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2009年06月24日(水) 小ネタ

今夜でコンフェデも準決勝ですね。早くスペインとブラジルの決勝戦を見たいです。バルサとリヴァプールとダニアウに怪我がありませんように。南アフリカ戦は、スタメン中8人までがバルサとリヴァプールの選手だったので大変楽しめました。

ちっちゃいネタがちょこちょこあります。チャビは南アフリカ戦の後、MVPを貰ったにもかかわらず「やっぱイニたんが恋しくってさ〜昨日電話しちゃったよ。調子どう? って」とあまりにもかわいい発言。そんなチャビは、ペレスからもしも電話があったらどうする? ときかれて「オレ? 出ないと思うよ」とのこと。ナンドは一応「その可能性はまずない」とうまくはぐらかしていたというのに……。チーム内でのjoker(面白いやつ)は誰か、という質問には「楽しいやつらばかり。レイナ、グイサ、ビジャ、おれでしょ、いつも寝ぼけてるセスク、ピケ、女たらしのセルヒオ・ラモス」だそうです。

はーチャビ大好き。この前読んだラウル攻チャビ受も良かった(;'Д`)。

ぼーたんの話。彼はCL決勝の二時間前に中等教育終了試験(イギリスのGCSEやドイツのアビトゥーアみたいなものらしい。これをパスできなければ大学にアプライする資格さえもらえない)に合格したという知らせを両親からメールで知らせてもらっていたそうです。彼は子どもの頃から(まだ子どもだけど)両親に「フットボールを続けたいなら勉強と両立させること」と厳しく言いつけられていて、本人もずっと勉強は続けたいと思っていたのですが、プロになって地元の学校に通うことができなくなると、個人家庭教師をつけてもらって週に三回自宅で勉強していたそうです。いっ一体どうやってこんな離れ業をっ。でもまだカレッジへ進学するためには今年9月に実施される試験をパスしなければならないそうです。
このネタに関しては「私ならプロとして一生困らない金を稼げると判明した時点で勉強なんかやめてる」という類の反響が大きく、さすがわボヨタンだ。カリスマ・ティーン! ともっぱらの評判であります。しかしそんなファンの片隅で、私とヴィクトルは「もしもボヨタンの家庭教師がハンサムな年上のゲイの男だったら」というもしもシリーズネタで盛り上がっています。

footie slashを読んでいて、世の中こんなにたくさん素晴らしい作品を書けるアマチュアがいるんだなーなんて日頃から思ってましたが、私も比較的仲良くしてもらっている少なくとも二名は、すでに本を出版しているプロの作家さんなんだと判明。どーりで……二人とも本当に才能を感じさせる作家さんなので、slash ficを離れた本業の作品も読んでみたいものです。

PEPの話。アビダルいわく、監督就任直後の彼は選手たちを十代の子ども相手にするように怒鳴りつけていて、まったくフレンドリーな感じじゃなかったそうです。しかもアビダルにティティと話す時だろうとスペイン語を使え、と言ってきたそうですが、カタラン人同士はカタラン語で話すことが多く、PEPもその中ではカタラン語を話してたそうです(笑)。問答無用男、PEP。彼はプレスやファンの前では決してキレないのに選手の前ではキレるんですよね。遅刻者が出ようものならカピタンを呼びつけて怒鳴りつけるらしい。CL決勝から帰ってきた時、PEPは写真撮影のためにボヤンを手前中央に座らせようとして、でもボヤンは先輩たちに遠慮してぐずぐずしていたら(おまけに監督にまで遠慮して場所を譲ろうとする始末)、PEPがキレて彼を無理やり前列に押しやった、というシーンがありました。その後は笑顔なんですけど、ボヤンはニコニコしつつ明らかに慌てていました。

ところで今少し気になっているのはアルベロアの移籍報道。現実味を帯びてきてますね。とにかく今は、プレシーズンを気長に待つとします。

めっしたん、誕生日おめでとう。
今日はこれにて。






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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