同人誌に興味ある方のみ、11月の新刊(ラ・ロハ)に関するアンケートにご協力くださいヾ(´ε`*)ゝ Foto Del Dia Picture Of The Day 背中は語る(2/3) ![]() *Diario De La Roja* Trivialidades de la roja スペイン代表公式カバが登場 RFEFはボデガスのワイン工場と契約を交わし、Bonavalという銘柄のスペイン代表公式カバをプロデュースすることになりました。写真の通り、ボトルのラベルには代表のエスクードとW杯優勝を象徴する星が印刷されています。 ![]() イニエスタ「Kasabian好きは大ウソ」 英タブロイド紙は、スペイン代表は皆、KasabianファンでW杯優勝後に、彼らをセレブレーションに招待したと書いていましたが、このたびSky Sports magのインタビューに答えたイニたんによると、でっち上げネタだったそうです。 イニたん「彼らは素晴らしいミュージシャンだけどぼくのタイプではない。ぼくが大ファンで彼らに会いたがっているという記事を読んだけど、本当じゃないよ」 また、故郷の町のバンドが、ピアノがなくて困っていたところ、イニエスタがピアノを買って贈ってあげたので、彼らはまた演奏を再開できた、という逸話は本当か、ときかれ、 イニエスタ「ぼくは自分の故郷の人々とまだ親しいんだ。彼らにはピアノが必要で、ぼくがひとつあげた。そうしたことの力になれるぼくはラッキーだ」 チリの落盤事故現場へ ダヴィド・ビジャに引き続き、セルヒオやイケルといったその他の選手たちも応援メッセージを添えてユニフォームを贈ったそうです。 ![]() アルベロア、サラゴサのフィエスタに招待される アルベロアはサラゴサのFiestas del PilarInのオープニング・スピーチを頼まれたので、リトアニア戦の翌日、9日にチームを離れサラゴサに行くかもしれないそうです。後はデル・ボスケとビジャールの判断だそう。 彼はサラマンカ生まれでカスティージャで育ったと思うんですが、サラゴサには強い思い入れがあるそうです(理由をご存じの方は教えてください)。 サラゴサのスポーツ担当部局長の話によれば、「彼はデル・ボスケとまだ話し合っているが、アルベロアが10/9にサラゴサに来る可能性は高い」とのこと。これらには、18年もしくは22年にイベリアの二国が共同開催を目指しているW杯において、サラゴサもホストに食い込みたいという意図もあるそうです。 ![]() カラガーはトーレスを擁護 ![]() このネタをLa rojaのコーナーに入れるのはどうかと思うものの、カラガーが非常に的を射た発言をしていたので御紹介。 カラガー:おれたちはワン・マン・ショーじゃない。トーレスはボールを受けて、4、5人をかわしトップコーナーにゴールを叩き込むタイプの選手じゃない。彼のためにチャンスを作れるかどうかはおれたちにかかっているんだ。フェルナンドに関して心配はない。彼をよみがえらせることができるかどうかは、おれたちが連携できるかにかかってるんだ。 その通りだ! ↑こんな生き生きとした表情、長いこと見ていません。「そろそろクラブを変える時…」なんて言い出さないといいけど。 *Vamos! Barca!* EMD:チャビ「勝利はドラッグだ」 15日間休養を取る決断を下したチャビ。EMDのインタビューに答えました(デジタル版から抜粋) ![]() あなたにとって、立ち止まることは辛い決断だったはず… すごく辛いことだ。プレシーズンからこの問題を抱えていて、ずっと苦しんでいた。プレーはしていたが楽しんではいなかった。デル・ボスケとペップと話し、もう限界だと伝えた。カザンとの試合では交代を要求しようと思ったが、前半でおれたちは負けていた。今、15日間試合をせず立ち止まる必要がある。違和感を感じているからね。痛みを感じ苦しみながらプレーしても何にもならない。それに、おれはマリオ(ヘタフェ)がアキレス腱を断絶したのを見たから、いろいろ考えさせられるんだ。 すでに代表の召集からは外れたが いつだって大きな議論になってしまうよ、おれにはどうしようもない。それに、おれにとって98試合目の国際試合だったんだ。どうしてこうなってしまったのかわからないが、おれにはコントロールできなかった。おれはデル・ボスケと電話で話したが、問題ないと言ってくれた。おれたちには相互理解がある。30分も離さなかったけど、理解してくれたよ。 教えてほしい、すべてを手に入れた人物を、あなたはどのようにヤル気にさせる? 