さて、追加で書きます。バルサが引き分けて首位を明け渡すという結果に。この内容じゃ当たり前です。いろいろな意見がすでに聞こえてくるけれどひどかった。なぜ誰も今シーズンのピケのパフォーマンスのひどさを責めないのでしょうか。特に彼は昨シーズンと違って最終ラインからボールを出す時にごちゃごちゃ考え過ぎてる。彼が今季出すパスはほとんどマイナスのパス。何も考えず、失敗を恐れずチャビにグラウンダーの早いボールを預けるか、中距離パスをサイドの選手に出すか、選択肢はそれだけなんだから。今日はチグリンスキーがとてもよかった。危なっかしいファウルはあったものの、守備はもちろん、ピケよかずっと攻撃の起点になっていました。勝ち切れなかった理由の問題その2。PEPはイニたんを前線左で使いたがるけど、彼は絶対に中盤の方がいい。そして好調なら絶対にアンリを左で使う方がいい。イニたんのドリブル突破はこの試合でもほとんどボールを奪われる形で終わっていました。問題その3は、めっしが不調だったことですね。引き分けの時点でめっしとチャビを下げてしまったので、特にメッシは怪我が心配ですが、この試合は引き分けでもインテル戦と白との決選さえ勝てばいいというPEPの意思表示だったのでしょうか。まあ実際、首位を明け渡したからといって焦る必要はない。次節白に勝てばまた入れ替わりますからね。 ただ、この内容ではかなり不安です。何度も言ってるように、CBふたりからのボールの供給がトロい。確かに最初の終盤へのパスをカットされたら致命的とはいえ、もっと鋭いパスをチャビに出しても彼ならなんとかしてくれるからー! それからワンタッチでの素早いパス交換も昨シーズンに比べて激減。 あとはやっぱり、選手たちの中にインテル戦とクラシコのために怪我したくない、カードもらいたくないという気持ちがあったかな。トケーロの一点目にはピケは絶対に飛び込むべきだった。それをしなかったのは、彼がどこかでこれらを恐れていたからではないでしょうか。 まあともかく、インテルはガチガチに守ってくるのではと言われています。もう次の試合に集中しましょう。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ バルサもリヴァプールも、今は間違いなくシーズン最悪の時期。この大事な時期にそれが重なってしまったのは不運ですが、これを乗り切れば希望は見えてくる! バルサは大一番のインテル戦、白戦を前にズラタンの怪我離脱、ヤヤとアビダル、マルケスが新型インフルエンザに感染。そしてアンリの�狄世亮雖畫�動。でもすべては起こってしまったこと。仕方ない、仕方ない……。 ズラタンはハムストリングをやってしまったので、白戦にも間に合わないかもしれませんね。次々と新型インフルに倒れているので、この後チャビやめっしなど主力中の主力にも影響が出てくるかもしれません。でも一番脱出不可能な泥濘に足を取られているのは、ティティかもしれない……。 この時期に、若い子たちが活躍してくれるといいんだけど……。今夜はぼーたんがズラタンのかわりにセンターフォワードで出場予定。そして今日はぼーたんのバルサ100試合目。サン・マメスでのビルバオ戦は確かに厳しい。でも、頑張れ! ちなみにピケの相棒はフォンタスになる予定です。 スコア予想は……希望を込めて2−3でバルサ! 今日はアビダルとマクスを使って超攻撃的に「取られたら取り返せ」試合をしてくれると希望。 さてリヴァプールは引き分け。相次ぐ怪我……試合中も守備で味方同士で接触したりちぐはぐな動きが多すぎます。そしてなぜラファはアクイラーニを使ってくれないのか。まあ、今日は頭で2名も欠いてしまったので、本来なら出してもらえる予定だったんでしょう。カイト、ヨッシ、スティーブンの間の連携を見ると、あー昨シーズンの終盤はチーム全体がこうだったのに…ナンドとレイラとシャビが抜けてダイレクトなパスひとつも繋がらなくなってしまった…と哀しくなります。スティーブンも決してコンディションは良くなさそうでした。だからこそ今、私の楽しみはアクイラーニなのに……。 先日見たペドメーザスで思わずカワイすぎてじたばたしてしまったのが、9歳以下のカテゴリのちっちゃいカンテラっこたちの活躍を追ったシーン。みんなほんとに巧みなボール捌きを見せてホイホイボールを運んでいくのに、でも 靴ひもは結べなくて監督や審判に結んでもらうのー(>o<;) メッシとかぼーたんとかも、どんどんボールを持って抜いていくくせに、あんなふうに靴ひもだけは大人に結んで貰っていたのだろうか……。 ついでに、前回マシアの話をしたけど、今週のBeBはマシア特集でした。貴重なインタビューや映像満載で見ごたえ十分。ただもっと踏み込んでほしかった気もしました。若者たちの相談役だった神父で寮長だった男性の意味深な言葉がよかったです。 クライフが監督に就任したカタルーニャ選抜対オランダだのアルゼンチンだのという試合が12月にあるようですが、とりあえずカタルーニャ選抜に主だった選手としてバルデス、ピケ、プジョル、チャビ、ブスケス、ぼーたん、セスク、オレゲル、カプデビラなどなどが上がっているそうです。お互いこのまま全員が召集に応じてフルスクワッドで来るとは思えませんが、すごく見たい……シーズン真っ只中にセスクがわざわざスペインに帰ってきて出場してたら大ウケです。しかし私が毎度すごいと思うのは、FIFAにも公認されていないこの非公式代表からオファーを受けて、わざわざ付き合ってくれる諸外国の代表チーム。オランダはまだクライフ繋がりでいいとしても……。 ところで、実は昨日から今日にかけて、大変な体験をしました。人生でこれほど辛い一日はなかったかもしれない。とんちゃんが死んだ時もこれほどではなかったかな。でも結局問題は最良の形で解決し、この日記でも冗談を交えて書けそうな顛末に落ち付いたのでした。詳しくは次回書こうと思います。 *** web拍手のお返事です ![]() >sさん ほんと、セスクとアロンソがバルサの選手達と違和感無く同化してました(;´Д`)。こんな二人ならいつまでも応援できるのに…彼らが加わってくれたら、夢のよう&強いこと間違いなしです。 野村史子つながりもありましたか(笑)。あの頃読んで以来、読んでないから今読み返すとどう思うかちっともわからないですが、作品そのものから時代を感じました。最近じゃああいうのはなかなかできないですね〜。
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