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2010年09月22日(水) 『ジョレンテ@消防士コス』『Guardian(英)ビジャ・インタビュー和訳』『ウイファルシは2試合ban』『ラ・ロハ写真』



Foto Del Dia

Picture Of The Day

イビサで集合した時の写真です。ペペが一瞬ピカード艦長に見えた(コミュニケーターまでつけてる)


Picture of the dayが好評なので見出しを作りました↑ どうせならスペイン語で。





*Diario De La Roja*

ハビ「ジョレンテ先輩の消防士コスプレを見逃すな!」



ジョレンテは二日前レサマにて、ビスカイアの消防士のカレンダー製作のため、濡れ髪でポーズを取りました ハビも大満足のセクシー・ジョレンテです。カレンダーの販売で得た収益は、来年夏にNYで行われる、世界警察消防競技大会に出場するための資金に、また、元サイクルロードレース競技者ホセ・ラモン・ウリアルテの、がんとの闘いを呼び掛ける基金にあてられるそうです。

この写真だけではいまいちコンセプトがわからない




ハビ「実は消防士の皆さんは、ただの役者だってオチもありそうですよね〜」


ハビ「逞しい消防士の皆さんに囲まれているジョレ先輩、やっぱりかっこいいなあ」


ハビ「メイクアップ中も迷惑なくらデカい先輩です」


ハビ「隣に立ってるのがおれでも、違和感ないと思うんですけどね」




ハビ「こんなカッコイイ消防士がいたら、おれ毎日故意に火事起こしちゃう☆」
アロンソ「隣近所にいい迷惑だな」






Guardian(英):ビジャ「将来的には、多くのチームが手本としておれたちを見做すようになる」




バルセロナを訪れたことがある方なら、バルセロネータに建つWホテルをご存じの方は多いはず。このたび、そのWホテルの26階のバーで、ベージュの革のソファにふんぞり返り座り、英高級紙 Guardianからインタビューを受けました。さすがはガーディアン、英語そのものがむつかしい…! だいぶ意訳カンベン。スキミングの鬼である私も、今回ばかりは完敗。興味深いところだけ訳しました。

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「おれはとてもうまく溶け込めたよ。もうすでに、この街で本当に幸せだ」彼は、世界王者となったスペイン代表の選手たちとクラブレベルでも団結していることを話した。「選手のほとんどを知っているし、代表でのおれたちのスタイルとよく似ているために、ここでのプレースタイルによく精通しているという意味でも、おれはすごくラッキーだ」

「おれはこの偉大なフットボール世代に生まれることができてとても誇りに思ってる。おれたちは本当に長い間一緒にプレーしてきたから、ほとんどの選手たちは家族みたいなものだ。このプレースタイルはおれたちにとってはスタンダードだ。何年もこのやり方で練習してきたし、ピッチ上でおれたちがどれほど楽しんで一緒にプレーしているかわかるだろう。パスの方法も攻撃の仕方もオートマティックなんだ」

パナシナイコス戦の翌日、彼は当然のごとくやや疲れ気味だったが、きゃしゃな針金のような、前屈みの容姿からは、しばしば大したことのない選手に見受けられる、スター気取りにありがちなぎらぎらしたものは欠如していた。
向き合ってみると、彼はびっくりするほど慎み深かった。よく整えられたひげとダイヤのイヤリングだけが、スペイン北部の田舎町――今や衰退する一方の炭鉱業でもっていた町――ランゴレオのトゥイジャからやってきた、この地に足がついた不敵な男にとっての、フットボール選手という肩書を表す免許のようだ。

彼が以前所属していたクラブには、極度に高いプレッシャーというものは存在しなかった。ビジャは遅咲きだった。レアル・オビエドのユース時代の監督には、細すぎてプロとして大成しないとすげなく拒絶された。狂ったほどのハードワーカーでもある。スポルティング・ヒホンで2000年にプロとしてデビューしてから、レギュラーを獲得するまでに3シーズンを費やした。2003年にレアル・サラゴサに300万ユーロで移籍し、一年後、4−4で終わったセビージャ戦で4ゴールすべてを叩き出し、スペインは新たなスターとして彼を認識し始めた。これまで、彼は166試合で107ゴールを決め、2007年のCLでは準々決勝に進出した。