勝利することに慣れれば、もっと勝利したくなる。問題ないよ。スペインはコンフェデレーション・カップに負け、おれたちは大きな怒りを覚えた。一度勝利の味を知ってしまうと、決して飽きることはない。勝利はドラッグだ。おれたちは正しい方向へ進んでいるよ。おれは良い感触を得ている。 特にチャレンジはある? たくさんある。国内リーグで最多優勝したチームの上をいくこと。クラブとしてもっとも多くトロフィーを獲得したチームを越えること。そしてドリーム・チームの4連覇に続くこと…… あなたはいつも、すべてのタイトルを獲得することがゴールだと言っている。また3冠を達成できるか? 不可能とは言えない。バルサはいつも注意深く、謙虚だ。すべてを勝ち取る野心に溢れてもいる。もはや驚きではないが、おれたちは一年で6冠を達成した唯一のクラブだ。難しい挑戦だが、三冠を狙いにいくよ。 インテルは6冠を達成できなかったが… いかに難しいか、という証明になったはずだ。だけど不可能ではない。 昨シーズンの99ポイントを上回るのも難しいと思うが 今年はもっと厳しいだろうな 国内リーグにおいて、マドリー以外にもライバルは存在するか? マドリーはそれほど良くないように見える。でも結果は出ているし、競争し続けている。彼らはCLですでに6ポイント獲得しているし、おれたちより一つ順位が下なだけだ。おれたちと同じような哲学の下、プレーしているわけではなけど、勝ち続けているし、シーズン最後まで競い合うことになるだろう。 ラウルとグティという二人の象徴がドレッシング・ルームを去ったことはチームに影響すると思うか? そうは思わない。まだ中心的存在であるカシージャスやアルベロア、シャビ・アロンソがいる……それにクリスティアーノ・ロナウド、イグアインや、自分たちの価値をクラブに証明したがっている新しい選手たちもいる。それに最も多くのタイトルを獲得した競争意識の高い監督もいる。 モウリーニョがああも煽動的なことに驚いているか? 彼のキャラクターだし受け入れるよ。ポジティブに捉えるべきだ。彼の存在によって、おれたちはモチベーションを得る。彼はcontroversy(争い好き、論争好き、騒動を起こすこと)だし、それが彼にとっては心地よいんだ。おれたちは良いフットボールをして勝ちたい。彼は彼がやりたいことをやればいい。カタランサイドは、こうしたさらなるモチベーションが欠如していたけど、モウリーニョこそモチベーションだ。彼はかつてバルサにいて、おれたちのことを良く知っているしリベンジもしたがっている。そういう意味では、モウリーニョの方が有利だな。 ここ数年、メディアのプレッシャーは残酷だ。あなたに与える影響はそれもまたもう一つのモチベーションさ。おれは自分が中傷されているのを読むのが好きだ。当たりがきつくなればなるほど、おれたちは強くなる。おれはおれに関して言われていることはすべて聞くし読む。だけど、そういうこととは一線を隔してもいる。何にも影響されないし、そうしたことはおれたちに力を与えてくれる。 怒りを覚えるために、そうした記事をドレッシング・ルームの壁に貼っておけばいい (笑って)いや、おれたちは、自分たちの誰かが妙ちくりんな格好をして雑誌に載っていたら、その写真を貼るんだよ。でも毎日じゃないぜ? もう一つのモチベーションは、ウェンブリーでCLの決勝が行われることだ その通り。バルサにとってはありがたい理由だ。昨シーズンはベルナベウで決勝があったが、最後まで辿り着けなかった。今年はウェンブリーだ。決勝の舞台を目指すよ。 (※ウェンブリーはバルサが初めてCLを獲得したスタジアム) あっはっはっは! どうですが、この鋼のようにタフなハートのチャビ兄さんは。ぼーたんなんて十人束になってかかっても千切っては放り千切っては放り、敵わないよ? 私は誤解していました。あまりに色々な場所でハンパな負け犬どもがチャビのことを批判しているので不愉快に思っていましたが、全然そんな必要はなかったんだ。すべてはチャビの力になっていたんですね。バルサが6冠を達成したのも、スペインがW杯で優勝したのも、彼を批判してくれた連中のお陰ってわけだ これからも頼むよ! (※プールの写真は最近のものではありません。前から貼りたくて機会がなかったもの)Miscellaneous こんなにどアップでも可愛いマクス ![]() サンティ&シルバ。カジノネタは書きたいといつも思ってるんですが。 ![]() 過去にも貼ったと思いますが、よい写真
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