最近(南米から帰ってきてから)PCが不調。困ったもんじぇす。いろいろなホテルのLANに接続してキ○ガイになった模様。もし私がいつか衆議院選に立候補したら、このキ○ガイ発言とかがやり玉に挙げられて一瞬にして望みを断たれるんでしょうね(笑)。それ以前にRPSでエロ書いてる時点で無理って話ですが。二世議員なんかは、若い頃から言動に気をつけるよう教育されてるんだろうねえ。 「キチ○イと言ってないが悪い! そうとも、私のPCも、私も、みなさんもどうせキチ○イです!」(衆議院議員候補ジンの伝説の街頭演説より) このCMは、いい! FIFAのあのゲーム(正式名称知らん)のドキュメンタリータッチのCMですが、チャビ、ルーニー、ベンゼマ、ケーヒル、ロナウジーニョ、ユヴェントスの人(誰だよ)など多数出演。みんなでかなりマジになってゲームをやってます。一度ファンとではなくてチームメイト同士で盛り上がってるとこがみたいです。 チャビが「ゲームの世界では、おれは現実よりももっとゴール決めます」と言ってるのがかわいい。しかしチャビって付き合いやすそう。 そんな話はさておき、リヴァプールは快勝! リエラとベナユンを両翼に使って、現状ではアクイラーニとアウレリオ、マスチェラーノを除くとほぼベストメンバーでバーンリークラスのチームと対戦して勝てないようでは優勝はまず無理。しかしヨッシたんとカイトこそわれわれが拝み倒すべき人物ども! 気になるのは、ここまで格下には問題なく勝ててるけどちょっとランクが上がるときゃーってなるところでしょうか。 チェルシーは粘り強いなあ…独走してもらっては困るので、追加タイムでストークがやられた時はガックリでした。ガナーズは悲惨でしたね。アデバイヨルは謝ったそうですが、私がガナーズファンだったら憎らしくて棒で叩きに行くことを考えるな(ひょいっと真剣白刃取りされて終わり)。 レイナがアロンソの移籍に関して「最悪だったのはタイミング」と言ってましたね。やはり選手たちもタイミングにはがっかりしてるのだ。 ![]() PEP「いや、だから何度も言うように、フォトショップで加工とかはしてないから。……え? だからさっきの人にも答えたけど、フォトショップで加工とかは(略)」 (試合後の記者会見より) バルサはFIFAウィルスなどと言われてる代表疲れで前半のろのろしてました。ヘタフェは昨シーズンの終わり、とくに強かったしバルサを手こずらせた記憶があったから、スタメンを見た時これで大丈夫か、と思いましたがやはりペドロ&ジェフレンの両翼ではちょっと無理だったか。彼らには自信が必要です。ボヤンが怪我したことが惜しまれる…もちろん彼も同じ結果に終わっていた可能性60%ですが。 しかしヘタフェはよかった。バルサと似た戦術を用いてましたが、あれができるのは選手の能力が高いからですね。そしてゴールキックの時点からプレッシャーをかけに行くという戦術にはまいった。ちょうど前節で、バルデスには一切GKを蹴らせないという戦術を敷いたばかりでしたからね。 3か月ぶりの復帰となるイニたんと、南米で泣きたい気持ちになっためっしが戻ってきたら、なあんだいつものバルサだ。試合後の記者会見で、ウッカリ誰かが「前半は陽射しが強くてポカポカしてたので、ちょっとボンヤリしちゃいました」とか言ってしまわなかったかと心配でした。 私は中村は悪くなかったと思ったんだけど、評価はひどかったですね。でも怪我をしていたのだし、仕方がない。白の選手はイライラしてたね。 ところで、白は「すかいら〜く」と提携して中国の遊園地にRMカフェなど出してたらいしよ 別にいいけどさ、一流をウリにしてんのに「すかいら〜く」でいいのか。バルサもmicrosoftと提携するようじゃダメだね。ところでリヴァプールもシャツにCarlsbargのロゴを入れるのをやめて別の大手企業とスポンサー契約を結んだそうですね。 チグリンスキーはあの風貌からすでにファンからキリストと呼ばれてますが、あの落ち着きはなんだ! ブスケス、チぐリンスキー、ズラタンと、どこまでも冷静でいられるマイペース人間(彼らも本当は彼らなりに緊張してるんだろうけど)は頼れるなあ。