負けてしまったリヴァプール。個人的にはメリダにいいゴールを決められたことが悔しい。彼はバルサカンテラ出身で軽率な発言が気になる19歳。でもインスーアのゴールはスーパーでしたね。まあ、カーリング杯だし……。 負けてしまったのは仕方がない。注目点はそう、我らのアクイラーニがデビューしたこと! 後半の途中から限られた時間の中でのプレーでしたが、かなり期待させられました。↓後半のハイライトをどうぞ。 シャビを彷彿とさせるロングパスと、思いきりのいいバイセクル(あれは間違いなくセンデロスのハンドだ!)。パスが正確な上に、シャビはめったに決めてくれなかったシュートや攻撃参加にも期待できそう。ブルネットに黒いアウエーユニが似合ってる。シーズンの終わりには、この移籍は正解だった、という結果に終わっているといいんですが……頼みまっせ〜アクイラーニさん。そうとも、私はおまえを心から愛したいんだ。 バルサの方は若い子たち中心の2軍で2−0の勝利。試合前にPEPを中心に、スタメン選手たち同士で「見たか昨日の白」と前日の奇跡の白大敗について話し合って、全力で行かねば明日は我が身だと気を引き締めたそうです。彼らが話し合ったのは、アルコルコンがすごい強かったってことだったそうです。確かに、アルコルコンは強かったですね。 さてこの2点を決めたのはペドリートでした。問題はボヤンです。彼はやっと怪我から戻ってきたのですが、ここにきてついに噴出してきたボヤンの成功を疑問視する声。特に最近地元紙やファンコミュニティで言われ始めているのは、ボヤンが幼すぎるという点です。私もさんざんネタにしていることですが、ついにこれが大きな話題になるとは……。 ぼーたんは幼い。モー間違いなく幼い。今日リバプール相手に得点をきめたメリダはぼーたんと同じ19歳だ! とても同い年とは思えん……ぼーたん今日もレフェリーにぐちゃぐちゃ文句言ってた(;´Д`) ある人は、彼はまだ精神年齢は15歳だと言ってた。いつも12歳だってジョークのネタにされてるし、今日読んだ試合レビューじゃ、彼はカワイイ玩具でもマスコットでもない、バルサの選手なんだ、と書かれてました。サラゴサ戦の選手評なんて、「ボヤン:5 よく走りまわり、可愛らしく(looked cute)、元気いっぱいだったけどあまり効果なし」なんて書かれてました。チームメイトからさえ「ドレッシングルームではガキ」(byピケ)、「まだおれたちの目には女の子」(byエトオ)、「男ですらない」(ティティ)と言われてきましたが、何が厄介かというと、多分ボヤンはそういうキャラでいることを割と気に入ってる。実はボヤンはブリッコだと思うんだ(;´Д`)自分を可愛がってくれそうな人の前ではカワイコぶるわけよ。その効果を自分でもよくわかってる。発言もやたらいい子、お行儀いいし。 でもやはり、プロの選手としてやっていくにはいつかは男にならなくては。メッシだって昨シーズンからぐんと一人前の男になりましたよね。それはたぶん、彼を可愛がってくれていたロニーや凸から離れて、むしろ先輩として後輩の面倒を見てやるくらいの自立に至ったからですよね。おれはもうこのクラブではボスだという自覚がめっしを変えたのだ。 ボヤンは一人っ子だし、ちょっぴり過保護なママに可愛がられてクラブからも大事にされてきたから……そろそろ突き放すべきかもしれませんね。やっぱりローンで他クラブで継続的にプレーできる方が、彼のためになるのかも。でも本人はバルサ一筋、バルサ以外考えられないみたいだから、他所へ出されたらショックで寝込むかも。でもそのショックが彼には必要なんだ。たぶん彼は一度吹っ切れた方がいい。 無防備で甘えん坊なボヤンのファンとしては辛いけど、彼が成功すること最優先なので、大人の男のボヤンにも期待します。 ところでガイ・アスリンは自信に満ちたルーキーらしい頑張りを見せてました。ボヤンも1年目はそうでした。ディエゴ・カペルとかも。ブシも最近は調子落として批判を受けてる。やはり選手が苦しむのは2年目からなんでしょうか。
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