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2009年09月02日(水) これからしばらくは、リャマ祭v

Hola! などと調子こいて言ってみる。今はリマで、あと数時間でLAへ発ちます。LAからまた成田へ、そして札幌へ。帰宅は24時間以上後。明後日になります。

とりあえず、マンUがガナーズに勝ったことやリヴァプールが勝ったことはこちらのgolTVで見ました。そしてバルサの第一戦、ヒホン戦は偶然クスコのホテルで時間的にタイミングよくTV観戦できました。白が前日に勝っていたので負けられんと思ってましたが、結果はめっしやイニたんがいない中、ボヤンとズラたんがゴールを決めて3−0という上々の滑り出し。とはいえMAXとぼーたんが怪我をして2週間ほどの離脱、とさきほどネットで見てがっくし…。ぼーたんは怪我で下がった後ベンチにいたので、たいしたことはないと思ってましたが…。

もうすぐアルゼンチン対ブラジルの大一番ということで、南米のスポーツチャンネルでは四日前から特集番組を放送中。すごい気合の入れようであります。願わくば、めっしが怪我しないように……。そのめっしのボディガードとしてアルゼンチンサッカー協会が雇った人物が、殺人罪にも問われているフーリガンの男ということで、話題になってましたね。

サッカーといえば、ボカのスタジアムのあと、リーベルのスタジアムも見ることができました。ここペルーのリマでもサッカーの話をガイドさんが教えてくれました。母などは標高3800メートルの高地クスコでは高山病の症状がでて頭痛に悩まされてましたが、なんとそのクスコにもチームがあるとのこと……私もクスコやマチュピチュではすぐに息が上がってつらいなと思っていたんですが、あんなところでサッカーなんて信じられん。アルゼンチン代表はボリビアでぼろ負けしましたが、あ た り ま え 。めっしもブログで「なんかすぐに息が上がっちゃって全然ダメだったんだ」なんてのんきなことを言ってましたけど、危険すぎるのでもうやめてほしい! まあ、一週間も滞在して高地に順応すれば違うのかもしれませんが…。

しかし、そんなことよりも。この旅でますます大ファンになってしまったのが、リャマ!!! 前からこの日記でもリャマのことは写真を貼ったりちょくちょく書いてましたが、放し飼いのリャマなるすばらしいものとふれあい、動物の中で一番まともすばらしいのはリャマである、という自論に間違いがないことを確信してきました。

早朝のマチュピチュでは、草を食んだり寝転がったりするリャマと一メートルの距離で一時間も見つめ合ってきました。その時のスケッチも帰国して面倒臭くなければUPします。
遺跡の角を曲がってリャマの一家がてくてく現れ、彼らが私の方へまったく臆することなく向かってきた時には「私がリャマをつけ狙っているのじゃない。リャマが私をつけ狙っているんだ」と思いました…。

遺跡の細い道を、ふつうに人に混じってリャマが通り過ぎますから……。「あ、ごくろうさんです……」とかつぶやいているうちに丸いもこもこ尻を振りつつ歩き去っていくリャマ様。

スーツケースには、リャマのぬいぐるみ、リャマのぼうし、リャマ本、リャママフラーなど、リャマ様にはさして害のないものがいろいろ詰まっています。リャマ本は目次を見ただけで「リャマが活躍する村の祭」などがあってもう読む前からハァハァ(;´Д`)です。

リャマを見てて思い出したのはとんちゃん(シーズー犬)とぼやん。シーズー犬に後姿などが似ている、という意見には母も賛成してくれました。
まあ私にとって、ぼやんはリャマみたいなもんだから。

きさまらのようなダメ人間は

どうせリャマ様の御姿を拝んで癒されたいんだろ?


親子です。



犬と対話するリャマ様。


白い子リャマをぼやんがおそるおそる(あのハ眉で)抱き締めて笑ったりしてたらもう、最高だな……次の瞬間地球が滅びようとも、わたしはまんぞくです。




コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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