W杯期間中、もしスペインが決勝に辿り着いたら、体重分だけ選手にビールを送ると約束したCruzcampo。
選手全員の総体重は1,738kg、つまり1,738ℓ分(または5000ボトル分)のビールが贈られることになりました。
中でも一番多くのビールを貰えたのが、94.6kgのジョレンテ。一方もっとも損をした(?)のは60kgのちっちゃいヘスナバ。

ジョレンテは「全部は飲めないから、誰かに分けるよ」と笑いました。






アリツ・アドゥリス「バスク人であることを誇りに思っている」



数年前まで、バスクの選手たちの中にはスペイン代表としてプレーすることを拒否する選手たちもいました。
このたびSERがダイレクトにアリツ・アドゥリスに「バスクかスペインか?」という問いかけをしたところ、現在バレンシアに所属するバスク人ストライカーは明確な答えを返さず。
「われわれは、正しい意味合いでスペインのために戦いに来たんだ。おれはバスク人でそのことに誇りを持っているが、今はスペインのために戦っている。おれは死ぬ気で戦うつもりだよ」
アドゥリスは個人的な問題は脇に追いやり、プロフェッショナルに務めを果たすことに集中しているとしながらも、周囲から雑音が聞こえてくることは仕方がないことだと理解を示しました。
「気にしないよ……何かを行う時は、一貫した姿勢を持たなくてはならない。プロとして、選手としては、いつもベストと共にありたいし、ベストはここにある。世界王者となった途方もない名選手たちとドレッシング・ルームをシェアできることは喜びだ」

同郷のアロンソとは仲良し

彼がEl Largueroに語ったところによると、代表選手たちは「超普通」だそう
アリツはW杯を休暇で滞在していたバリとバンコクで見て、決勝はボノスティで見たとのこと。子供の頃、学校の成績は優秀だったらしいのですが、アロンソと同様、真面目なバスク人という感じがします。

そのアロンソとはやはり昔馴染みで、二人が古巣アンティグオコに在籍していた14〜17歳の頃は、よく一緒にプレーしたり対戦したりしていました。二人が会うのはいつもドノスティでだそうです。合宿初日、アロンソ、ボルハ、ジョレンテが夕食時に一緒のテーブルに座っており、アリツが到着するとアロンソが手を振って呼んでくれたんだそう。

アロンソ「お、おれにもやっといいコが……!」






*Diario De La Roja*

リトアニア戦に向け(練習2日目)

追記


代表は今朝、サラマンカへバスで移動。午後からリトアニア戦が行われるスタジアム、エル・エルマンティコでトレーニングを行う予定です。
欧州ユース選手権出場に向け、土曜日にクロアチアと大事なプレーオフを行うU21も、今朝ブルゴスに出発です。




デル・ボスケ「いい? まず、ボールを狙って」


デル・ボスケ「蹴る」


デル・ボスケ「次は、ボールが来たらどっちかの足で止めて、パス。二人がかりでもいいよ」


パブロ&アリツ「ほう」


デル・ボスケ「今度は、くるっと回って、間にボールを通す」


サンティ「お尻にぶつかっちゃったから、もう一回蹴るところから」


デル・ボスケ「はい、最後はキャッチ、と」


ペペ「……勝てそうだな、リトアニアに!」




馬&ポニーがかわいい(結局どっちも馬)








なぞめいた写真だ







まずは朝の儀式から


フィットネスコーチがやってることと全然違うけど、大丈夫か?
ヴァルデス「難しい…」


ビジャ「ねみーなあ!」





イニたん「マイペース☆」


デル・ボスケ「……誰も見てないか?」


デル・ボスケ「飛行機ごっこ」




どさくさ紛れにきゃっ きゃっしてるブサ可愛いぼーたんを混ぜる

メリダ「美形のカナレの前にいるのにブサ可愛いボヤンしか見えねえおれは、やっぱ重症か?」
ハビ「一周回ってって感じだよな」





マルチェナとジョレンテの記者会見


マルチェナとジョレンテがプレコンに出席しました。

無敗記録が続き、アルゼンチン戦で敗戦した後で代表が始動したが
マルチェナ:無敗記録はちょっとした逸話だ。おれたちは勝つため、そして良いチームを作るために流動している。次の二戦ですべてがうまくいくといい。

大事な局面に差し掛かった。選手たちは真剣に練習に励んでいる
ジョレンテ:今後の2戦は非常に重要だ。リトアニアは目下のライバルで気をつけなければ。彼らはカウンターアタックの場面で危険になり得る。

デルボスケとのトレーニングのペースは激しさが増し、緊迫してきているが
マルチェナ:彼はこの二試合の重要性を強調していた。彼は勝利するチャンスを逃さず、ポイントを失うことがなければいいと考えている。監督は選手たちに試合について考え、集中して欲しがっている。グループで優位に立つことができる可能性を与えてくれるものだからね。

もうアルゼンチン戦のことは忘れたか? あの試合でおかしてしまったミスを分析したか?
マルチェナ:おれたちは、これがフットボールだということ、何でも起こり得ることも、いつかは負けることもわかっていた。自分たちでミスは分析するし、繰り返すことはないだろう。これがフットボールであり、誰だって負けることがあり、何も変わらない。

フェルナンド、踵に負傷を抱えていたが、どうだろう?
ジョレンテ:ずっとよくなった。踵に打撲を抱えていたが靱帯には影響がなかった。だから完璧だよ。

多くの怪我人がいる。スペインはこれまで重要だった選手たちを欠いてプレーすることになる。これはあなた方にとってテストとなるか?
マルチェナ:ここへ集まった選手たちは、来れなかった選手たちと同じようにどんな試合もプレーできると信じている。チャビのような大事な選手は来れなかったが、召集されたメンバーはおれたちの戦力を補うために来たのだし、問題なないことを望んでいるよ。

シーズンの序盤で負傷した選手が大勢いる。W杯のつけを支払わされているのだと思うか?
ジョレンテ:(W杯で)おれたちが無心に努力を積み重ねたことは事実だが、来るしい時を耐え忍ぶための備えはできているし、今後も100%努力を続ける。

バルセロナでは�爛船礇唹預絃畢瓩�ささやかれているほんとか? 代表でもあてはまると思うか?
マルチェナ:そうではないことを願う。チャビはこのチームにおいて重要な選手だが、同じポジションをうまく、自信を持ってこなせる選手は他にもいる。おれたちは、あらゆる事態に備えている。




セスク「シルバとは話した」




インタビューはまた後で。


本人はTwitterからこの写真

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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