ビジャはこのたび、成功が「希望」ではなく「予定」であるチームに初めて在籍することになった。バルセロナは、この6年で3度目となるCL優勝のために、彼がチームを助けてくれることを期待している。

「バルサのようなクラブでプレーするなら、いつだってプレッシャーを感じるよ」彼は肩を竦めながら言う。「要求はすべてを勝ち取ることだが、フットボール選手にとっては良いことだ。おかげでもっと良いプレーができる。プレッシャーはありがたいよ。どのタイトルが一番大きいかは、今はわからない。W杯は代表にとっては一番大きなものだが、CLはクラブにとって一番大きなタイトルだ」

多くの意味合いで、ビジャはもはや国際的に証明しなければならないことは何もない。あと1点で彼はスペインのラウルが持つ最多得点記録44ゴールを更新する。彼は08年と10年の成功において、ボール支配における支柱であるチャビ・エルナンデスさえ抜いて、ほぼ間違いなくもっとも重要な存在だった。ビジャはしばしば、ゴール・フィニッシュにおいて輝かしくもシンプルだ。

しかしながら、彼とともにすべてを征したスペイン代表のチームメイトたちと同様、彼は小柄で俊敏なタイプだ。、W杯におけるひじょうに強靭なオランダ代表がターゲットにした潜在的な弱点は、おそらく世界がスペインの優位を脅かすための好例を提供しているだろう。

「この件に関しては、おれはいつも同じことを言っているよ。フットボールはフィジカルで、審判がファウルだと判断しないうちはただプレーし続けなければならないタフなゲームだ」とビジャは言う。彼はまた、W杯決勝でハワード・ウェブが見せたファウルに対し顕著に寛大なジャッジ――オランダの選手たちを、前半が終了するまで11人でプレーさせたという具体的問題――を引き合いに出すことは避けた。
「レフェリーを批判するのは好きじゃないんだ。彼らの仕事はとても困難な仕事だし、彼らが行っていることはフットボールにとって非常に重要なことだからな。だけど、あのレフェリーはインタビューで、(ジャッジが寛大だったことを)認めていたと思うよ」

「W杯においては、ほとんどのチームが、おれたちと対戦する時はスタイルを変えてくる。たいがいはよりディフェンシブになる。決勝では、オランダが同じように変更してくるか、おれたちにはわからなかった。でも大事なことは、最後にはおれたちが勝ったことだ」

クラブレベルのフットボールがすぐに話題の中心となり、W杯の記憶が褪せていくことは疑いようがないだろう。しかしビジャにとって、数々の偉大な代表チームの一つと見做されるに違いないスペイン代表において、攻撃の中核を形成する喜びに浸ることはまだ自然なことのようだ。「バルサとスペイン代表にいると、いまや多くのチームがおれたちのスタイルを真似し複製しようとしていることがわかる。多くのチームが彼ら自身のスタイルを変え、後ろでボールをキープするやり方でプレーしようとしている。将来的には、多くのチームが手本としておれたちを見做すようになると推測するけど、それはおれたちにとって誇らしいことに違いないな」

模倣、そしてお世辞もまた、この夏、ビジャの道を飾った。サー・アレックス・ファーガソンは今週、「移籍期間中に、何が何でも獲得したい選手がこの世に一人いる」と発言し、情報筋によると、その人物とは明らかにビジャであることが確認された。
「もちろん、アレックス・ファーガソンのような監督、これまでずっとトップを走り続けてきた監督が、おれと契約することに興味があるということを知って、おだてられたのは事実だよ」とビジャ。「おれはマンチェスター・ユナイテッドは世界で最高のクラブの一つだと思っているし、アレックス・ファーガソンはおれのような選手にとって、偉大な存在だ」

イングランド・プレミア・リーグへのビジャのリスペクトは大きい。彼が」これまで対戦した中で、最高のディフェンダーは、という質問に対しては、おそらく意外なことに「たぶんジョン・テリーだ。タフだという彼の噂のためだけじゃなく、彼は実際偉大なディフェンダーだ」と答えた。