チグたんはバルサTVでも「バルサに注目されていると知った時も、私はしごく冷静でいようとしまして…」「やっぱ大事なのはいつも冷静でいることですよねー」と話してましたが、そのモットーを実践している人なのですね。彼はロシアで修士号を取得しており、好きな映画は「カッコーの巣の上で」だそうです。知的な選手、大歓迎! そして、すでに私はズラタンの魅力にやられてますよ。彼は敵も作るタイプだけど、少しずつ知っていくと彼の魅力がわかってきますね。常に冷静で、頭の回転も速い。なんというか、スウェーデン人のアベレージの高さが彼にも備わっている感じがする。あの二点目を演出した咄嗟の判断も、結局はそこに集約されてるとすら感じるんだな。 彼は想定されていたより早くバルサに馴染みそうで楽しみです。現時点は白のスーパースター選手たちと同じ。個人能力で齟齬を埋めている、という気もしますが。願わくば彼と周囲との蜜時ができるだけ長く続きますように…。 南米のリャマ以外の話も少し。鳥取砂丘には行ったことがあるし、カリフォルニアでモハーべ砂漠などは見たことがあるけど、私はああいう本格的な砂漠というものを見たのは、ペルーが初めてだった気がします。それこそ、家並みの向こうに急に山のように聳えている砂山。緩やかにうねる尾根を境に砂の色(コントラスト)が違う景色、よく写真で見ますよね。そんな砂山や、高地の渓谷にぽつりと日干し煉瓦の家が現れたりするわけです。その家回りでは家畜と一緒に子どもたちが遊んでいる。なかなかすごい景色でした。実はナスカの地上絵を見に行くためにリマからバスで片道4時間半という道のりでしたが、景色を見ているだけで飽きませんでした。そんでセスナ機ではゲーゲー寸前まで酔って地上に帰還。当然のごとく用意してある病人用の寝椅子でダウン、と。 セスナ機に乗った他の人もみなそんな感じでしたね。機上ではウイィィィィィとさかさまになるくらい旋回した後で、パイロットが振り返ってにこやかに「(地上絵)見れたかー?」といちいちきくのですが、みな半分死亡してて無反応なので、「じゃも一回旋回ネ」などとこの まあ地上絵もそれなりに、よかったですよ…でもやっぱり、絵そのものよりも歴史というか、あのミステリーが気になりますよね。帰国した二日後に偶然、ナスカ地上絵の秘密に迫るドキュメンタリーが(民法のへぼバラエティじゃなく)NHKで放送されていたので見ました。 アルゼンチンのブエノスアイレスは、ウォン・カーウァイの映画「ブエノスアイレス」のサントラを聴きながら安全なところを歩きました。ホテルの部屋から見た景色などは素敵でした。ヴィクトルは「ブエノスアイレスはローマとパリとマドリーを合わせたような街」であこがれだと言ってましたけど、うーんやっぱり私はヨーロッパの方が趣があって好きだな。というのは、ブエノスアイレスは植民市として発展したのは16世紀からなので、歴史がいまいち浅い気がした。ようするに先住民の長きに渡る文明をぶち壊してスペイン人が建てたという意味で。でもほんの数日の滞在では何もわかりませんよね。もう一度リベンジしたいと思います。 リマ(ぺルーの首都)はコロニアル風の建造物が多い歴史地区がよかったです。そこは、それこそヨーロッパとも違う趣があって。ただやはり、観光客が宿泊できるような安全なホテルは数軒しかないようでした。私が泊まったシェラトンはきれいだし、目の前は最高裁判所という立地でしたが、そんな場所でも「ホテルの外に出ても、ドアマンの目が届く場所からは出ないでください」と言われました。 クスコはインカ帝国の首都だった街の上に、ピサロがスペイン人の街を築いた場所で、今回の旅では一番歴史を感じました。道も石畳でしたしね。何よりも、私たちが泊まったホテルが16世紀に建てられた修道院を改築したというところで、すんごく雰囲気のあるホテルでした。オリエンタル急行が運営してるホテルだそうです。今度ホテルの写真もUPしようと思います。 リャマの写真も整理しましたよ! それは、明日☆
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