ビジャは、セスクがバルサで共にプレーするという提案を話題にせずにはいられなかった。
「そう望むよ! セスクは本当に偉大な選手だし、最高の男なんだ。日常的にチームメイトとして彼と過ごせるチャンスが巡ってくればいいと思うよ。バルセロナはいつも彼の心にあるから、いずれ彼はここでプレーしたいと願っていると思う」


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ビジャの印象の語り口は、さすが高級紙、よいアプローチだと思いました。今日、PEPはビジャについて「彼は得点にすることに関して極度のプレッシャーを感じている。夜も眠れないほどだよ」と言いましたが、このインタビューが示唆している「ビッグクラブでのプレッシャーとの戦い」に、彼が打ち勝てるといいのですが。







ナバス獲得を目指すビッグ・クラブ



W杯での活躍により、ヘスス・ナバスは故郷を遠く離れた環境でも、もはや心の問題に悩まされることなく仕事ができると証明しました。というわけで、早速ユヴェントスとチェルシーが獲得に向け準備を始めたという情報。チェルシーは2000万ユーロを準備、ナバスがセビージャの選手としてブレークした時、獲得に乗り出し(環境への適応が難しいという理由で)断念したアーセナも、2500万ユーロをポケットにお買い物に再チャレンジ、という噂が流れています。

モウリーニョ好みの選手ではない、ということで、セルヒオの後押しも虚しくマドリー行きは実現しなかったへスー。個人的にはEPLに乗り込んでいくのはちょっと冒険が大きすぎやしないか、という気がしています。小柄なスペイン人選手の間でも子供のように見えるナバス。彼にはセビージャが似合うと思うけど、どうしても行くのならアーセナルがいいと思うな。




Foto en Madrid

決勝からマドリー凱旋帰国あたりの写真が、最近になりまた少しずつ出てき始めています。今日の「Foto Del Dia」もそのうちの一枚です。ただし、中には私がすでにこのブログに貼っておきながらすこーんと抜けているだけのものもあると思います。そういう場合はまったり無視してやってください。

へスー対ナンド、地味対決
ナンド「おまえさあ、さっきからずっとおれの足、踏んでるよね?」
へスー「それ、おれの足ちゃうv」
ナンド「おめえの足だろーが! 他にどこに繋がってんだよ!」


もうお互いあっち向いてるし笑


これは貼ったような気がします。


チョリ「いでーよ、ハビ! おまえはデカいんだからさ!」


セルヒオ&ペペはあまり距離的には近くないはずですが、なんとなく絵的には馴染みます。二人ともお調子者キャラだからか


マタが抱えてるのって、誰の足ですか。ピケかな?





*Vamos! Barca!*

ウイファルシ、2試合の出場停止処分で決着

少ない? まあ、メッシが相手だったので大きな話題になりましたが、妥当なところでしょう。レフェリーのレポートには「ボールにいっておらず、相手の右足首を狙っていた」とあったそうです。こうした場合、最長でもで3試合の出場停止とのことですが、メッシが恐らく2試合以上お休みすることになるので、3試合でもよかったですね。







練習風景

練習風景はほぼ毎日出て来るので、気に入った写真だけUPしていくことにしました。


ボヤン「きゃ〜☆ ガン見されてるっ」


ボヤン「あ〜ん逃げられた☆」
PEP「おまえ何やらせても駄目だな」


チアゴってボヤンのことを腹の底でばかにしてそうだよね笑


イケル「おれも入れてくんねー?」


この二人はとっても仲よしだし、顔も悪くないし、チャビ、ビジャ、スティービー、メッシ、ボヤン(脈略ねえな)が私にとっての好きな選手TOP5と言ってもいいくらいなんですが、なぜかXavillaは萌えない…!





Miscellaneous


アルベロアとカルロッタ、娘の洗礼式のようです。


友人と


どうですか、この顔は。


どうですか、この格好は


ガールフレンドのマリアでしょうか



ぱふぱふ、モフモフしてる毛羽立ちシルバ(;'Д`)


だいぶ前に、ラ・ロハが全員集合した時のものです。一度でもプレーした選手は招待され、ボヤンなんかも呼ばれました。今見るとつくづくかっこいいビジャ、チャビ、ラウル↓ え? この写真で一番面白い部分について? 私のコメントはいらないでしょう


いとこと


昔のPKはたまにとてもゲイっぽい



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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